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IMPS ZERO LINE R1 オリジナルセッティング・ダンパー フォックス社製 ダンパーオイルセッティング

ダンパーオイルを変更中
毎日、使用しているIMPSゼロラインR1ダンパー・フォックス社製のオイルをJM92オイルを交換中。合わせてオイルシールやOリング類も交換し、オーバーホール。エマルジョン式をもっと良くするべく、フリクションの少ないオイルシールを採用。
 定期的に、セッティングを変更しテストしているので、汚れの堆積は少ないですが、ダンパーオイルの劣化が進んでいます。
写真はJM92ダンパーオイルで、右は新品オイル。左が使用後。 オイル識別色が赤いですが、ATFなどではありません。大昔はATFを代用していたと聞いたことがあります。現在はダンパー専用オイルが開発され、ブレンディングも対応しているダンパーオイルもあります。IMPSでもブレンディングは可能。配合率や粘土指数、動粘度実測の解析も可能です。
今回は、JM92オイルではなく、別のメーカーのダンパー専用オイルをテストしてみます。
大きな減衰力を作り出すために、欠かせない要素がダンパーオイルです。オイルの劣化が始まると、安定した減衰力が起きなくなるのです。
特別なダンパーチューニングメニューを思案中。シリンダー内径の微調整やフリクション低減など、とても細かいディテールを仕上げていきたいです。
サスペンションがストロークしている。動いている推移がドライバーに伝達され、操っていて楽しい。がテーマです。
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JA22 & JA12 IMPSゼロライン R1 サスペンションキット フォックスショック社製ダンパー

IMPS ゼロラインR1 エマルジョン式 サスペンションキット JA22 / JA12フォックスショック社製ダンパー
JA22 / JA12へIMPSゼロライン R1サスペンションキットを設定しています。JA22 / JA12サスペンションの形式崩さず、操縦安定性からクロスカントリー性能が大幅にチューニングできることから、フロントダンパーにコイルオーバー式を採用。ダンパーはエマルジョン式を選択。
装着取り付けに関しては、実車合わせとなります。
 コイルオーバー式のスプリングはeibachコイルスプリングを採用。スプリングレートはクロカン走行に重きを置きセッティング。
ダンパーとコイルスプリングが同軸上であり、作動性が正確です。コイルオーバー式のため車高調整はダンパーボディー外側ネジ式により調整可能。1G状態にて正確な前後車高調整が可能です。
リヤ・ダンパー・エマルジョン式を採用。上部ブッシュを変更し現車に合わせます。下部ブッシュはピローブッシュをセッティング。コイルスプリングはIMPSコイルスプリングJA12 / JA22用をセッティングします。 減衰力調整を決定するバルビングはインプス・オリジナルセッティングです。
JA22 / JA12 IMPSゼロラインR1サスペンション・キットとしましたが、取り付けに関してはフロントショックブラケット加工が必要のため、現車合わせが必要です。 JA22 / JA12 IMPS高次元サスペンションキットをベースにセッティングしますので、別途IMPSラテラルロッド、IMPSフロントコントロールアームを要します。 裏メニューとしてセッティングをスタートしましたが、予想外に要望がありました。JA22 / JA12のサスペンションを良くしたい情熱は今も消えていないのです。
現在、こちらはすでに予約済みです。入荷については時間をいただきます。

JA12C IMPSゼロラインR1 リヤ フォックス社製ダンパー・オーバーホール

IMPSゼロラインR1 フォックス社製ダンパーのオーバーホールの依頼を受けました。
リヤ・ダンパーでリモートリザーバーには圧縮側減衰力調整バルブ付きです。
数度のオーバーホールを経てきています。今回は左リヤの調子が悪いとのこと。
分解し、洗浄後、各部点検していきます。消耗したオイルシールやリップシール、Oリング類、ブッシュ類を交換です。  圧縮側減衰力調整バルブも分解後、洗浄し異常が無いか点検していきます。
8段階増の調整が可能です。バルブシム式で非常に速い高速領域のピストンスピードでもばらつきの少ない安定した減衰力を生み出します。調整値1では調整バルブをバイパスする油路経路となっています。
 リモートリザーバーを点検。異常を確認。フリーピストンからオイルがガス室に漏れてきていました。長年のストローク(フリーピストンしゅう動部)によりリモートリザーバー内壁が摩耗しオイルが侵入。リモートリザーバーボディーを交換です。
 オイルの汚れをチェック。劣化しています。外気に含まれる塵や埃も入ってきます。オイルの劣化により、フェードが早く訪れてしまうとおもいます。
 今回はダンパーシャフトも交換です。こちらも長年のストロークにより摩耗しています。(写真左・交換前)シャフトエンド・ピローブッシュも摩耗しています。
共に交換していきます。(写真中央・交換後)
 メインのピストンバルブとバルブシムもオイルの汚れが堆積。洗浄後、バルブシム厚をマイクロゲージにて点検測定。異常はありません。
ダンパー・オイルを交換し。ダンパーオイルのエアー混入は、細心の注意をし組み付けしていきます。オイルはフォックスJM92です。
ダンパーのメンテナンスで、高次元な減衰力を生めます。またクロカン走行が楽しくなるのです。

2017 11.26 IMPSクロスカントリー走行会 in 富士ヶ嶺オフロードコース

11月26日のIMPSクロスカントリー走行会は富士ヶ嶺オフロードコースで開催予定しています。コース貸切ではありませんので、コーススケジュールによっては変更もあります。

日本一の富士山の下でクロカン・オフロードで遊ぶのは、とても気持ち良いのです。
ビギナーにも優しいオフロードコースです。
昼のランチは各自持参でお願いします。アウトドアーテーブルにチェアーも持参すると良いです。11月になりましたので、防寒具の準備をしておくといいです。とても寒い気温になっているとおもいます。

すでに数名参加表明があり、初めてジムニーで富士ヶ嶺オフロードコースデビューがいます。
IMPSクロスカントリー走行会に参加予定者は、お早めに御連絡ください。

2017 10.22 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STADY FIELD

2017年10月のIMPSクロスカントリー走行会は専用フィールドにて走行を楽しみました。
台風21号に向かうかたちでスタート。雨量も多く、一気にシリアスオフロードになっています。いつも以上にトラクションに乏しい路面となっていて、走行者の経験値アップ!となっていました。



刻々とオフロード路面が変化していました。








タイヤグリップ力、タイヤの滑り率20%をキーワードに、、、みごとにタイヤのトラクションコントロールをドライバーがステアリングとペダルワークでコントロール!
また、次回4x4にシフトして楽しみましょう〜

JA11C-3型 整備

大昔の4x4は丸型ヘッドライトでした。レンズもガラス製!そういう部分がクラシカルに感じます。が、ヘッドライトAssyを交換しました。レイブリック丸型ヘッドライトユニットを採用。レンズ樹脂製。
 フロントホイールハブをオーバーホールしました。ステアリングウォブルは発生していません。起こさせない整備が通常です。

フロントホイールハブオーバーホールと同時に、フロントブレーキパッドとディスクローターも同時に交換しました。
作業はつづく〜

2017 10.22 IMPSクロスカントリー・アウトドアー走行会 in IMPS STUDY FIELD

秋深まる10月22日はIMPSクロスカントリー&アウトドアー走行会の予定 開催エリアは、レギュラーフィールドである、専用フィールドIMPS STUDY FIELDに決定。
ジムニーのセッティングは、MTタイヤ推奨。前後けん引フック装着のこと。リカバリーロープ。ソフトカーロープを揃えておきましょう。
アウトドアーランチは各自持参です。

4x4にシフトして楽しみましょう〜
詳しくはお問い合わせ下さい。