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ジムニーJB64 5MT レビテックG5 ギアコーティング給油

JB64 5MTにREWITEC G5 ギアコーティングを給油。 ギア歯面やベアリングのボールやインナー&アウターレースなどにREWITECコーティングすることでフリクションを大幅に低減。 メカニカルフリクションロスが低減し、駆動効率が向上。トランスミッションシフトに関してもメカニカルフリクションロスが大幅に低減されてスムーズなシフト操作となります。ジムニーはREWITEC G5を1本(10cc)を30ccミッションオイルにて希薄して、シリンジ内かく拌後、トランスミッションとトランスファーギアボックスとデファレンシャル1箇所へ給油可能容量です。 おおよそ1500km走行後コーティング完了とし、再度ギアオイル交換に臨みます。REWITEC G5を入れたままの走行はしません。1回のコーティング期間は持続性があるためです。
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ジムニーJA11 AT メンテナンス

JA11V 3ATの冷却水系統をメンテナンスを提案。ラジエータの内部の汚れが堆積しアッパー&ロアータンクとサイドブラケットのロウ付けが外れかかっており、オーバーホウルをラジエータ専門修理業者に発注。JA11V 3ATは5MTラジエータより面積が広いのです。ロアータンクにATフルードパイプが通りATフルードを冷やす構造のためです。 ラジエータオーバーホウルでは冷却フィン交換やタンク内部洗浄され、新たにサイドブラケットを取り付けられ、リペイントされてきます。新品部品と比べ価格がリーズナブルなのです。取り外されたラジエータは再生可能であることと、コア返却(デボジット)が条件であり、リユースパーツとなりエコロジーに貢献であるとおもいます。 ウォーターホースとエミッションホースを交換。ラジエータホースが取り付くホースパイプも腐食のため新品へ交換。
サーモスタットを点検。サーモスタットはエンジン冷却水流量の調整を行い温度の調整をする重要なパーツです。全体が冷却水による汚れが堆積。
サーモスタットの開閉を点検。ヒートガンでサーモワックスペレット部分を加熱。ワックスペレットは加熱すると膨張し冷却すると収縮する特性があり、ワックスが膨張し中心にあるロッドがケースに押され、リターンスプリング力に打ち勝つと開く構造。設定された温度で開くことと、バルブ全開時のリフト量を点検。バルブゴムパッキンの劣化を確認。 サーモスタット新品部品へ交換。サーモスタットのエアーブリードバルブは方向性があります。定期的な交換が大切です。 ラジエータを取り付け。ウォーターホース、サーモスタット、ヒータホース、ヒータホースバルブ、エミッションホースを交換。ラジエータキャップは純正新品へ交換。ラジエータキャップの定期交換も大切です。

フューエルリッドキャップ(ガソリン給油口)を交換を提案。JA22Wなどまでは金属製のフューエルリッドキャップ。ボディーから直接アクセスできる古き良き形。キャップの回りが固く、キーロック機構なども固く、現行タイプのスズキ純正部品新品に交換。 フューエルリッドキャップの裏側。ゴムパッキンが劣化しています。キャップの密閉させるスプリング部分も現行タイプはスムーズになっています。

フューエルフィルターを交換。
フューエルフィルターの内部フィルターに長年の汚れが堆積。多くのユーズドJA11な…

2019 8.11~12 IMPSジムニークロカン走行会 & SUMMER OUTDOOR CAMPを開催

2019 8/11~12日にIMPSクロカン走行会と夏のアウトドアーキャンプをIMPSスタディーフィールドにて開催しました。 会員メンバーさんの草刈りを楽しんでいただいたお陰で、風通しも良く!快適な夏の暑さと共に過ごせました。 ジムニーに積み込んだキャンプ道具をベース地に降ろし、タープやテント、テーブルにクッキングギアーを準備してディナーに備えてから、4x4トライアルのコーステープを張り、コースをIMPS代表がディレクションして遊びます。 時折、攻略方法を伝授。中級者も外からレクチャーを受けることで客観的な視線とドライバー視線を照らし合わせることで上達の近道となりますね。
ベテラン諸兄が暖かく見守っています。

JB64W トーヨータイヤ オープンカントリーMT-R 195R16をセッティングのタイヤ履き替え初走行。

クロカン歴ベテランドライバーに新ジムニーJB64。
スタート位置からのアプローチは車幅を感じているのでしょうか。