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3月, 2013の投稿を表示しています

失敗を恐れていては面白くはない

先日はお疲れ様でした。
諸事情でJA11ノーマルタイヤ、ノーマルバンパーで参加致しました。
晴天もあり、ノーマルスペックでもIMPS STUDY FIELDは四駆にシフトすれば、走行を楽しめるようにコース設定しています。(雨天ですとノーマルタイヤでは少し難易度があがってしまいます)

リーフスプリングのクロスカントリー性能の恩恵が今日はある!いつもはJB23なので、この有り難みを知る良い機会でした。

と、、、そこまでは良かった、、、
心良くした
「なるほど~皆さんで一生懸命セクションを設定してくれたわけだけれども、このくらいはノーマルタイヤで十分でしょう」と、、、たかをくくった自分が大馬鹿野郎でした(爆笑)
無謀なトライでリカバリーして頂きありがとうございました。

なんだってまた、ノーマルタイヤでトライしたか?
逆順ですが、何でオフロードタイヤにするとトラクションを得やすいの?と再認識しました。


まだ甘かった~です。

仕組みと使い方、それをオフロードに生かす。それらをどう繋げていくのか考えながら、、、が面白いのです。







スプレーフィルム

塗った後、手で剥がせる。ちょっと面白いスプレーフィルムです。
塗って乾かすと薄いゴムのような被膜フィルムが形成されるようです。
下地は綺麗に清掃する程度でOK
カラーは数種類あり。プラスチックも大丈夫ですが、場合によってはプラスチックが溶ける可能性はあります。木材、ゴムには適用しません。
傷などの圧力には弱いようで、保護フィルムのような効果はないかなとおもいます。

試しにJB23のドアミラーに塗ってみました。





ダンパーメンテナンス

少しずつダンパーメンテナンスやショックアブソーバーの重要性が認知高まり始めています。

これまで4x4IMPSでは非分解式ツインチューブ式ショックアブソーバーを一般的に採用してきましたので、これはメンテナンスとしてはショックアブソーバーアッセンブリー交換を余儀なくされてきました。
ヒトのイメージって仕組みを理解する上で非常に重要だと、、、アッセンブリー交換を余儀なくされてきたときは、仕組みがイメージしにくいと感じていました。そんなときは四駆雑誌をページがちぎれるほど読み、分解写真などを穴が空くほど見て脳裏に焼き付けていたのではないかなと思います。
メンテナンス可能なおかげで、実物を見ることも可能になりました。
イメージを具現化して走りに一層磨きをかける!
走ってきた記憶を実物と照らし合わせる。
様々な角度で物事をみる。メンテナンス、チューニングの1番面白いところなのかもしれません。