スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2012の投稿を表示しています

マルチツールの衝動買い

アウトドアーショップへ行くと、、、 VICTORINOXのショーケースがあるので、、、 眺めていたら、無意識に店員さんに声をかけていた、、、 コレにします!と、、、
VICTORINOXピクニッカー 皆さんも昔のまだお持ちかと思います。見せて下さいね。 現行品はグリップが良いかも!?
そして、バンダナを一枚購入。ヴィンテージバンダナだそうです。 使い込まれた生地が即戦力になりそうな気がします。
FAST COLOR(品質保証)のマークと象さんマーク。 この象さんマーク象印か?どうやら年代別にいろいろあるらしいですね。 気にせず買いました。
日本人なら!日本手拭い!でしょう!! ちなみに、いんぷす日本手拭いは昔グッズで作りました。 たくさん作りましたが、御陰様で全てお配りしたためIMPSにも残っていないです、、、 IMPSグッズとしては、かなりレア度高いとおもいます。

タイヤエアーダウン

今日は地面が乾いているからエアーダウンはしないでいいでしょ? な〜んてたまに耳にする。 確かに、雨が少ないこの季節は乾いたオフロードは土が締まっている。 カチコチだ。 締まった地面は支持力が大きい。それはグリップしやすい環境。 ところがどっこい、タイヤエアーダウンは他にも絶対的な効力がある。

4x4IMPSが開講しているオフロードトレーニングキャンプ(OTC)より。
講師によるお話をよく読むと、どんなに乾いた路面でもオフロードであれば、エアーダウンの重要性が判る。

・タイヤの変形により乗り上げ抵抗が大幅に低減される。
これも間違えて覚えている方々も多いのでは?タイヤの変形は接地面が増えグリップす るとか耳にするが、この乗り上げ抵抗が少なく済むということのほうが大きい。 では?なぜ変形するから乗り上げ抵抗が少なく済むのか、、、? 次々と関連してメカニズムを紐解いていくと本当に面白くなる。
講師によるキーワードはどんなに些細な言葉でも見逃してはならない。

・空転時の沈下率が低い(潜りにくい)、、、
こんな風に考えてジムニーを走らせると面白いと思う。

オフロードトレーニングで、これはまだまだ極々一部分のお話。 まずは走って疑問を持つことも大切だ。

OUTDOOR LUNCH

8.26定期走行会が終了。 走行会ではありませんでした。申し訳ございません。 昼食会になってしまいましたね! たまには、こういうフィールドでのアウトドアーだけも面白いですね。 冷静に考えると、アウトドアランチって普通のこでした。
天ぷらを敢行 ウン!美味い。 蕎麦も一緒に和式ダッジオーブンで作ってもらったので、天ぷら蕎麦になりました。素晴らしいことです。 隣ではダッジオーブンとお肉をやっていましたが、これも美味かった、、、 材料は野菜と小麦粉と卵と冷たい水。 揚げ油はサラダ油と胡麻油のミックス。 天つゆ or お塩どちらでもOK! カボチャが一番美味かった、、、ズッキーニもまあまあ。ちくわはかなり良い。さつまいもはたらふくいっときたい時に良いですね。今回も反省点として作る量を計れなかったことです。10人前くらい出来るとのことです。また次回そのへんを改善ですね。 以上

Reagular Off Road Trail in IMPS STUDY FIELD

4X4IMPS Reagular Off Road Trail 8.26 定期走行会になります。 レギュラーオフロードトレイル、、、良い響きではないでしょうか? 略してIMPS RORT! 勝手に考えています。正式ではありませんがなんか良いな。 GPSトラックデータ。これはIMPS STUDY FIELDではありませんが、 とりあえず次回トラックデータを取ってみようと思ってます。
先日のキャンプもあってかレギュラーメンバー皆様方もどーしようっかなぁ〜ではないかなと思います。が定例ということになったので御都合付けば幸いです。 フルオープンな季節、気分、いやいや意気込みですよね。
今回は特にすることも予定は無いとのことですが、コースフィールド管理ですね。 中にはキャンプギアーの試運転もする方もおられるらしいとのことです。これは楽しみです。では、よろしくお願いします。

すこぶる調子がイイんです

4x4IMPSが長年在庫を切らさずストックしているパーツは、、、 エンジンオイル。当然ではありますが、、、 その切らしていないオイルはMOTUL 300V。
おや?60L缶のパッケージが変わった、、、とおもった方は鋭いです!
パッケージだけではありません。肝心な中身がフルモデルチェンジしました。
MOTULの特長であります「ダブルエステルテクノロジー」を新たに最適化。
「コンプレッションエステル」と「新開発高分子エステル」との配合比率のバランスを見直し、ベースオイルそのものをワイドレンジ化。これによって「低温時流動性」と「高温化での油膜保持能力」を高次元に両立させたとのことです。

「シュアロスゼロ」これはずっと以前から言い続けていることだが、新300Vでは厳選した特殊ポリマー添加剤を配合しオイル分子のせん断が切れない粘度低下ゼロを達成している。安定した油圧と初期性能の維持、性能が落ちにくいオイルということだ。

早速エンジンオイル交換して、先日のサマーキャンプでその進化を体感しました。
実に調子が良い。
特に低温時からのエンジン回転とトルクの立ち上がりが素早く感じられました。完全暖気しなければいけないのが内燃機関ではありますが、、、エンジンをスタートした瞬間から感じ取れるということが気持ち良い。低温時流動性向上とはクロスカントリー走行時にはなんとも嬉しい。科学的な裏付けとカタチにしてくれるのが4x4IMPSがMOTULを長年使い続ける理由。また、タイで毎年開催されるクロスカントリーラリーでは2005年IMPS RACINGとして参戦したときもMOTUL 300Vのスポンサードを頂きレース中はもったいないと思えるほど毎晩エンジンオイル交換を実施。このときもエンジントラブルは皆無で良いオイルとは壊れないエンジンにすべく、とても重要な要素なのだと再認識しました。
夏場に酷使したジムニーのエンジンオイル。リフレッシュさせてあげて下さいネ。

MOTUL エンジンクリーンとフィーエルクリーン
ここ最近IMPSではコイツがスポットライトを浴びている。静かなブームです。エンジンクリーンはエンジンオイル交換前に投入しアイドリング状態で撹拌しエンジン内部をコンディショナーする。完了後は新油MOTUL 300Vを投入してお使いしていただく。より効果的なエンジンオイル交換になるわけです。

Grip

グリップするね! オフロードでのグリップほど判りやすいものはないのではないでしょうか。 乾いている日のクロスカントリー走行はまさにタイヤが仕事をしやすいとき。
コース上に乾いているところ、濡れているところ、水分を含んではいるが水溜りにはなっていないところ、草の根があり乾いているところ、様々に判りやすい路面だと面白い。
グリップやスタックするスポットを見つけ出し、コントロールを楽しむ。



そいえば、疑問だ エアーダウンによりタイヤ空気圧を下げるが、例えば朝一にエアーダウン。 天気が良ければ、タイヤ空気圧が午後には上昇する。 大気の温度変化や直射日光などでタイヤ内部の空気が膨張するからだろう。
タイヤが仕事をするとエネルギーを熱に変換し温度変化として表れる。 オフロードではじつはこれって微々たるものなのかな、、、 ほんの少しの時間じゃあなかなか見れない変化なのか、、、 どのくらいの変化があるのかな?
細かいことかもしれないが、 そんなことを考えて走行すると思いのほか上手くいくはずだ。
走りに夢中になればなるほどなぜ?行けたのか忘れがちになるもの。 一息入れた時はちょっとその辺考えてみるのも面白い。

2012 IMPS STUDY FIELD SUMMER CAMP<その3>

2012 IMPS STUDY FIELD SUMMER CAMP<その3> 割れ!割るんだ!




スイカをビニール袋に入れているあたりが良いでしょう! みずみずしく頂けました。 間違ってもスイカ割りゲームをするときはそばにジムニーを置かない方が良いでしょう。

2012 IMPS STUDY FIELD SUMMER CAMPが無事に閉幕<その2>

2012 IMPS STUDY FIELD SUMMER CAMPが無事に閉幕 <その2> 夜の部スタート。
 とても良い雰囲気です




そして、夜が明けIMPS杯争奪戦がスタート












以上サマーキャンプでした。

2012 IMPS STUDY FIELD SUMMER CAMPが無事に閉幕<その1>

去る8/12から8/14にかけて2012 IMPS STUDY FIELD初キャンプを開催しました。 ご参加の皆さんお疲れ様でした。
ビデオ撮影のプランを練っていなかったので、デジ一で何枚か撮影しました。 上手くは撮影できていませんが、、、 お酒が入っていたりしていると、手振れが止められません!
また、よろしくお願いします。

いつも、最強なクッキングありがとうございます! 段取りや道具の勉強になりました。自分も少しづつ揃えます。 ピザはなかなか難しいですね、、、
何をさがしているのでしょう?
カラビナを見せて頂きました
12日は到着早々お家を建てます。床上浸水したのは誰でしょう?


さあ〜走りましょう! いきなりスタックしたのはどなたですか? 御陰さまでナンバープレートの画像処理の手間が省けましたね。 走行ラインのミスです。何を見ていたのでしょうね、、、 レスキュー・リカバリーですが、、、 上手く引けないとのことです。

 登場です。WARN M6000搭載IMPSイエロージムニー。



ちょっとここで、ウインチの巻き取りの講習。
が!しかし、、、この暑さの影響もあり、発電システムをアップグレードしているのに!バッテリーが死亡。さあ〜困りました。ワイヤーにはテンションが掛かりっぱなし、、、イエロージムニーは巻き上げはおろかスターターモーターも回せません。

スタック車、リカバリーリーダーそして、リカバリークルーの表情はシリアス!  この時点でリカバリー開始から既に50分くらいでしょうか、、、経過。 皆さんの表情が一気にシリアスになるウインチが途中でストップしたケース。 そして、夏場に挑むウインチのシステムの確認、、、勉強になりました。 ジムニーでジムニーをレスキューするということはアタマをフル回転させてリギング。 簡単なことではないです。 今回はキャンプに赴く前にバッテリーチェックしてNGの診断結果だったそうです! それが根本的な原因では無いとは思いますが、暑さによる温度変化を読んでいなかったのではなかろうか、、、悔いが残るリギングリカバリーでした。
続く