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アプローチ

先日のIMPS STUDY FIELDにて ベテランさんのアプローチ メンバーが見守る中、やはり?凄い アプローチで入ってくるねぇ〜 セクションは細い木々が生えていて、その間を縫うようなルートで、ところどころ岩が並んでいる。地形は谷底のような形状で、写真の位置は底に降りて来て登るシーン。 岩と土の段差があるので、果敢にアタック。 岩と土の段差の高さはおおそよ、フロントプッシュバーの下あたりの高さ。リーフスプリングのフロントシャックルの接触があるので、上手く避けて岩を登る。コイルスプリングはこの点、シャックルが無いので有利。 に、しても段差に対してアプローチする角度がきついのではなかろうか、、、 ステアリングは左に舵を切り続けている、、、 見守るメンバーの姿は冷静に見ている。凄いラインで来るなぁ〜サイドブレーキにアクセル、ステアリングにフットブレーキと全部同時に操縦しているベテランならではのテクニックが垣間見える。車両スペックはIMPS高次元サスキットにダンロップMT2/195R16。トラクションデバイスは前後アルティメットLSD。(フロントLSDは絶版品のレアアイテム) なによりも、メンタルが凄い このあとのドライビングは見守るメンバーを見て、ご想像頂きたい。 いろいろな面ですごいアプローチでした。 ちなみに、アタック始めから、え〜???とアドバイスしていたのはIMPS代表ただひとり。そして、これらの画像はムービーから頂いたもので、冷静沈着に撮影されたU様には感謝いたします。

IMPS STUDY FIELD定期走行会

On Any Sunday IMPS STUDY FIELD On Any SundayなIMPS STUDY FIELD 毎日の都会の喧噪を離れ ジムニーのタイヤはMTタイヤ 踏みしめる土の下には 鮮やかな緑 春っていう輝かしい季節が到来だ! オフロードデビューして間もないビギナーさんも、ステアリングに伝わる手応えをビシビシ感じて、まずは走ってみていますね! フィールドには雨水が溜まるエリアも 長靴履いて、水溜まりで遊んでいるわけじゃあない。僕はこの1日で最も感心した1シーンでした。アタックする路面がどんな塩梅なのか?泥水の中を調べ状況を知ることは大切です。 おおよその目安でもいい、このくらいの深さか、、、 土は、まだ締まっているな、、、 4WDのローレンジじゃないな、、、セカンドだな、、、 泥水の中に障害物があるな、、、となると ここの走行ラインだな、、、 もちろん、この後アタックして何事も無いかのような走破でありました  新しいルートが今回も開けました。 先月の雪の影響もあって、大幅なコース造成ではありませんでしたが、ウインチを使い岩を動かして造成でした。岩を動かすわけですが、スナッチブロック(滑車)やチョーカーチェーン、シンセティックロープ、ツリーストラップなどを使い取り回し方などの練習にも良いお勉強になります。 岩が動いた瞬間は子供のように「おおお!」なわけです。 また、新コースセクションが楽しみですね!

ポータブルエアーコンプレッサーが少量入荷しました

オフロードへ必ずと持っていく道具 携帯用エアーコンプレッサーですね ジムニーを乗り始めたら、一緒に用意すると良いです 今回4x4IMPSにて入荷したモデルはとてもリーズナブルでビギナーさんはこれからエアーを野外で使うことを覚えていく良いモデルです。ポータブルエアーコンプレッサーは実用的性能が高いモデルは決して安くはありませんので、オフロードへ行く頻度などを踏まえそれぞれに見合ったモデルを選択するのも良いかもしれません。 一般的なポータブルエアーコンプレッサーは純正タイヤサイズで2〜3台分を連続して入れられれば実用上十分ではあります。左の写真のポータブルエアーコンプレッサーはタイヤサイズが大きくても、常用空気圧にする程度ならば、何時間でも連続駆動することが可能で、能力に余裕があることで、高い気温の気候条件下でも強く、そして耐久性も高いというモデルになります。(お取り寄せ可能です) ポータブルエアーコンプレッサーと言えどサイズは使う条件に合わせて選びたい。ケースに収納されている状態のARBツインコンプレッサー(左写真)はコンプレッサーが2機、小型サージタンクに設定圧が自動で蓄え安定した圧力でエアーを使うことができるので、インパクトツールも使うことが可能。赴くオフロードが過酷を極める場合には荷室に搭載しておきたい道具です。(こちらもお取り寄せ可能です) 今回、入荷したポータブルエアーコンプレッサーの大きさは高さ143ミリ、長さ232ミリ、幅81ミリでコンパクトです。重さ1.95kgで軽量かと 専用のキャリーバッグは、なんとも可愛らしい姿で内部生地が発色の良いオレンジ色。 サイドポケット付き。ピクニック気分で持っていけますネ! ポータブルエアーコンプレッサーの仕組みはレシプロ式ピストンによって空気を圧縮して送る構造。クランクには電動モータが直結されて駆動します。シリンダー部はアルミ合金製。空冷フィンが格好良いです。 本体にエアーゲージがあり、最大表示120PSIで表示単位は2つ、PSI(Ib/in2)とBar(kg/㎠) 本体の底には防振ゴム。振動はとても少なく静か。エアーフィルターは別体式ではないので、使用する際は埃など吸い込みにくくするため敷物があるといいです。 小さな...

IMPS STUDY FIELD 定期走行会無事に閉幕しました

4WDにして、さぁ前進するぞ、、、 体感した者でないとわからない 数センチメートル進むことが、楽しい リカバリーギアが道具箱の中でにわかに騒がしい ソフトカーロープが、ストラップが、スコップが、 シャックルが、スナッチブロックが、、、 もう、オレの出番か?リカバリーギア達の声がすぐに聞こえてくる そんな、残雪残るIMPS STUDY FIELDでした MAD & SNOW あ、、、スノー&マッドか、、、降雪後、数日間で雪の表面が溶け始め固い。 タイヤにチェーン、MTタイヤが崩し進む。残雪の内部は柔らかいが、雪の粒は非常に大きく粗粒だ。そして、重い、、、 スタック中、泥が雪に混じり始める。IMPS STUDY FIELD3年目である程度、土も締まってきたと思うが、泥がジャンジャン出てくる!雪と混ざる!なんなんでしょうね?? 雪と土の間では一体なにが起こっているのでしょうか? そして、雪と土が混ざる混合状態の走行抵抗が面白いほど、重い。 本当のモーグルになっています!4WDオフロードモーグル地形! 昼食後はフィールドを出て、周りの道路へ雪中行軍となりました。

スノーパラダイスへ行こう!

4x4IMPSのカウンターにはいつものようにベテランさんが 美味しいコーヒーを片手にオフロード談義をしていた。 すると、オフィスからIMPS代表が、、、 「雪に行こう。今しかないから」と、、、 ベテラン諸兄の表情が笑みに変わる。 さぁ行こうスノーパラダイスへ 雪だ、、、静かだ メンバーはベテランから中級、ビギナーと入り交じる。参加台数が多く、所定の場所に早朝集まり、ドライバーズブリーフィング。コンボイはグループリーダーを決め、編成し、無線班を各グループに1人組まれる。リカバリーギアを確認し、林道へ。慣れないコンボイ、まずは傾斜の少ない圧雪で慣らすことに。広い駐車場で冷たい朝の空気を車外に出て味わう。事前に下見を行っているので、目的の場所へ向うスケジュール。高鳴る鼓動は、雪をも溶かす熱さだ! 目的の林道へ入り、先発隊が状況を判断。自前のマップには細かい情報が入っている。ジムニーを寄せて、エアーダウン。チェーン装備に取りかかるメンバー。雪のスタックは面白いし、手強いゾ!4WDハイレンジ、、、LOWレンジ、、、そうだなぁ〜スタート前の至極の時間だ。 手頃な雪の轍が気持ち良い タイヤからステアリング、ドライバーに伝わる雪の抵抗感。思わず笑顔になってしまう。 このまま行ければ、、、なんていう甘い気分に浸るのであった。 メンバーの連携も良く、スムーズ。前方では闘っているね〜良いね!ちょっと前を見に行ってみる!後ろは一服ティータイムだね。少しづつ傾斜が続き、雪は少ない。標高が高くなるにつれ雪質に変化が現れはじめた。事前の下見のポイントは過ぎ、林道を進んで行く。一行の表情は標高の高さと共に、シリアスになっていく、、、 吹き溜まり、、、あとちょっとだったが 先発隊チェーン装備車を狭い場所で上手く入れ替え、綺麗な轍を造成しながら2台が進む。 続け、、、ノーチェーンJB23W(自分)も進むが、吹き溜まりにてスタック!もがくほど状況は良くならない。リカバリーに入るが、ソフトカーロープでは脱出は困難の様相だ。 吹き溜まりの谷側の地面は無いんじゃない??そんな言葉がちらほら。すると先発隊2台が引き返して、なかなか来ないから戻って来たよ〜待っていましたウインチ。あっという間にスタックからの脱出。あと...

クロスカントリートレイルのためのミーティング

出掛けよう、ロングトレイルへ 今しかない旬なオフロード トレイルランの楽しさ 木漏れ陽の林道の美しさ 泥沼と化した雨のスリル 白銀の世界の冷たさと静けさ さぁフリーハブをロックにしよう トレイルは目前だ コンボイを組もう 少人数で静かなトレイルも良い、ロングトレイルとなればコンボイを組んで出掛けたい。 台数が増えるほど、トレイルを通過する時間が掛かってしまうもの。ウインチ車や無線車が同行するコンボイの安心感は長いトレイルには必要なものだ。 コースの選定はベテランにまかせよう。事前の情報収集に余念がないベテランオフローダーは最新のオフロード情報を持っているものだ。事前の季節毎の下見も重要な情報で、冬期閉鎖区間や迂回路の選定には細かい情報が物を言うのだ。 現地までは車を連ねての走行は控えたい。現地入り口や、現地集合場所からがコンボイの基本。 集まったら、道具、工具、装備品のチェック エアコンプレッサー、ストラップ、ワイヤー、スコップ、ラダー、エアジャッキ、、、などなど。共同装備品のチェックを終えたら、リーダーはコースプランを伝え、各自で点検、タイヤエアー調整、ハブロック、4WDシフトを終えればトレイルスタートだ。 対向車の可能性があるトレイルでは3台〜4台で1グループにしておくとスムーズ。グループのなかに無線車が入れば、他グループとの間隔を保ちやすい。後続車も前方の状況を把握しやすくなる。無線車はそれぞれミーティングとなるはずだ。コンボイ走行でマナーを大切に、いつも訪問者であることを忘れずに楽しもう!

来年もよろしくお願いします

2013 12.22 IMPS定期走行会・無事に閉幕

御参加の皆様方、本年もお世話になりました。 来年もIMPS STUDY FIELDで、楽しみましょう。 朝は凍っていますね。溶け出す時間もまた楽しい。 ベテランさんはウォーミングアップ 慎重されたバーナーですね! オレについてこれるのか? 新しいルートが2つほど、開拓されました。 降りるの〜? 良いですね。JB23Wはまだ誰も通過していません。 上手く岩を避ければ行けますね。 「降りたら登れ」来年の楽しみです。