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7月, 2015の投稿を表示しています

2015.7.26 IMPSクロスカントリー定期走行会 無事に?閉幕

夏のトラクションを得たゾ! 7月のこの辺り、最も暑くなるウェイークエンド。触る物すべてが火傷しそうな温度だ。 いい大人になって、これほどまで汗を流してジムニーで遊んでいるとは誰も想像していなかったでしょう。意識が遠くなる中、それでも4X4にシフトしたジムニーは、確かなトラクションを得ていたのでした。
走り出す前のセッティング。路面の温度は高い。手で土の地面を触れてみても温度が高いことがわかる。タイヤエアーのセッティングも変わってくる。









乾燥して土が締まる場所もあるが、水分が出てきた土の変化具合でクリアが難しくなる。これもクロスカントリーの醍醐味。

溝にスタック。ラダーフレームが溝のへりに接触している状態でしょう。
すぐにメンバーが駆け寄ります。まずはリアへ引いてみようと、、、
 樽のように編み込まれたロープでループを作る。後ろのジムニーが引くが路面の状況が悪いのでロープを繋ぎ延長させてみようということです、、、

 後ろから引くジムニーは段差の1段上からでした。
ビクともしませんでしたね。が、リカバリーのための役割分担がスムーズにできるようになってきています。状況を把握し指示する者、ロープをつなぐ者、ジムニーで引く者ととてもスムーズな連携です。

 フックを探す。目の前の溝、段差がありフックが土の中に、、、泥を掻き分けフックを付ける作業。ベテランさんは多少の汚れることにも厭わず、フックを取り付け。
 前進でリカバリーだが、段差の造成をするしかない。スコップ班登場ですね。最終的なツールでもあります。段差の角を無くし乗り上げ抵抗を少なくさせます。

 スルりとリカバリー。このときスタック車は駆動をかけながらでした。


2015.8.14 ~ 15 IMPS SUMMER CAMP

テント持ってる?夏はキャンプだよ 8月14~15日のIMPSクロスカントリーミーティングは、IMPS STUDY FIELDでキャンプです。 キャンプ用具をジムニーに積み込み!食材をクーラーボックスに!ビールを冷やし!夏の炎天下クロカン走行を楽しみ、温泉に入り!日が落ち始める、、、みんなソワソワしはじめる!夜の闇が我々を襲う、、、灯りのスタンバイは?キャンプファイヤーは? 馬鹿騒ぎという歳ではございませんので、料理は和食が多いですかね。アコースティックギターだって弾いていいから専用フィールドは気兼ね無くてイイね。イイ感じに酔い始め、心に染みるBGMが流れ、、、記憶を無くす 者達もいる。とにかくキャンプは楽しめること盛り沢山です。
 IMPS STUDY FIELDの地面は凸凹です。平らに寝れた試しが無い。良いコットが欲しい、、、(笑)




食事は基本、各自持参です。ご好意は絶賛承り中です。自慢のクッキング披露してくださいね。キャンプしたこないと何が最低限必要なのか?とか、わからないことありますが、とりあえず、テントと寝袋、バーナーくらいあれば、キャンプ経験豊富なメンバーさんを見て経験するのも良いです。用意する物を考えるのも大切ですが、IMPSキャンプでは、まず経験することからですね!

2015.7.26 IMPS STUDY FIELD 定期走行会です

海には船、山には4X4!
今月も!IMPSクロスカントリーミーティングです
7月26日、場所は専用フィールドのIMPS STUDY FIELD。夏本番、4X4シーズン到来だ!ってよく言います!その由来はなんなのか?よくわかりませんが、イメージですかね、、、前回は富士ヶ嶺オフロードを満喫でしたので、1ヶ月ぶりのIMPS STUDY FIELDです。写真は5月のときで、フィールドメンバーさんが草刈りしたおかげもあり、雑草も雑草のままです。つまり7月は藪にはなっていないでしょう。
惜しくも今月参加できないメンバーさんもおられます。いろいろなことが片付いて、久しぶりに参加だ!のメンバーさんもいらっしゃいます。始めたばかりのビギナーさんは益々ヒートアップ。IMPSでタイヤ交換してバリ山だぜ〜楽しめるぞ〜ってな方々も。様々な想いを胸に、4WDにシフトしましょう!

JB23W リア・コントロールアーム・ブッシュ メンテナンス

先日のフロント・コントロールアーム・ブッシュに続き リア・コントロールアームのブッシュを交換中。作業しながらのブログアップ。何気ない作業なので、画像はiPhone5cで撮りつつフォトストリーム、ツールボックスの上のMacBookで打ち込むという、、、Snap-Onの工具達ガチャガチャの中でデジタルツールが活躍中です。
 ブッシュの使用期間はおおよそ5年くらい経過
月イチ〜月ニのクロカン走行。取り外したブッシュを動かすと、亀裂があります。

 リア・コントロールアーム・ブッシュはフロント・サスとゴム形状が異なります。
フロントに比べ、ピボットポイントの自由度を広げているとおもいます。

ブッシュをプレスにて抜き、そして圧入 リアも3リンクのサスペンションアームを持つジムニーはアームの長さや取り付く角度、ピボットポイントの配置、自由度などで車体の姿勢制御をするとのことです。当然、詳しく解説出来ません。車高のセッティング次第ではアーム傾斜角が変わることも考慮してサスペンションセッティングですね。
取り付けボルトを締める
リア周りはIMPSの経験上ですが、フロントに比べると緩みやすいとおもっています。
規定締め付けトルクで締め付けことはもちろんのこと、緩まない適度な締め付けトルクが必要です。定期的に緩み点検をするとトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。
作業は続く、、、

ジムニーJB23 5型以降 トランスファー・ギヤセッティング

チェーンドライブ式3軸トランスファー ジムニーJB23 5型から前型のプラネタリーギヤをJA11などと同じカウンターギヤに。 ZEAL JB23 5型以降 フルキット・ローギヤを組み込みました。LOWレンジのみローギヤーキットよりも減速比が下がります。Hiレンジもギア比が変わりますね。 ギヤは全て変更ですね!組み込みにはケースやシフトフォークを切削加工を要します。 ジムニーJB23 5型以降のマニュアル・トランスミッション、標準のファイナルギヤですので、変更後のギヤ比は計算してみてください。Hi 1.522/Low 5.407