スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ジムニータイヤ)が付いた投稿を表示しています

JB64W-1型 車検分解整備

  JB64W-1型車両の車検分解点検整備を実施いたしました。点検の結果、タイヤの劣化が確認されました。ユーザー様より、濡れた路面での登坂走行時に車体テールが滑る現象が発生しているとの報告を受け、TOYO TIER RTタイヤの劣化が原因と推測いたしました。グリップ性能に定評のあるYOKOHAMA GEOLANDAR X-AT185/85R16タイヤに交換いたしました。交換後、良好なタイヤグリップとタイヤにかかる横力によるタイヤ変形が確認され、快適な走行が可能となりました。未舗装路のラフロード走行までであれば、十分なオフロードオールテレインタイヤとして機能いたします。ホワイトレタータイヤは新品であっても、タイヤの油分の滲みにより白文字が茶色または黄色系に変色する可能性があります。しかしながら、IMPSでは新品タイヤ在庫の保管を丁寧に行っております。また、専用クリーナーも販売されているため、日常点検時にタイヤを清掃する際にご用意いただくことをお勧めいたします。 さらに、YOKOHAMA GEOLANDAR X-ATシリーズにおいて、6.5R16サイズのラインナップも期待しております。

JB23W-9型の車検分解整備

お客様より車検分解整備のご依頼をいただき、整備後、車検に合格いたしました。他店ではタイヤの出幅超過のため入庫不可とのことで、当店にご依頼いただいたとのことです。当店でも軽自動車タイヤは見出し状態では入庫はお断り致します。改善のご用命でしたら入庫可能です。 軽自動車検査において、タイヤのはみ出しは不合格項目となります。そのため、車検分解整備の際にタイヤを適正サイズに交換し、問題なく車検に合格いたします。検査不合格の状態に戻すことは避けるべきです。また、ステアリング振れが発生しているとのことです。IMPS整備履歴を確認したところ、ハブオーバーホールは実施済みですので、タイヤのコンディションとセッティングが要因として考えられます。適正サイズにタイヤセッティングを行い、様子を見ていくことをお勧めいたします。ジムニーは大径タイヤセッティングを採用することが多いですが、闇雲にタイヤを大きくすれば良いわけではありません。タイヤ重量も増加するため、セッティングのための適正サイズを推奨いたします。