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3月, 2014の投稿を表示しています

アプローチ

先日のIMPS STUDY FIELDにて ベテランさんのアプローチ メンバーが見守る中、やはり?凄い アプローチで入ってくるねぇ〜
セクションは細い木々が生えていて、その間を縫うようなルートで、ところどころ岩が並んでいる。地形は谷底のような形状で、写真の位置は底に降りて来て登るシーン。 岩と土の段差があるので、果敢にアタック。 岩と土の段差の高さはおおそよ、フロントプッシュバーの下あたりの高さ。リーフスプリングのフロントシャックルの接触があるので、上手く避けて岩を登る。コイルスプリングはこの点、シャックルが無いので有利。 に、しても段差に対してアプローチする角度がきついのではなかろうか、、、 ステアリングは左に舵を切り続けている、、、 見守るメンバーの姿は冷静に見ている。凄いラインで来るなぁ〜サイドブレーキにアクセル、ステアリングにフットブレーキと全部同時に操縦しているベテランならではのテクニックが垣間見える。車両スペックはIMPS高次元サスキットにダンロップMT2/195R16。トラクションデバイスは前後アルティメットLSD。(フロントLSDは絶版品のレアアイテム) なによりも、メンタルが凄い このあとのドライビングは見守るメンバーを見て、ご想像頂きたい。 いろいろな面ですごいアプローチでした。 ちなみに、アタック始めから、え〜???とアドバイスしていたのはIMPS代表ただひとり。そして、これらの画像はムービーから頂いたもので、冷静沈着に撮影されたU様には感謝いたします。

IMPS STUDY FIELD定期走行会

On Any SundayIMPS STUDY FIELD On Any SundayなIMPS STUDY FIELD 毎日の都会の喧噪を離れ ジムニーのタイヤはMTタイヤ 踏みしめる土の下には 鮮やかな緑 春っていう輝かしい季節が到来だ!
オフロードデビューして間もないビギナーさんも、ステアリングに伝わる手応えをビシビシ感じて、まずは走ってみていますね! フィールドには雨水が溜まるエリアも
長靴履いて、水溜まりで遊んでいるわけじゃあない。僕はこの1日で最も感心した1シーンでした。アタックする路面がどんな塩梅なのか?泥水の中を調べ状況を知ることは大切です。
おおよその目安でもいい、このくらいの深さか、、、
土は、まだ締まっているな、、、
4WDのローレンジじゃないな、、、セカンドだな、、、
泥水の中に障害物があるな、、、となると
ここの走行ラインだな、、、
もちろん、この後アタックして何事も無いかのような走破でありました

 新しいルートが今回も開けました。
先月の雪の影響もあって、大幅なコース造成ではありませんでしたが、ウインチを使い岩を動かして造成でした。岩を動かすわけですが、スナッチブロック(滑車)やチョーカーチェーン、シンセティックロープ、ツリーストラップなどを使い取り回し方などの練習にも良いお勉強になります。
岩が動いた瞬間は子供のように「おおお!」なわけです。
また、新コースセクションが楽しみですね!

ポータブルエアーコンプレッサーが少量入荷しました

オフロードへ必ずと持っていく道具 携帯用エアーコンプレッサーですね ジムニーを乗り始めたら、一緒に用意すると良いです
今回4x4IMPSにて入荷したモデルはとてもリーズナブルでビギナーさんはこれからエアーを野外で使うことを覚えていく良いモデルです。ポータブルエアーコンプレッサーは実用的性能が高いモデルは決して安くはありませんので、オフロードへ行く頻度などを踏まえそれぞれに見合ったモデルを選択するのも良いかもしれません。
一般的なポータブルエアーコンプレッサーは純正タイヤサイズで2〜3台分を連続して入れられれば実用上十分ではあります。左の写真のポータブルエアーコンプレッサーはタイヤサイズが大きくても、常用空気圧にする程度ならば、何時間でも連続駆動することが可能で、能力に余裕があることで、高い気温の気候条件下でも強く、そして耐久性も高いというモデルになります。(お取り寄せ可能です)

ポータブルエアーコンプレッサーと言えどサイズは使う条件に合わせて選びたい。ケースに収納されている状態のARBツインコンプレッサー(左写真)はコンプレッサーが2機、小型サージタンクに設定圧が自動で蓄え安定した圧力でエアーを使うことができるので、インパクトツールも使うことが可能。赴くオフロードが過酷を極める場合には荷室に搭載しておきたい道具です。(こちらもお取り寄せ可能です)
今回、入荷したポータブルエアーコンプレッサーの大きさは高さ143ミリ、長さ232ミリ、幅81ミリでコンパクトです。重さ1.95kgで軽量かと 専用のキャリーバッグは、なんとも可愛らしい姿で内部生地が発色の良いオレンジ色。 サイドポケット付き。ピクニック気分で持っていけますネ! ポータブルエアーコンプレッサーの仕組みはレシプロ式ピストンによって空気を圧縮して送る構造。クランクには電動モータが直結されて駆動します。シリンダー部はアルミ合金製。空冷フィンが格好良いです。 本体にエアーゲージがあり、最大表示120PSIで表示単位は2つ、PSI(Ib/in2)とBar(kg/㎠) 本体の底には防振ゴム。振動はとても少なく静か。エアーフィルターは別体式ではないので、使用する際は埃など吸い込みにくくするため敷物があるといいです。 小さなLEDライトがスイッチの上にあります。暗がりでもスイッチはココということですね。ワークライトとなっ…