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9月, 2013の投稿を表示しています

泥んこといっても様々

泥を見極めるんだ! 泥遊びの中から学ぼう! 先日のアウトドアーパーク・ブロンコにて「泥」を体験したわけですが、泥と言っても色々な形態の泥がある。一般的には泥はみんな同じようにみえるのでしょうが、手強い泥はとても簡単に言うと水を含んだ土です。走行する上で泥の種類を考えるのはとても重要です。赤土で湿って極端に滑りやすい。ヘドロのように粘りがあって固まっている。火山灰の混ざった生コンのような泥など、泥を見極め走行していくのです。

上記写真の泥は、ここ1〜2年体験した泥です。面白いですね〜どれも違う泥なのです。 よく泥を観察すると、ブロンコの泥は泥の粒が細かく水分も多い。IMPS STUDY FIELDの泥は粒がやや荒く水分が逃げずに粘りがある。火山灰の泥は、、、
いろいろな泥を体験すると、クロスカントリーのことがまた面白くなるはずです。 あんなに泥んこの中をなんで進めるの?そもそも、オフロードでオフロードタイヤはどんなことしているの? まずは泥遊びで体感してみると良いでしょう。
眼下に広がる泥を見たら、あの泥は、、、とおもったら、それはクロスカントリーの入口であり、オフローダーになった瞬間です。

IMPS STUDY FIELD 定期走行会&アウトドアーでのんびりする会?

IMPS STUDY FIELD 定期走行会 & アウトドアーでのんびりする会?
日時:10月27日 AM 8:00
場所:IMPS STUDY FIELD(詳しくはIMPSまで御連絡を)

9月のブロンコ走行会の余韻も冷めたらぬ中、IMPS定期走行会は開催します。当フィールドは会員制です。1日のみのビジター会員もご用意しています。年間会員以外であれば、まずは御連絡下さい。IMPS店頭でも受付可能です。

IMPS STUDY FIELDは遊びの中から学ぼう!がテーマ。
ジムニーで走行して遊び、オフロードに関するテクニックやアウトドアー・キャンプなどそれぞれの場面のなかで学び趣味の世界を一層深く楽しいものにしていこうという目的があります。
フィールド運営にあたっては我々だけではなく、自然を共有できる方に限ります。会員メンバーみんなで楽しくコース作り、設備を整え運営出来れば素晴らしいものになると考えております。
いつでも365日、キャンプもアウトドアーも走行も
なんどでも。
会員であれば、いつでも、なんどでもスタディーフィールドをお使いになれます。1日ビジター会員も用意しているので、キャンプやアウトドアーレジャーとして遊びたいなどあれば、4X4IMPSまでお問い合わせの上利用することができます。ジムニーに乗ってオフロードデビューしたい方は一度、当店までお越しください。クロスカントリーの世界の扉を一緒に開きましょう。


4X4IMPS走行会&アウトドアーキャンプ in アウトドアーパークBRONCO 

4X4IMPS 走行会&アウトドアーキャンプ in  アウトドアーパークBRONCO 御参加の皆様お疲れ様でした 自分も含め、初めてのコース 良い緊張感に包まれながらのアグレッシブ走行でしたネ!
伝説的なブロンコ道からオフロードは始まる。 まずはドアを開け、降りてタイヤ中心にあるフリーハブのダイアルをロックへ回し、4WDにシフト。ローレンジ選択だ。 思わず、笑みが溢れる。前走者を視界に収めながら、路面を確認しつつ、、、 登り始めれば、4WDの安堵感がドライバーの心を刺激する。さぁ行こう、、、


手強かったですブロンコ・バケツセクション JB23はフレーム剛性、ドアの密閉性がJA系に比べ、チャレンジしやすい! そういう問題じゃないか!?なんてね。 泥濘地の路面からの登りは本当に難しい。
 オフロードコース、キャンプサイトでテント!平な地面が嬉しいのなんのって!
9月の夜ともなれば、もう寒い。 火を囲んでオフロード談義 シェラカップに注いだワイルド・ターキーが心に染みる マシュマロ忘れたね、、、 キャンプ差し入れありがとうございました! BRONCO様、ありがとうございました!お世話になりました。アウトドアーパークBRONCO
次回はIMPS STUDY FIELDです。またご案内します。よろしくお願い致します。

スパークプラグはいつも気にしたい

エンジンの混合気に着火させる 爆発燃焼する 爆発力がチカラになる ファンタスティックなことなんです。 プレミアムRXスパークプラグはNGK史上最強プラグなのだそうです。 愛車のベストパフォーマンスはいつも出しておきたいものです。 着火性能、低燃費性能、ロングライフ性能などトータル性能を極めた次世代プラグとのこと。早速取り付けてインプレションしてみたいところ。 電極を見てみると、外側電極にチップが溶着されています。白金チップで突き出しています。外側電極の形状もオーバル形状。断面でみるとわかりやすいですね。 中心電極はルテニウム配合。ルテニウム、、、初めて聞いた名です。 原子番号44。白金族元素のひとつ。結晶構造が六方最密充填構造、、、難しい、、、 ジムニーJB23 5~6型と7~9型の適合を確認致しました。 楽しみです。交換取り付けも承ります。御一報下さい。 NGKホームページ


クロカン基本走行ラインは面白い

プーさんで見てみます。 玩具で遊んでいるわけですが、こうして見ると判りやすいこともあります。  プーさんの目の前に溝がありますね。これを通過しようとします。
溝に対して直角から通過しようとすると、両輪がほぼ同時に溝を乗り上げようとします。これはなかなか不利な走行ライン。
走行抵抗が急激に増えるのと同時に、荷重移動も不安定で、後輪タイヤの接地荷重は失われ乗り越えることが難しいです。


基本ラインは斜め
斜めにアプローチします。 前輪の片方が1つ降りました。すでにクロカンらしい姿勢ですね!1です。 右前輪が乗り越えます。次に左前輪が溝に降ります。同時に右後輪が溝を離れます。 左後輪はまだ溝の上。2です。 さらに斜めに進む。左前輪が溝を乗り上げ、右後輪が溝に降りました。(玩具なのでストローク致しませんが、実際はもう少しタイヤと地面の距離は短いです)と同時に右後輪が溝を乗り越えます。3です。 最後のタイヤ、左後輪を溝に降ろし溝を乗り越えます。4です。 1、2、3、4とひとつづつタイヤを乗り越えさせると良いわけです。
プーさん模型なのでサスペンションストロークを生かせませんが、実車ではサスペンションがストロークすることで、車体の傾きも低減します。 タイヤが溝を乗り越える瞬間はアクセルON。ひとつづつのタイヤを乗り上げることで、サスペンションストロークを把握しやすくし、アクセルを踏む時期もつかみやすいのです。 これだけですが、実際にはハンドル操作もあります。地面も刻々とグリップが変化します。速度のコントロールがあります。サスペンションという仕組みもあります。それらあらゆることを含めると、もっと奥深いことになりますが、全体像の把握をすることは大事なのです。手頃な溝があれば試してみると良いでしょう。



思い出した、、、あの時一体何を見ていたのか、、、

初めての4x4 初めてジムニーでクロカン その時の記憶って忘れられないってありますよね。 忘れられないほど楽しい? 忘れることが出来ないほど悔しい? どっちでもそれは新鮮なままではないでしょうか。
デモカー乗ってみろ!と言われてもわけわからず、、、 ここ下ってみろ! ドテーって。 これが私の初めてのクロカンでした。いま見ると、、、なにも勉強なんてしていないままドライバーシートに座って4LOWにしただけでした。 皆様にはご迷惑お掛けしたのと同時に、、、 当時発売したばかりのJB23のIMPSデモカー、、、 やっちゃったぁ〜!知らねぇぞぉ〜!ってブーイングの嵐でしたね!
初めての激しい記憶は面白い

9月の風

9月と言えば、夏を懐かしむ初秋 今月の4x4IMPS走行会はオフロードコースへ行こう〜となりました。
涼しげな風のようになれるのか!? 初めてのオフロードコースで緊張で胸いっぱいで終わるのか!? いやいや、、、かかってきなさい!? 楽しみですね!
オフロードコースへ赴く前に、メンテナンスは欠かせません。ちょっとの不安要素も見逃さないほうがベストでしょう。前もって臨む態勢はとても大切なことです。長距離走高前はエンジンオイル交換、ブレーキ液、冷却液交換、、、いつもより気を遣いたいところです。スパークプラグ交換も、そしてタイヤの具合も。晴れた休みの日に気持ち良く向かいたいものです。
4x4IMPS走行会 日時:2013 9/22~23 (2日間でCAMP) 場所:アウトドアーパークブロンコ BRONCO IMPSメンバー様は果樹公園道の駅AM7:30集合。 費用は当日ブロンコさんにお支払い下さい。 尚、貸切ではございません。よろしくお願いします。