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JB23W-6型 IMPSゼロラインR1リモートリザーバーダンパー装着

ダンパーセッティング IMPSゼロラインR1リモートリザーバーダンパーはフォックス社製を採用して、IMPSバルビングや組み付け再調整を施して装着をしています。コイルスプリングはIMPSゼロラインコイルスプリングのみ基本対応としています。付帯されるサスペンションパーツのトータルセッティングも重要です。 リモートリザーバーはホースリモートです。ホースの膨張を抑えるためテフロンチューブにステンレスメッシュ被覆となっており内部圧力からも保護されています。ホースフィッティングもオイルの流量抵抗に気を配った圧着式です。 ダンパー減衰性能の次元が上がり、操る楽しさが楽しみですね
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JB23W IMPSゼロラインR1ダンパーセッティング

JB23W IMPSゼロラインサスペンションキットをアップグレード IMPSゼロラインサスキットN1を装着して走行を重ね、年月も経ち、N1仕様を始めてサスペンションの機能性操作性を体感。ユーザー諸兄曰く、R1仕様のJB23Wと共に一般道走行のシーンがあったそうです。そこで見せつけられた性能差に考えさせられ、ダンパーセッティングを再び行う依頼を受けました。フォックス社製ダンパーを採用しています。非常に精度のある高性能でオフロードに特化したダンパーです。IMPSオリジナルバルビングはテスト走行を重ね、国内のオフロードシーンから毎日のアスファルト走行を楽しめるバルビングとしました。同社純正部品にて全て組み上げています。装着して走行が楽しみですね!

JA11C-3型 IMPS ZEROLINE R1 ダンパーを装着

ダンパーをサスペンションへ装着 リモートリザーバーのマウントはタイヤへの干渉を避ける配置にします。ダンパー本体はシリンダー部が上方になる倒立位置となります。 リヤサスペンションへ装着。リモートリザーバーはリヤロールバーへマウント。外気に触れやすく、ルックスも良い位置を考え配置します。 とても格好良い、機能美溢れるスタイルとなりました。走行が楽しみです。

JA11C IMPS ZEROLINE SUSPENSION R1セッティング

IMPSゼロライン・サスペンションキットに採用しているフォックス社製ダンパーをJA11Cへセッティング  JA11Cサスペンションはリーフスプリング式です。スプリングとダンパーはどれでも合う物ではなくセッティングが必要です。ダンパーのバルビングはもちろんのこと、JA11ボルトオン装着のためにブッシュ変更などチューニングは多岐になります。リモートリザーバーの装着はスペースの制約を受けやすく、ホースリモートを延長することで、理想とする位置へリモートリザーバーをマウントしていきます。リザーバーは、ダンパーオイルを貯蔵することがメインではなく、ガス室を拡大することが大きな目的です。ダンパーは熱交換を繰り返すため、冷却効率がとても重要です。

JB23W IMPS ZEROLINE SUSPENSION ダンパーオーバーホール

JB23W IMPSゼロラインサスペンション・ダンパーオーバーホールを行いました  エマルジョンタイプ(現在は廃番品)をオーバーホール。シリンダーとピストンロッドにダメージが確認されたため、パーツ交換となりました。その他は点検洗浄を行い、オイルシールやダンパーオイルの交換。 ステムブッシュを新品ブッシュへ交換。オーバーホールにより減衰力の安定性が保てます。 オフロード・クロカン走行後は、定期的にダンパーをクリーンにしておくとピストンロッドやダンパーオイルにダメージが少なくなります。チューニング箇所も日常点検項目に入ることをお忘れなく。

JB23W IMPS ZEROLINE R1 サスペンション・セッティング

  JB23-10型へIMPSゼロラインR1サスペンションキットをセッティング ダンパーチューニングを仕上げ(前回の当ブログ記事に掲載)車体へセッティング。6.5R16インチ・タイヤにて、1G車高は約55mm~60mmにセットアップ。通常のJB23/IMPSゼロラインR1・コイルスプリングではなく、バネレートを上げたIMPSゼロライン・コイル・スプリングとしました。コイルスプリングは車高を維持する役目があり、ダンパー取り付け位置と密接な関係があります。バネレートの変更とダンパー・バルビングと走行シーンをチューニングすることで、走行時の荷重移動はやや遅くなりドライバーのレベルに合ったコントロールを楽しめる仕様としました。 ダンパーはホース・リモート・リザーバーは6061-T6ビレットアルミニウムのCNCマシニング加工品にブラック・アルマイト表面処理(内壁もブラックアルマイト表面処理)です。旧タイプのスチール製リザーバーよりも軽量で、内径の精度も上がっています。フリーピストンの動き出しが向上しています。オイル量やピストン位置の調整などを適切に行わなければ、本領発揮しません。アスファルト走行の試走では非常にタイヤのグリップ力が増して、ドライバーのコントロールが行いやすいセッティングになり、ユーザーさんにも大変喜ばれました。後日、オフロード・クロスカントリー走行時の体感が楽しみでしょう!

IMPS ZEROLINE SUSPENSION R1をセッティング

IMPS ゼロライン・サスキットN1からR1へアップグレードのセッティング JB23W IMPS N1サスキットを装備して走り込み、R1仕様へセッティングしていきます。今回は、通常のR1仕様ではなく、ユーザーの使用用途に特化させてみるべく、IMPSコイルスプリングを別のバネレートへ変更。ラテラルロッド、コントロールアームはN1キットのそのままに、タイヤサイズ銘柄も含め、ユーザーさんと綿密な打ち合わせを行う必要があります。ダンパーチューニングは、IMPSにて全てセッティングを行います。バルビングやオイルレベル調整、ダンパーオイルのエア抜きなど多岐にわたります。オフロードに特化したダンパーは、我々が考えるジムニークロカン性能に必要なのです。試走まで、とても楽しみなセッティングです。

JB23W・リア・サスペンションアームのセッティング

JB23Wリヤ・サスペンションアームのセッティングを提案  リヤ・サスペンションアームブッシュの劣化に伴い、ブッシュ交換を行うと同時、アームを強化することを提案。アピオ・H.Dレッドアームをお薦めしました。レッドカラーからブラックにペイント。ブッシュセッティングも重要です。ピボットブッシュをIMPSピローボールブッシュに。アクスルサイドブッシュはスズキ純正品を採用。アクスルの捻れる抵抗力は純正を踏襲。ピボットから傾斜する動きはピローブッシュにより、スムーズな動きにするバインディング・セッティングです。リヤ周りのロール剛性に大きく影響する部分。剛性アップでコーナーリングの立ち上がりなど横力をタイヤへ伝達することでグリップを引き出す。セッティングしておかなければならない物です。

2022.5.3~4 IMPS STUDY FIELD 春のアウトドアーキャンプとIMPS 4x4 Jimny走行会

新緑の色、4x4の匂い、5月の風。クロカンベストシーズン到来!  毎年恒例の春のアウトドアーキャンプとIMPS走行会が開催されました。ご参加のメンバーさん楽しかったですね!美味しいディナーもありがとうございました。IMPS専用フィールドに到着後、テントエリアにテントを張りスタンバイ。 IMPS自作のファイヤースタンド。みんなで囲めるように出来ています。 夜は晴れており、北斗七星の綺麗な柄杓がみれました。たくさんの星が肉眼で見ることができる暗闇。それが少し不安になる夜のランタンの明かりが安心感を与えてくれます。 5月と言えど、夜はとても冷えます。ライフラインの一つの薪はコツコツとメンバーさんが集めてきています。白樺はとてもよく燃えます。大人のジムニーキャンプです。 朝から快晴。コーヒーは豆から挽いて美味しく!淹れる!です。 各ジムニーの走行して楽しみながら、テクニックも覚えようと皆ファイトしています。ビギナー諸兄にはジムニーにダメージを与えないよう、アドバイスが飛びます。 クリアできた、走破できた、成功体験が上達の近道です。 ベテランさん本日はJA11C出撃でした。 ARBエアーロッカー・リヤ初代機を搭載。が、しかし、、、電気系統のトラブルにより、エアーコンプレッサーがONにならず!リヤ・オープンデフでトライ。 案の定、V字の地形からの脱出では避けて通れないアーティキュレーション状態に! 対角線上にタイヤが地面から離れてしまい、荷重ゼロのタイヤは空転! 流石はベテラン諸兄。上手くタイヤの接地位置を変えて、グリップを回復。 JB23WのH氏。潜在するポテンシャルはとても高い仕様です。あとはドライバーのクロカン・メンタルトレーニングでしょうか? IMPS代表から喝が入る。前進〜 この付近の姿勢変化は、疑心暗鬼になりますが、丁寧なステアリング操作とローギヤーのスピードコントロールや路面状況から考えれば、その先のポイントのために良い位置にジムニーを置ける、、、 障害物のあるステアケース。慣性力を必要とするシーン。IMPSオリジナル・バルビングのダンパーの非常に素早い減衰力の立ち上がりが写真からもよくわかります。また、参加全てのジムニーを撮らずに申し訳ないです。 大好評のロック・セクションも拡充し続けています。とても難しくなりました。それでも諦めてはならないのです。 また次回、