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2019.10.27 IMPSクロスカントリー走行会 & Day Camp

2019年10月27日のIMPSクロカン走行会はIMPSスタディーフィールドにて開催予定。 Day Campとオフロードリカバリーで必要なリギングで遊ぶ予定。コース状況の造成も予定。今回はIMPS スタディーフィールドメンバーのみの参加受付けとなっています。 忘れがちなことは、リカバリーになる前の予行練習が重要です。スタックしてから考えていては遅いのです。スタックしたときにはすでに脱出までの一連の工程がイメージできていないといけない。それぞれのジムニーの構造も把握しておくことでリカバリー時の2次的なトラブルを防ぐのも大切。 シリアスオフロードシーンにではリカバリーのためのリギングが物を言うのです。 道具の準備も考える会となりそうですね。 ジムニーデイキャンプも楽しみです。

2019 7.28 IMPSジムニー・クロスカントリー走行会 & Dayキャンプ

 7月28日の第4日曜日にIMPS ジムニー・クロスカントリー走行会&デイキャンプ開催予定 今回もIMPS STUDY FIELDです。すでに参加予定が数名ございます。 参加の場合はIMPSへお問い合わせください。 デイキャンプのベース地まで上がるのに、ちょっとしたギャップを乗り越えてから。 1日過ごすキャンプ道具を積んで、段差を乗り越えなくちゃならないデイキャンプ。 ちょっと岩場を乗り越えた先にベース地があるから。 道具を積んで揺さぶられるジムニーの車内。大切なキャンプ道具の収納も考える。それもクロスカントリーの楽しさの一部分。案外、これもジムニーを丁寧に操作する意識になるのかもしれませんね。

2019 5.26 IMPSクロスカントリー走行 & OUT DOOR Day CAMP

 IMPSクロスカントリー走行会とデイキャンプをIMPS STUDY FIELDにて開催 毎月第4日曜日に開催。5月の陽気にしては気温も高く、夏の到来か?と思うほどでした。 ジムニーJB64のクロスカントリー走行に似合ってきました。 4x4IMPSにてトラクションデバイスをセッティングしたメンバー諸兄はMTタイヤのグリップを感じています。 また次回4x4にシフトして楽しみましょう

2019 3.24 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

3月24日の第4日曜日IMPSクロスカントリー走行会は天気も良く、春のクロスカントリーシーズン到来の快適な1日となりました。  土の色が変化して、轍が形成されていきます。轍地形の走行トレーニングが自然とスタートしました。  轍の終わりに段差(ステア)があります。ステアは車両前方から見てやや右に曲がった薄い轍が続いています。 轍でありがちなことは、タイヤの操舵位置がわからなくなるではないかとおもいます。車体は轍に沿って前進しているようで、わからなくなる要因ではないかとおもいます。轍にフロント2輪が置かれていない場合、轍を壊しながら前進するため、タイヤのグリップ良好路面地形に差し掛かると思いもよらないところに前進してしまいます。  轍を経験することが重要です。 ロール方向の傾きは横の段差に、ボディーやドア下部をヒットさせてしまいがちになります。  轍にタイヤを置かずに走行を試してみる。2つの溝を斜め前進していくイメージ。 溝がジムニーに対して垂直に近くなってくると、4つのタイヤの対角線上に溝を順次に通過するイメージ。アーティキュレーション状態となるためジムニーの走破能力を最大限に使わなければならない。  軟弱なもろい土のため、イメージ通りにはいきません。  リバースする。後進はきちんとバック。リトライできる路面までしっかりリバースすることは基本です。  JB64のチューニングセッティング前にいろいろな部分を確認できてきて楽しい時間です。 IMPSアルティメイトL.S.Dフロント&リア搭載。タイヤの低速回転時の空転は少なく、ドライバーの思い描く位置にタイヤを進める。  轍を斜め前方に渡り、次にある路面ギャップにステアリング操作を反応させると良いです。難しいのです。  3ホイーリング。タイヤ3輪接地状態も有効なことが轍ではあるとおもいます。タイヤが1輪浮いたことが問題ではないです。これもまた...