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6月, 2013の投稿を表示しています

三半規管をクロカンモードに?

このくらいのアプローチはなんてこたぁない?、、、 いやぁなかなか難しいぞ~って思われた方は、クロカンの世界を前進していっていますね! 思い出して下さい。ドライバー視線を。そして、外から見たイメージ。この両方を頭の中で同期させたりするのも走行ラインを走る時に手助けになります 手前にある岩を右巻きしてみなよ、、、きっと面白いよ。 傾きますね、、、右側が。軽いキャンバー走行だ、、、はっきり言ってキャンバーは気持ち良い気分じゃあないです。写真じゃ全然傾いていないじゃないか!なのですが、、、少しづつクリアしてくると、キャンバー走行の虜になってしまいますよね!手前の岩を右巻きしたら、その先は凹があります。右側に傾きながら右前輪が凹に差し掛かると、、、そうです。怖いですね~面白いですね!

  降りたら登れ! OKだ、、、登れないルートなどIMPS STUDY FIELDには無いだろう? それはそれは優しい心配りのあるレイアウトだから、、、

忘れてた~「クロスカントリーとは刻々と路面状況が変化する」ってことを、、、 ウインチレスキューありがとうございました。 なかなか難しく、ギヤ選択をローレンジでトランスミッション3速でトライ。前輪を轍に通すように、、、ヒルクライムのピーク手前の凸をクリアすれば、、、 もう少し丁寧に行かなければなりませんね。 感触や手応えが見えたので、また次回リトライ!

定期走行会、無事に閉幕

ちょっと走るかな、、、 が!いざ走行スタートすれば、ちょっとどころじゃない! 濃く攻める!
写真を撮る余裕は無い。 軽く奥歯、食い締めろ。 足ガクガクプルプルは通り越せ。 後輪・後軸、意識しろ。 キャンバー、、、キャンバー
楽しい一日でした。また次回よろしくお願いします。




面白さが変わる

この写真お気に入りなんです ロケ地は富士山の麓のフジガネオフロードコース。コースセクションはジムニーに手頃な石が敷き詰められた道。こう配もあります。車速は助走から始まりこう配の終わりまでで、約15km/hから約20km/hくらいと記憶しています。 JB23でスタートダッシュを効かせて、そのままアクセル全開というのがロケ中の話でした。 撮影前のドライバーは雑誌ライターさん。もうお判りかと思いますが、はじめは信じられなくてアクセルをONに出来なく、あえなく途中でスタック。 ダンパー(ショックアブソーバ)の性能を身をもって一瞬で知ることになる、、、とお伝えし、リトライ。走行を終え、降りてくると拍子抜けした表情。路面に何かありましたっけ?(笑)と、、、そして、車体の挙動を写真に収めて下さりました。
IMPSゼロラインサスキットによる、ダンパーの高性能化。ダンパーのセッティングにより、従来のダンパーで無駄にしていたトラクションを前進させるための力に変換していると、、、おもわず、ニヤリとしてしまいますね。
面白いように舵がはいる セッティングテーマは操ることの楽しさ。操る事の楽しさってこれなんだよねっ!走っていると次々に走行ラインが見えてくる。頭で考えそれを動かす。面白くて冷静でいられなくなりそうな気持ちも抑えてね。片輪が路面から離れた一瞬でもコントロール。瞬間的にダンパーが一気に仕事をしてくれる。衝撃エネルギーを熱へと変換する。これと同時に車体の挙動やタイヤのグリップを油圧制御。初めは何が起きたのか?とおもうほどの一瞬。瞬きよりも早い。 別の日にオフロードにて僕は助手席に。IMPS代表がドライバー。路面は硬く締まった何本もある轍。185/85R16のタイヤを履いて、轍の高さはホイールの半分とまではいかないが、轍を乗り上げるのはなかなか手強い高さがあった、、、この時は車速が約50~60kmほど出ていたのだろうか、、、轍に沿って快調に速度を上げていく。すると、おもむろにその手強そうな轍を蛇行スタート! さすがに僕もこれはやり過ぎだとおもった、、、しかも、ステアリングは右に切り、左前輪を勢い良く、その轍に当て始めた、、、フロントガラス越しに硬い締まった轍のエッジが目に飛び込んだ。 その瞬間、、、面白いように舵がはいるな〜と。

クロカンも きちんとストロークするのかは大切です。モ…

胸にこみあがる轍

アタックする週末になる。 夢中になり過ぎて、家に帰ることを忘れるな。 だけど、攻めたい、、、そんな気持ちの狭間を行ったり来たり。 レースじゃないからね。けれども、真剣に。 行けたら~、登れれば~ 走り終わったオフロードトークも楽しいものだ。

4x4にシフトしてみる世界

アルティメットLSDのセッティングで走りが変わる

自分のJB23のリアLSDアルティメットLSDのセッティングを変更。 数年間タイプ2のプレッシャープレートアングル55度でした。当時は林道走行、街乗りも多くコントロールしやすいセッティングで気持ちよかった。 が、IMPS専用コースIMPS専用IMPS STUDY FIELDがオープンし、1年間走行。どーも走りが、かったるいと感じてきた。もっとここで素早くトラクションを得たいのに、、、 プレッシャープレートアングル65度のタイプ1に変更しました。
林道とは違いモーグルからのコンパクトなヒルクライムなどなどあるので、走り方も大きく変わってきます。 トータル的にはゼロラインサスペンションキットでアルティメットLSD65度も面白いです。 クラッチディスクは綺麗に洗浄し、そのまま組み込みプレッシャープレートの間のコイルスプリング数もそのままの12本。 クラッチディスクの摩耗具合もあり、若干イニシャルトルクが低く、パーシャルの時にクルマの挙動がちょっぴりオーバー方向に、、、 65度のカム角でLSDの作動タイミングを早く、、、 だけど方輪が浮き上がっても駆動力を確保しておいて欲しい、、、
セッティングは楽しい