スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(4X4IMPS)が付いた投稿を表示しています

IMPSエンブレム限定販売中

IMPSエンブレムを限定製作販売しております。販売は店頭のみとなります。 ご愛顧いただいているお客様のジムニーに、さりげなくご使用いただけますようお願い申し上げます。 樹脂製でアルファベットとベースは一体式で段付きとなっています。背面に両面テープ接着済み。字体色は白のみ。 63mmx25mmサイズ¥1800 2025年12月19日完売 50mmx20mmサイズ¥1600

4x4IMPS ULTIMATE L.S.D Front Jimny JA11

 IMPSアルティメイトL.S.DフロントをJA11Cへ装備! 1wayに作動するセッティングとなっており、アクセルON時のみにL.S.Dが差動制限を機械制御します。フロントドライブシャフトは純正ドライブシャフトをそのままにセットアップ可能。IMPSアルティメイトL.S.Dリアは2wayとなっており、アクセルON/OFF共に素早い反応で差動制限制御をします。フロントL.S.Dでは4WD時の操縦性(ハンドリング)に強く影響を及ぼすため1wayとなります。クロスカントリー走行シーンのフロント1輪タイヤが接地しない状況下においてもタイヤの空転をL.S.Dが機械制御を行い、接地しているタイヤへ駆動力を配分し、タイヤがグリップパワーを生み前進することが可能となるのです。  イニシャルトルク計測のSSTツールも用意しています。2つ必要です。定期的なイニシャルトルクチェックはL.S.Dでは欠かせない点検です。オーバーホール時にスムーズな作業をさせてくれます。  イニシャルトルク計測SSTツールは24ソケットに対応。校正のとれたトルクレンチでイニシャルトルクを計測。計測時に専用L.S.Dオイルを塗布するといいのです。 合わせてフロントアクスルホイールハブもオーバーホール。キングピンベアリングやホイールハブベアリングをグリースパッキングして交換。ナックルオイルシールやドライブシャフトオイルシールも新品部品に交換。すべてスズキ純正部品を使用します。 鋭い諸兄にはお気づきかと思われますが、JA11Cの元々のサスペンションは半月型リーフスプリングです。ですが、こちらのJA11Cは21年前に4x4IMPSにてセッティング販売をしていたIMPSオートトラクションサスペンションキットを装備していました。車検適合品で完全ボルトオン設計。コントロールアームはステムブッシュマウント。現在は製造メーカーは無く廃番品です。リア周りは諸事情によりIMPS高次元サスペンションキットリアになってしまいました。つまり、フロント3リンクアクスルリジットコイルスプリングサスペンションとリアアクスルリジットリーフスプリングサスペンションという面白い形式になっています。21年前のIMPSオートトラクションサスペンションキットをリリース。その直前にタッチの差で...

ARB 4X4 ACCESSORIES ARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ

ARB 4X4ACCESSORIESのARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ展示中 油圧シリンダー式のハイリフトジャッキ。削り出しの作り込みがとても素晴らしいです。 シリンダー外側のリフト台座をスライドさせて高さを合わせ車両にセット。台座のスライドロックをかけます。 車両にセット後、レバーをストローク。油圧のリリースはシリンダー上部の赤いリリースレバーを押します。 ロッドエンドには広い面積のとられた円形状の台座。ロッドエンドアイレットにボルト接続。ロッドエンド中心円周稼働が少しあります。 2,000kgの最大許容量はジムニーに申し分無いスペック。 油圧式なので、リフトアップ時のレバー操作力は少なくすみます。1回のストローク量が12.7mmも微調整が可能で良いです。リフトダウン時の縮み速度も減衰力が効いているように、ゆっくりとスムーズにリフトダウン。本体重量はややありますが、操作力や安全性を得れば苦にならないとおもいます。 ARB 4X4 ACCESSORIES ARB JACK 油圧式ハイリフトジャッキ   最小リフト高さ:15.24cm  最大リフト高さ:60.96cm~121.92cm ストローク量:53.34cm~55.88cm リフト範囲:15.24cm~121.92cm 最大許容量:約2,000kg 最小収納長:88.9cm 最大収納長:142.24cm 重さ:10.43kg ストローク/mm:12.7mm 収納バッグ付き

JB64 R06A エレクトロニクスパーツ

HKS Power Editor JB64W車種別ハーネスキット JB64W R06Aターボエンジンのターボブーストのセッティングを変更させるモジュール。JB64W専用HKSデータ入り。USB接続PC winアプリにて変更可能。 ターボのブーストコントロールをしているソレノイドバルブはブローオフバルブ(エアーバイパスバルブ)とアクチュータバルブ(ウエストゲートバルブ)の開閉をしています。ノーマルソレノイドバルブを使用しつつブースト圧アップとブースト圧安定化。 IMPS JB64デモジムニーでテスト走行が楽しみです。  RACE CHIP RS JB64 専用データ入り。プレッシャーセンサーとブーストプレッシャーセンサーにカプラー接続専用ハーネスキット。 こちらもIMPS JB64デモジムニーでテスト走行予定。各社データ違いがみえられるのか楽しみです。

2019新年早々F6Aエンジントラブル

 2019年よろしくお願い申し上げます。 F6Aエンジントラブル。各気筒圧縮圧力測定。No'2ピストンブローにより圧縮圧力は0kpa。 ピストン頂部からピストンリングNo'1~No'2にかけて溶融。クランクシャフト軸方向前方でやや排気バルブリセス側が極めてひどく溶融していました。  ヘッドカバー内側、ヘッド内部のカーボン堆積も非常に多く、未燃焼状態がとても長く続いていた状態。ピストン頂部にカーボンが炭化し、ディトネーションが発生し溶融したと推測。ピストンリング溝の棚落ちの可能性もあると推測。 新たに乗り出し始めたユーズドジムニーF6Aに多く見られる症状がカーボン堆積です。今でも現役で乗り続けているF6Aも定期的なヘッドオーバーホウルや燃焼室のカーボン除去、ヘッドガスケット交換は当然のこと、タイミングベルト交換再調整、スパークプラグのセッティングなど常日頃エンジンの燃焼状態に気をつけることが大切です。 IMPSでは付帯整備も含め、正常適正なF6Aに蘇らせます。 作業はつづく〜

来年もよろしくお願いいたします

2018年はJimny記念年でしたね 来年も新型ジムニーJB64Wで新たに4x4にシフトして楽しめますね! 古き良き旧型ジムニーもやっぱり最高だ!来年もこれでいく! いろいろな想いを駆け巡らせて、、、4x4にシフトしていく 来年もよろしくお願いいたします。 年末年始休業は12/28~1/4です。 宜しくお願い申し上げます。

JIMNY JB64W 4x4IMPS納車しました

 IMPS Demo Jimny JB64Wが納車されました メーカーより御予約様へ納車納期が遅れてしまっており申し訳ございませんとのことです。IMPSにて御予約様の方々におかれましては、大変ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ち申し上げます。 グレードはXL。カラーはブリスクブルーメタリック(スズキカラー番号ZWY)やや淡い青色メタリック。 ジムニーJB64Wをメインカーとしても、セカンドカーとしても、 アウトドアーシーン、クロスカントリーシーンで4x4にシフト楽しみましょう〜

JB64W IMPSインジェクタークリーニング診断 適合しました

JB64W-1型 R06Aエンジンに採用されたスズキ純正インジェクターのクリーニングと診断がIMPSインジェクターテスターで適合が確認されました。 噴射口がロングノーズとなっています。特長は噴霧の微粒化、ロングノズル化による吸気効率の向上により低速トルク向上と燃費向上を図る。となっています。 インジェクターフィルターは無し。トップとボトムにOリングです。 IMPSインジェクタークリーニング診断ではインジェクターOリングは、スズキ純正Oリングにて交換します。 IMPSインジェクターダイアグノーシステスターはインジェクター単体を高精度に緻密に噴射量測定、噴射パターン点検をテストして診断します。 また、車上診断ではスズキダイアグノーシス故障診断機器SDT-2を用いて、アクティブ駆動テストを行いフューエルポンプ強制駆動によりインジェクター単体へ燃圧(フューエルポンプON-OFF)をかけて点検可能です。 関連して、SDT-2にてアクティブテストでインジェクター気筒別強制駆動にてパワーバランス点検可能です。 インジェクター単体と車上診断点検により不具合の要因を見つけなければなりません。

2018 5.3~4 IMPS 春のアウトドアーキャンプ in IMPS STUDY FIELD

 今年も!5月GW!IMPS春のアウトドアーキャンプを開催! 悪天候が予想されていましたが、当日は快晴に!風がとても気持ち良く吹いていました。 テント張って、マット敷いて、寝袋をスタンバイ! ダッジオーブンのご登場!何をクッキング??  素敵なキャッチフレーズ!  無性に鉄板!焼きそばを作りたくなり、、、成功。 直火のファイヤーピットで煮込んでいます!専用フィールドでは許されています直火。ファイヤーピットはやっぱカッコイイ、、、  箱物も大活躍!いろんな形の箱があるんですねぇ〜ピザ焼きとスモークでした!  コック長がコツコツ丁寧に煮込んでいます。  ビーフシチューだったのだ! 信じられないほどの美味さ!香り!いつまででも食べれる!  チーズフォンデュー!!をIMPS代表がトライ! 、、、美味くなかった!大失敗に終わる〜チーズのとろみ具合、、、相当に難しいようです!失敗したって良い。それがキャンプ!  キャンプの夜は良い、、、冷える体を焚き火が温める〜 翌日も晴天!ひたすら食べていましたが、、、さすがに動かそう!フィールドコースの手入れをメンバーさんが率先して開墾!  ロックセクションをちょっぴり修繕!  良好なグリップは快感ですね! 快適なフィールドで、快適なキャンプでした。 また次回、ジムニーで4x4にシフトして、テント張って寝袋でクロカンしましょう〜