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2021.6.27 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

6月27日はIMPSクロスカントリー走行会でした。 天候は雨予報。この季節はささいな雨もシリアスオフロードになります。気温の上昇も少なく、岩の温度も土の温度も上がりにくい。水分を含んだ土は緩く、ギヤの選択は慎重にせねばならない季節。当日は雨はほとんど降らずにすみました。 昨年から新たに大規模コース改修がされ、チューニングセッティングされたジムニーを基準に、ベーシックなレイアウトはビギナーが覚えなければらない走行練習を楽しめます。 アイスコーヒーも美味しい季節になりました。夏のオフロードシーズン本番!はもうすぐそこなのです。 また次回、4X4にシフトして楽しみましょう〜

2021.2.28 IMPSクロスカントリー走行 & OUT DOOR DAY CAMP 開催予定

2021年2月28日 IMPSクロスカントリー走行とアウトドアーデイキャンプを開催予定。 IMPSスタディーフィールドにて開催予定。IMPS専用アウトドアーフィールドは会員制フィールドです。クロスカントリーコースセクションの修繕造成が行われ、初心者には厳しいコースとなりました。ジムニービギナーから上級者まで楽しめるレイアウトに。ジムニーのクロスカントリーセッティングもしっかりとした性能でなければなりません。IMPSスタディーフィールドはジムニーの4X4の仕組みを生かす走行方法を覚えることがメインのフィールドです。走行に有利な状況や不利なシュチュエーションは、代表的なクロカン地形をIMPS代表プロデュースにより造成され、走行毎に、あるいは繰り返し走行することでドライバーがジムニーをコントロールの支配下に置く楽しさを体験できます。 卸したてのJB64Wの現実的な走行性能を確認するも大切。はたまた、自作のキャンプ道具のテスト張り具合チェックに余念が無いことも大切です。各自、感染症対策を行った上で開催予定。 4X4にシフトして楽しみましょう〜

ジムニーオフロード走行のギア比選び

先日のIMPSスタディーフィールドクロスカントリー走行会の1シーン グリップが期待できない路面ではジムニー(車両)の慣性力を利用することは、常識。 だけど、どのギア比で登坂するか?は長年走り込んでいても難しく面白い場面。 減速比を下げたローギアー比を持って1速をセレクトするのことは基本ですが、降雨により水分の多い土は想像以上に柔らかくなり、地形の変化と走行抵抗が刻々と変化していきます。 登るためのアプローチは1速の駆動力が要ると判断するも、登りきる頂上付近でタイヤの空転が起きてしまい、そのから動けなくなる。あと少しだったのに、、、 1速では登れないが、2速では登れる トランスファーのシフトポジションは4WD-LOW。2速とはトランスミッションの2nd。 オフロードの基本的なギア比選びは走行抵抗に負けない駆動力と同時に、勝ちすぎないこと。 柔らかい路面に勝ちすぎない駆動力は、タイヤの空転を防ぐことです。空転ロスはアクセルスロットルワークでも調節するが、登るアプローチから大きな駆動力をかけられないときもある。登るときの速度は結果的に車速低下しながら頂上付近に到達するので、タイヤが空転しにくく頂上付近に差し掛かってもストールせずにパワーバンド内に収まる、ギア比選びが走破のポイント。 2速を選択発進ギアにすることで、減速されタイヤの空転を抑えつつ、駆動力を路面にかけすぎない。尚且つ頂上付近ではストールせずに登りきり前進していきます。 クロスカントリー走行、特に泥濘地の不整地走行は2速、3速と使えるギア比を持っていると路面の状況に見合った選択が広がるのです。 何事もなくスルスルと走破してしまうベテランオフローダーが涼しい顔して走破している秘密のひとつなのです。

2020.6.28 IMPSクロスカントリー走行会 & アウトドアーDay Campの会

2020 6.28 IMPSクロスカントリー走行会&アウトドアーDayCampの会が開催されました。 IMPSスタディーフィールドに早々と到着メンバーさんがものすごく快適なタープを設営!いつもありがとうございます。午前中のフィールドは天候は強めの雨模様だったとのこと!久しぶりのIMPSクロカン走行会は雨のシリアスオフローディング。 続々とメンバー諸兄が到着です。 JA11Cはシリアスオフロードにいつだっていてほしい。頼もしい限り。 コース造成が年内に入りそうです。ロックセクションも拡張予定。 海外からのJA11Vメンバーもめきめきと上達中。 なんでもない轍ですが、エアーダウンを怠ると、 登り切りの荷重移動でリアタイヤ空転 すぐに!リカバリー!リカバリーもクロカンの練習の一部です。 また次回、4x4にシフトして楽しみましょう〜

2019.12.22 IMPSクロカン走行会 in IMPS STUDY FIELD

2019年ラストのIMPSクロカン走行会が無事に閉幕 また来年、楽しみましょう〜 とても難しいセクションが登場。楽しめる気持ちになれるように!これも来年からじっくりチャレンジしてみましょう〜 来年もよろしくお願いいたします。

2019.11.24 IMPSクロスカントリー走行会 & OUTDOOR DAY CAMP

 毎月第4日曜日のIMPSクロカン走行会 & OUTDOOR DAY CAMPが開催されました 秋のクロカンオフロードは哀愁漂う中がとても良いです。 倒木を利用したセクションができた様子。1輪づつ乗り越える感覚を掴むように配置ですね。尚、キャンプベース地面までどんどん悪路を乗り越えないとジムニー到着できなくなってきました。 自作の焚き火台のテスト稼動中とのこと。直火ファイヤーピットでは焼き芋を投入されていましたが、丸焦げに終わっていましたので成功するまでチャレンジしていただきたいと思います。 また、次回楽しみましょう。 (写真提供:JA11-N氏)

2019.10.27 IMPSクロスカントリー走行会 & Day Camp

2019年10月27日のIMPSクロカン走行会はIMPSスタディーフィールドにて開催予定。 Day Campとオフロードリカバリーで必要なリギングで遊ぶ予定。コース状況の造成も予定。今回はIMPS スタディーフィールドメンバーのみの参加受付けとなっています。 忘れがちなことは、リカバリーになる前の予行練習が重要です。スタックしてから考えていては遅いのです。スタックしたときにはすでに脱出までの一連の工程がイメージできていないといけない。それぞれのジムニーの構造も把握しておくことでリカバリー時の2次的なトラブルを防ぐのも大切。 シリアスオフロードシーンにではリカバリーのためのリギングが物を言うのです。 道具の準備も考える会となりそうですね。 ジムニーデイキャンプも楽しみです。

2019 8.11~12 IMPSジムニークロカン走行会 & SUMMER OUTDOOR CAMPを開催

2019 8/11~12日にIMPSクロカン走行会と夏のアウトドアーキャンプをIMPSスタディーフィールドにて開催しました。 会員メンバーさんの草刈りを楽しんでいただいたお陰で、風通しも良く!快適な夏の暑さと共に過ごせました。 ジムニーに積み込んだキャンプ道具をベース地に降ろし、タープやテント、テーブルにクッキングギアーを準備してディナーに備えてから、4x4トライアルのコーステープを張り、コースをIMPS代表がディレクションして遊びます。 時折、攻略方法を伝授。中級者も外からレクチャーを受けることで客観的な視線とドライバー視線を照らし合わせることで上達の近道となりますね。 ベテラン諸兄が暖かく見守っています。 JB64W トーヨータイヤ オープンカントリーMT-R 195R16をセッティングのタイヤ履き替え初走行。 クロカン歴ベテランドライバーに新ジムニーJB64。 スタート位置からのアプローチは車幅を感じているのでしょうか。 極めてスムーズな走行ライントレース。車体の姿勢も安定するタイヤの置き方。リバースすることなく、タイヤのストローク、荷重移動と路面状況をドライバーの考えることに合致。 後輪の内側のクリッピングポイントも先の路面ギャップを見添えて。 ノーマルサスペンションストローク深くアーティキュレーション時にトラクションコントロール介入するも、介入の塩梅も慌てることなくドライバーコントロール。電子スロットルの制御の甘さが、ドライバーアクセルワークの難しさがあるとのこと。 JA11のN氏もとても上手くなられました!リーフスプリングサスペンション4x4。サイズはJB23WよりもJB64Wよりも有利ではあるが、、、走行ライントレースをしっかり覚えておかねば、ステアリング操作が難しいモデル。 なんということか、、、パーフェクトラン。素晴らしいです。 IMPS JB23セッティン...