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1月, 2019の投稿を表示しています

ARB 4X4 ACCESSORIES ARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ

ARB 4X4ACCESSORIESのARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ展示中 油圧シリンダー式のハイリフトジャッキ。削り出しの作り込みがとても素晴らしいです。 シリンダー外側のリフト台座をスライドさせて高さを合わせ車両にセット。台座のスライドロックをかけます。 車両にセット後、レバーをストローク。油圧のリリースはシリンダー上部の赤いリリースレバーを押します。 ロッドエンドには広い面積のとられた円形状の台座。ロッドエンドアイレットにボルト接続。ロッドエンド中心円周稼働が少しあります。 2,000kgの最大許容量はジムニーに申し分無いスペック。 油圧式なので、リフトアップ時のレバー操作力は少なくすみます。1回のストローク量が12.7mmも微調整が可能で良いです。リフトダウン時の縮み速度も減衰力が効いているように、ゆっくりとスムーズにリフトダウン。本体重量はややありますが、操作力や安全性を得れば苦にならないとおもいます。

ARB 4X4 ACCESSORIES ARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ 最小リフト高さ:15.24cm  最大リフト高さ:60.96cm~121.92cm ストローク量:53.34cm~55.88cm リフト範囲:15.24cm~121.92cm 最大許容量:約2,000kg 最小収納長:88.9cm 最大収納長:142.24cm 重さ:10.43kg ストローク/mm:12.7mm 収納バッグ付き


2019 1.27 IMPS クロスカントリードライブ & Day Camp

2019 1/27 毎月第4日曜日のIMPSクロカン走行会 & デイキャンプ開催の予定!
場所:IMPS STUDY FIELD
集合時間:AM8:00~9:00(メンバー会員各々)

IMPS STUDY FIELDはジムニーでアウトドアーとクロスカントリー走行を楽しみつつ、趣味のためのジムニーを学ぼうがテーマです。
初めてジムニーの4x4にしてみる!のんびり自然の木々の中美味しいコーヒーを淹れる!焚き火をする!熱くジムニーを動かす!ジムニーのスタックからの脱出リギングを覚える!
今年もまた様々なことがスタディースタートです。

IMPS JB64WもIMPS STUDY FIELDで鍛錬を重ねています。新しい機構を生かし、最強のJB64W乗りになろう!

JA11 F6A SOHC エンジンオーバーホウル

シリンダーヘッドに堆積したカーボンスラッジは完全にクリーンに
カーボンが非常に多く発生してしまってからでは遅いのです。IMPSでは長年MOTUL 300Vクロノを強く推奨しています。カーボン堆積などによるトラブルが無いためです。
 F6A・K6Aのエンジントラブルの多くはカーボン堆積が各部にダメージを与え、不完全燃焼が発生し異常燃焼状態で走行を続けたために故障します。
カーボンを除去。吸排気バルブ交換、バブル当たり面研磨当たり調整、SOHCバルブロッカーアームのタペット調整、ガスケットは全て純正部品にて交換。
 シリンダーはホーニング。摩耗してしまった、クロスハッチ研磨痕。エンジンオイルの油膜保持に大きく関与する部分と思っています。



 インテークヘッドバルブと吸気ポートも完全にクリーンに。カーボン堆積により吸入空気の流入が悪くなります。ヘッド全域に付着堆積したカーボンスラッジは熱も閉じ込めると推測。微々たることでもエンジンにとっては害ではないかと思います。




 エキゾーストバルブ。バルブガイド点検調整研磨。摩耗限界値であればバルブガイド打ち替え交換。バルブガイドの摩耗はバルブ当たりに非常に影響があります。


ウォーターポンプ純正新品交換・タイミングベルト交換・タイミングベルトテンショナーベアリング交換タイミングベルトテンション調整は必須項目です。 作業は続く、、、

JB64 R06A エレクトロニクスパーツ

HKS Power Editor JB64W車種別ハーネスキット JB64W R06Aターボエンジンのターボブーストのセッティングを変更させるモジュール。JB64W専用HKSデータ入り。USB接続PC winアプリにて変更可能。 ターボのブーストコントロールをしているソレノイドバルブはブローオフバルブ(エアーバイパスバルブ)とアクチュータバルブ(ウエストゲートバルブ)の開閉をしています。ノーマルソレノイドバルブを使用しつつブースト圧アップとブースト圧安定化。 IMPS JB64デモジムニーでテスト走行が楽しみです。

 RACE CHIP RS
JB64 専用データ入り。プレッシャーセンサーとブーストプレッシャーセンサーにカプラー接続専用ハーネスキット。
こちらもIMPS JB64デモジムニーでテスト走行予定。各社データ違いがみえられるのか楽しみです。

2019新年早々F6Aエンジントラブル

2019年よろしくお願い申し上げます。
F6Aエンジントラブル。各気筒圧縮圧力測定。No'2ピストンブローにより圧縮圧力は0kpa。
ピストン頂部からピストンリングNo'1~No'2にかけて溶融。クランクシャフト軸方向前方でやや排気バルブリセス側が極めてひどく溶融していました。

 ヘッドカバー内側、ヘッド内部のカーボン堆積も非常に多く、未燃焼状態がとても長く続いていた状態。ピストン頂部にカーボンが炭化し、ディトネーションが発生し溶融したと推測。ピストンリング溝の棚落ちの可能性もあると推測。


新たに乗り出し始めたユーズドジムニーF6Aに多く見られる症状がカーボン堆積です。今でも現役で乗り続けているF6Aも定期的なヘッドオーバーホウルや燃焼室のカーボン除去、ヘッドガスケット交換は当然のこと、タイミングベルト交換再調整、スパークプラグのセッティングなど常日頃エンジンの燃焼状態に気をつけることが大切です。 IMPSでは付帯整備も含め、正常適正なF6Aに蘇らせます。 作業はつづく〜