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2017 6.24 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

6月のIMPSクロスカントリー走行会も無事に楽しく終えました!
天候は雨。気温約23℃。雨でコース全体やや柔らかい土になっています。
ビギナーさんが今回もクロカン練習!1日の上達が目覚ましいのです。






TOYOタイヤ・オープンカントリーR/Tで楽しまれているベテランさんもいます。

轍からのステア。頑張っています!








藪こきに失敗か?
地形を捉えて、慎重に走行しましょう。
 性能の良いリカバリーギアーで素早くリギング。とてもスピーディーなリカバリーでしたね!
また、次回4X4にシフトして楽しみましょう!
最近の投稿

IMPSゼロラインR1サスペンション・オリジナルセッティング・ダンパー展示品

ダンパーの動きをイメージして走行しよう! 
IMPSゼロラインR1サスペンションキットに採用しているフォックス製ダンパーの展示品を製作しました。ユーザーさんに組み込まれている状態、構造の理解を深めるために必要なのです。

エマルジョン式も製作。とても興味深いことを見ることができました。
店頭に置いています。機会があればご覧ください。ダンパーについてわからないことがあれば解説いたします。また、IMPSアルティメットL.S.Dのカットモデルも展示しています。機会があればご覧ください。

2017 6.25 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

走ってみたい!増加中! 毎月第4日曜日に開催中。今月は6月25日になります。梅雨シーズンも終盤になるのか?ならないのか?不安定な気候の季節。オフロードシーンでの雨は、シリアスになる可能性があります。刻々と変化するオフロード。スタックする可能性も増える。リカバリーの出番も増えることでしょう。雨の中のドライバーのメンタルも普段よりも強固な気持ちにならなければならない、、、ですが、IMPS STUDY FIELDは暖かく迎え入れてくれます。 1DAY走行、デイキャンプ可能です。参加予定は4X4IMPSまで。お早めにお願いします。





JA11C-2型 IMPSゼロラインR1オリジナルセッティング・ダンパーオーバーホール

装着して約9年が経ちました。数回に渡りオーバーホールをしてきています。今回も定期オーバーホールをしました。 ダンパーの各部パーツを点検し、洗浄し、消耗品であるピストンバンド、オイルシールやワイパーシール、Oリングを交換。ダンパーオイル交換。適正なオイル量にセッティングをしていきます。作業には多くの時間を要します。

JA11-2型トランスファー・オーバーホール

JA11C-2型に搭載のIMPSロックロブスター装備のトランスファーをオーバーホールを提案。長年の汚れの堆積や、ローラーベアリングの摩耗がありました。
カウンターギアシャフトも摩耗が進み、交換となりました。定期的なシャフトの交換は重要です。ギアに異常は無いです。

汚れをきれいにクリーニング後、ベアリングやオイルシール、オイル交換を行い車体に取り付けテスト走行後、完了です。

IMPSトラクションD・アルティメットL.S.D・タイプ1を装着!

4x4IMPSトラクション・デバイス、アルティメットL.S.Dタイプ1をリアに、JA11V-5型に装着。
ノーマルのオープンデファレンシャルから交換です。JA11の楽しさを増すためカム角65度のタイプ1を提案しました。街乗りでも、クロスカントリーシーンでも楽しめます。
どうして、差動制限効果を起こすとトラクションが増すのか。走行と合わせて意識すると、より楽しいとおもいます。

JA11V-5型 カーエアコン修理

JA11Vの5型カーエアコンの冷え不足のため修理依頼があり、マニホールドゲージにて診断しました。残留ガスは無く、真空引きにて気密チェックした結果、ガス漏れが判明。各部のOリングやホース類を交換。 JA系は助手席足元の上にエバポレーターが設置されています。エキスパンションバルブもセットになっています。エアコンフィルターは無いためエバポレーターのコアが汚れてしまっています。 清掃後、エキスパンションバルブも交換。 真空引きしたのち、気密チェック後、ガスを充填。
センター吹き出し口の温度は12℃〜11℃
エバポレーター吸入口の温度は24℃と合格範囲になりました。 エアコンシステムに深刻なダメージも無く、リーズナブルに修復できて良かったです。 エアコンシステムが経年劣化が進んでいる場合は、エアコンシステムユニットを全て交換することをお勧めします。