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12月, 2014の投稿を表示しています

謹賀新年

2015 賀正 新年明けましておめでとうございます 謹んでお祝い申し上げます

クロカン、オフロードで見つめなきゃならないと誰しも感じている部分のひとつに、
ショックアブソーバーチューニングがあります。
IMPS ZEROLINE R1サスキット、フォックスレーシングショックのショックアブソーバー(ダンパー)チューニングもクロカンオフロードという舞台で本当に必要なことを見つめ直したセッティングです。(写真ブルーブラケットは旧モデルとなります。現行モデルはブラックの配色となります)
構成されるショックのパーツが良いことも大事ですが、それ以上に、ショックはオイルの中でいかに動かすことができるか?
そのためのIMPSセッティングが極めて重要です。
そろそろO/Hの方はご一報下さい。
もう付けちゃえ!って方も、よろしくお願いします。

来年も4WDにシフト!

ズブっとハマる! ちょっと走ってみたい! いつも通り行きたいナ〜
いろいろ楽しめましたね。
伝説も生まれましたね、、、
2015 そしてまた、伝説へ
来年もよろしくお願いしますヨ

エアーダウンからエアーアップ

クロカン、オフロードに着くなり 空気抜いた?ってよく聞いたり言ったりします。



クロスカントリー走行、オフロードではタイヤの空気を低く調圧することでタイヤの乗り上げをしやすくなります。
エアーダウンにより、タイヤの接地面積が広げることも目的のひとつ。その仕組みはとても重要で奥が深いのです。 エアーダウンさせるには、空気を入れられる準備が必要です。 通常走行時に必要な空気圧に復帰させなければならないのです。近所のガソリンスタンドでやればいい、、、そんな声も聞こえますが、街へ戻らないアウトドアー連泊、タイヤのビード落ちも予想されるハードコアなエリヤやコースを攻める、そんなときにスタンドへは戻れません。なので、ポータブルエアーコンプレッサーを常備することで楽しくエアーダウンできるわけです。週に一度のクロカン、価格もリーズナブルな87Pは好評です。スペックはジムニー専用タイヤサイズ内であれば十分、空気をいれることができます。コンパクトサイズも嬉しいです。価格:¥13,160税抜き。



より本物志向のユーザーさんのために1機入荷しました。このフォルムでやられてしまいますね。 より速く空気を入れられる440P。その速度はジムニー専用タイヤサイズには十二分なスペック。37〜35インチタイヤクラスにもストレスなく空気を入れられます。連続稼働時間は450Pにやや劣るものの、休止時間をとれる状況であれば十分待てるかとおもいます。 440P価格:¥65,076
シリンダー冷却フィンはアルミ合金ダイキャスト サイドパイプリザーバー 空気取り込み口はエアーフィルター式 ブラケットに防振ブッシュを介してベースに置かれる 非常に振動を吸収しているので、稼働中にコンプレッサーがどこかに歩いていかない  防塵カバーはありがたいことです
<440P参考フィルレート>
<440P性能データ>
フローレートはコンプレッサーが送り出す空気の流量で、動作環境次第で変わってきます。流量CFMはキュービックフィート/minで換算後単位がLPMリットル/min、何bar時に毎分何リットルということです。
デューティサイクルは稼働時間とクールダウン休止時間の比で、クールダウンせずに連続稼働が可能であることを意味します。

2014 IMPSクロスカントリーミーティング定期走行会で走り納め

2014年3年目のIMPS STUDY FIELDでクロスカントリーの面白さを再認識でしたね
12月28日、今年の走り納めとさせていただきます。
もちろん場所はIMPS STUDY FIELDです。

そして、冬本番を迎え、ウィンターオフロードシーズン到来ですね。雪中行軍の準備もしなきゃネ、、、
雪も良いですが、氷上走行もクロカンしてみたいな、、、
来年も4WDにシフトしていきましょう