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2018 HAPPY NEW Jimny YEAR!

2018年 あけましておめでとうございます。今年はNEWジムニー・イヤーとなるのでしょうか?
そんなこととは裏腹に、オールドな型式ジムニーもIMPSではメンテナンスにより蘇っています。
昨年末から進行中のJA12W F6Aエンジンメンテナンスが進んでいます。エンジンルームはクリーンでしたが、エンジン機関不調。エンジンメンテナンスにより機関も良好になります。まだまだ作業は続く、、、
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本年もありがとうございました

2018年もよろしくお願いいたします。
2018はNEWジムニー!発表発売でしょう!どうなるのか楽しみです。
来年も4x4にシフトして楽しみましょう!
良いお年をお迎えください!

JA12W F6Aエンジンオーバーホールメンテナンス

IMPSオリジナルオーダーのF6Aエンジンシリンダーヘッドのカーボン堆積もクリーンになりました。  吸気ポート、ヘッドバルブもクリーン。ヘッドバルブ当たり修正。ステムガイドシール交換。シリンダーホーニングヘッドガスケット交換。
 排気ポート。カーボン堆積がクリーンに。
 ブロック、冷却水通路もクリーンに。

年内の作業は終了です。
来年へ作業は続く

JA12W ターボチャージャー・オーバーホール

JA12WノーマルターボIHI RHF3型をオーバーホール品に交換。綺麗に丁寧にオーバーホールされています。エキマニ、アウトレット取り付け面も面研磨されてガスケットのシール性も復活します。アクチュエーターが動かすウエストゲートバルブもオーバーホール済み。ウエストゲートバルブは長年の使用で錆びつき、固着するケースが多いです。吸気系ターボパイプ内を洗浄し、ガスケットを新品に交換。適正な締め付けトルクで組みます。
ターボのオイル潤滑は、エンジンオイルが行います。エンジンオイルの選択を誤っていると、カーボンがターボ内に堆積しターボトラブルの要因のひとつになります。IMPSではエンジンに取り付け後は、MOTUL 300Vクロノを採用します。
作業は続く

JA12W F6Aエンジンオイル消費大

JA12W F6Aのエンジンオイル消費が多く、整備依頼を受けました。 JA12Wは見た目JA22 K6Aと同じですが、エンジンがF6Aになっています。エンジンルームはクリーンに保たれているようでした。 圧縮圧力測定し点検すると、2番〜3番シリンダー圧縮圧力が低いです。気筒間の圧力に差が多いです。シリンダーヘッドを見ると、2番〜3番燃焼室のカーボン堆積が非常に多いです。当然ながら、スパークプラグもカーボン堆積が多く、正常にスパークしていなかった様子。原因は、2番〜3番シリンダー摩耗限度を超えています。ピストンクリアランス異常とピストンリングが正常に機能していません。 補機類の点検修理もしていきます。  他店にて、過去に整備歴があるようです。スズキ純正ガスケットを用いていない組み付けがされていました。
ホース接続接ぎ手部の錆は除去してからホースを交換していきます。

 インテークマニホールドなどのホース接続接ぎ手部の至る所に、液体ガスケットが厚く塗られていました。適正な組み付けでは、こうした部分に液体ガスケットを塗ることはありません。
 ヒーターホースも切開して見てみました。汚れの堆積が多いです。ホースが硬化し破裂する要因になります。交換していきます。
 インテークマニホールドの状態を確認。サーモスタットも汚れが多く堆積。サーモバルブも正常に働いていません。スズキ純正パーツにて交換していきます。

サーモスタットやホース、インテークマニホールドポート内洗浄、インマニ外観はサンドブラストを少しかけました。スロットルボデーからサージタンク内も洗浄。
予算内で行えることをお勧めして、作業を続けていきます。

2017 12.24 IMPS クロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

今年ラストのIMPSクロスカントリー走行会となりました。 場所はIMPSスタディーフィールド。12月らしい天候で快晴!午前中は土が固い。陽が昇れば、刻々と路面が変化する。楽しい1日でしたね!  ステアケースの攻略!1段目から覚えるといいのです。


 1段目ステアケースを覚えれば、S字を描くような2段ステアケースも体感する。ステアリング操作は迅速に丁寧さが求められます。


 ミニ・ロックセクション。低速をキープしつつ、わずかな岩へのタイヤのグリップを逃さないように!


 岩場の路面は形状起伏が大きいので、障害物ヒットは多くなる。が、それを避けるルートを選択することで、サスペンションの仕組みを利用した走行が活かせることがあるのです。