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1月, 2018の投稿を表示しています

2018 1.28 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

2018年最初のIMPSクロカン走行会は専用フィールドにて開催。
南岸低気圧の雪がまだ残っていました。チェーンは必要としないほどよい残雪。
気温は早朝は氷点下2度ほど。時折、雪が降っていました。
 スタッドレスタイヤを履く習慣が我々にはあまりないです。積雪はMTのほうがいいのです。目安は185/85R16もしくは7.00R16タイヤが3分の2ほどの積雪の場合はタイヤチェーンの出番かなと。タイヤチェーンを履いてしまえば、凍結も問題なく走破できますね。
いつだって、MTタイヤのタイヤグリップを感じていたいのです。
焚き火を終始囲んで暖をとっていました。 次回は、スノートレイルです。場所は長野県中西部を予定。以前も赴いたエリアですが、積雪量が多い可能性大ですね。タイヤチェーン必須。防寒具必須です。タイヤはMTタイヤにチェーンが面白いとおもいます。 次回も4x4にシフトして楽しみましょう〜

2018 1.28 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

2018年の最初のIMPSクロスカントリー走行会を開催予定
2018年1月28日 第四日曜日
場所はIMPSスタディーフィールド
会員制フィールドとなっております。ビジター1日走行も可能(ビジター1日走行料金が発生します)
 ジムニーオンリー!のクロカンドライブです。
ドライバー同士、スキルアップのための談話や、走行次第ではドライビングアドバイスもあります。クロスカントリー走行やリカバリーに必要なことたくさんあります。アウトドアービギナーにも必見のアウトドアー道具のこともあります。参加される方々には可能な限りお伝えできればと思います。
4x4にシフトして楽しもう!

JA22W K6Aメンテナンス

JA22W K6Aメンテナンスが続きます。
補機類はインテークマニホールドのオーバーホールとタービンオーバーホールです。

インテークマニホールドに接続されるホースは全て新品へ交換。ポート内を洗浄。ポート内は非常にしつこいカーボン汚れ堆積があります。短時間で洗浄するために専用の洗浄剤を使用しています。また、インジェクタークリーニングも可能です。
外観部をサンドブラスト。少しでもクリーンにしたいのです。

JA22W K6Aの純正ターボオーバーホールをして交換。直近のターボパイプもクリーンに。各部ガスケットとオイルパイプは新品交換必須です。
エキゾーストマニホールドは経年劣化で割れてしまっていたので、純正新品交換。
作業は続く〜

JA22W K6Aエンジンメンテナンス

JA22W K6Aシリンダーヘッドをみていきます。 燃焼室2番(写真左から)のカーボン堆積が多いです。3番のカーボン堆積も同様。ヘッドガスケット異常による圧縮抜けは見受けられませんが、ガスケットの密閉性も低くなっていたでしょう。2番吸気ポートの汚れがヘッド裏側まで達していることがわかります。 1番排気側ポートからみる排気バルブステム
2番排気側ポートからみる排気バルブステム バルブステムからオイルが漏れています。

3番排気側ポートからみる排気バルブステム
1番吸気側ポート 1~3番まで未燃焼ガスによるカーボン堆積がとても多いです。 2番吸気側ポートからみる排気バルブステム
3番吸気側ポートからみる排気バルブステム バルブ当たり面のカーボン堆積がとても多く、密閉性低下が非常に疑われます。 K6Aシリンダーヘッドオーバーホールをすることで、バルブ当たり面修正、バルブステムシール交換、シリンダーヘッド洗浄とクリーンになります。
2番シリンダーは圧縮圧力低下異常がありました。ピストンサイドスカートの摩耗している可能性が高いです。
作業は続く〜

JA22Wエンジンメンテナンス

JA22W K6A AT車のエンジン不調とのことで、昨年末メンテナンスの相談を受けIMPSメンテナンスメニューを提案し作業となりました。入庫時にはアイドリング状態が悪く、点火コードによる簡易パワーバランスチェック。2番シリンダーが適正に爆発燃焼していない様子。外観部からチェックしていきます。オルタネーター&ウォーターポンプベルトが切れかかっていました。 未燃焼ガスとブローバイ過多の様子。ホース類の亀裂も多く、交換メニューに含めていきます。 ホース類のゴムの劣化は経年変化もあり、多くは硬化により接続が緩んだり、亀裂により二次空気が吸排気されてしまっています。 エキゾースト廻り外観をみると、黒いスス色がエキゾースト廻りに付着している様子。ただならぬ汚れはすぐに判明します。エキゾーストマニホールドが割れている可能性が高いです。 エキゾーストカバーを取り外してみると、すぐに目視でクラックがあることを確認。新品エキゾーストマニホールドに交換です。
K6Aシリンダーヘッドカバーを取り外すと、エンジンオイルによる汚れ堆積がありました。カーボンを生成しやすいエンジンオイルを入れていた可能性があります。IMPSでは長年MOTUL 300Vを強く勧めています。 インテークマニホールド内部も汚れが堆積している可能性があります。異常がある2番吸気側にオイル汚れがありました。
作業は続く〜

2018 HAPPY NEW Jimny YEAR!

2018年 あけましておめでとうございます。今年はNEWジムニー・イヤーとなるのでしょうか?
そんなこととは裏腹に、オールドな型式ジムニーもIMPSではメンテナンスにより蘇っています。
昨年末から進行中のJA12W F6Aエンジンメンテナンスが進んでいます。エンジンルームはクリーンでしたが、エンジン機関不調。エンジンメンテナンスにより機関も良好になります。まだまだ作業は続く、、、