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JA11 IMPSインジェクター診断クリーニング

インジェクターのオーバーホウル  JA11 F6Aエンジンのノーマルインジェクターのクリーニングの依頼があり作業しました。
インジェクターテスターにより、噴射量・噴射パターンを点検。実車の作動と同じパルス駆動にてインジェクターを点検していき、超音波(ウルトラソニック)の洗浄槽にて同じくパルス駆動電圧を送り、洗浄。インジェクター内部のガソリン成分がエンジンによる熱によりヤニ状に汚れとなりインジェクター内部に堆積。超音波洗浄により、インジェクター内部までクリーニングします。

インジェクター先端は樹脂キャップ(ピントルキャップ)により保護されています。クリーニングではキャップを取り外し、キャップを新品に交換します。ピントルキャップ新品パーツは特別に用意しています。
IMPSインジェクター診断クリーニングの御依頼はインジェクター単体にてIMPSまで送って頂き作業致します。その際はインジェクターの装着されていたエンジン気筒番号を明記されると助かります。

JIMNY JB64W 4x4IMPS納車しました

IMPS Demo Jimny JB64Wが納車されました
メーカーより御予約様へ納車納期が遅れてしまっており申し訳ございませんとのことです。IMPSにて御予約様の方々におかれましては、大変ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ち申し上げます。
グレードはXL。カラーはブリスクブルーメタリック(スズキカラー番号ZWY)やや淡い青色メタリック。








ジムニーJB64Wをメインカーとしても、セカンドカーとしても、
アウトドアーシーン、クロスカントリーシーンで4x4にシフト楽しみましょう〜

JA11V-2型 パノラマミックルーフのメンテナンス

旅の相棒とのことで走行に関わる箇所を点検しました。 ラジエータコアフィンチューブ周辺から冷却液が漏れています。JA11やJA12/JA22はラジエータが車体フレーム左右に跨ぐようにしてブラケットを介して直接取り付く構造のため、振動がラジエータに集中。真鍮素材のラジエータアッパーロアータンク部とブラケットのロウ付けが剥がれているケースは少なくありません。ラジエータをオーバーホウルをラジエータ修理専門会社に依頼。
フロントホイールハブも時間経過のあるジムニーでは必ず点検する箇所です。ステアリング操舵に影響がとても多く、ハブベアリングや操舵軸となるキングピンベアリング、アクスルナックル部のグレース漏れ、グリース切れ、ベアリングプレロード過少があるためステアリングウォブルを誘発する要因です。 アクスルリジットサスペンションに乗っているからこそ、小まめにメンテナンスしたい箇所。 ラジエータは内部の冷却剤の残留物はラジエータコアフィンを塞ぎ冷却効率を落としてしまいます。ラジエーターオーバーホウルにより内部をクリーンに。取り付けの際はラジエータホース、ウォーターホース、ウォーターパイプガスケット全て修理交換。
フロントホイールハブオーバーホウル。分解し洗浄後、各パーツを点検。ハブベアリング、キングピンベアリング交換グリースパッキング後組み付け、ベアリングプレロード調整し、ナックルシールを交換。アクスルチューブのナックル(ボール型)の汚れ錆びを取り除き、ステアリングの動きをスムーズにすることが重要です。 フロントブレーキキャリパーオーバーホウル。ブレーキキャリパーも定期点検箇所です。ブレーキパッドが少なくなった状態で長い時間経過していた場合はキャリパーピスト&シールを交換。キャリパースライドピストンの錆びやグリース切れもスライドピン交換、ダストブーツ交換を行い修理です。 付随してステアリングリンクジョイントも点検。
スズキ純正部品ブレーキディスクロータにて交換。ディスクパッドも純正部品にて交換。
リアドラムブレーキを点検。リアブレーキシューを押すホイールシリンダーからブレーキ液漏れを確認。ホイールシリンダーが固着。シューセット、ホイールシリンダー交換。
クラシカルな構造のドラムブレーキですが、適正な整備をしていることで制動することができます。 ウィンドウガラスラン、ウェザースト…

JB64W IMPSインジェクタークリーニング診断 適合しました

JB64W-1型 R06Aエンジンに採用されたスズキ純正インジェクターのクリーニングと診断がIMPSインジェクターテスターで適合が確認されました。 噴射口がロングノーズとなっています。特長は噴霧の微粒化、ロングノズル化による吸気効率の向上により低速トルク向上と燃費向上を図る。となっています。 インジェクターフィルターは無し。トップとボトムにOリングです。 IMPSインジェクタークリーニング診断ではインジェクターOリングは、スズキ純正Oリングにて交換します。
IMPSインジェクターダイアグノーシステスターはインジェクター単体を高精度に緻密に噴射量測定、噴射パターン点検をテストして診断します。

また、車上診断ではスズキダイアグノーシス故障診断機器SDT-2を用いて、アクティブ駆動テストを行いフューエルポンプ強制駆動によりインジェクター単体へ燃圧(フューエルポンプON-OFF)をかけて点検可能です。
関連して、SDT-2にてアクティブテストでインジェクター気筒別強制駆動にてパワーバランス点検可能です。

インジェクター単体と車上診断点検により不具合の要因を見つけなければなりません。

JB23W-9型 メンテナンス

JB23-9型の基礎メンテナンス
エンジン廻り、シャシー下廻り、ブレーキ、灯火類を点検。各部大きな異常は無く、良好な状態を保っているJB23Wです。ブレーキディスクパッドが消耗。残り4.5mmとなっており、次回の交換まで残量が足らなくなる可能性があるので交換です。
ブレーキディスクローターに異常摩耗は見受けられず当たり面も良好なので再使用。

オートマティックトランスミッションのATフルードを交換。JB23W-9型以降はATオイルレベルゲージのパイプレイアウトが変更されており、ATフルードチェンジャーの吸い込みチューブが挿入出来ません。オイルパンよりドレーンボルトを外しオイルを抜き取ります。抜き取り量を計量しておきます。冷間時で純正規定量でしたが、やや少ないと思います。
JB23W-5型〜10型のATオイル交換では、定期的なATオイル交換はオイルパンに入っているオイルを交換していくことを推奨しています。走行距離数によっては、オイルパン内のマグネットを交換もしくは清掃と、ATミッション・オイルストレーナー交換を推奨しています。
ATフルードは、MOTULマルチATフルードを採用しています。

ATチェンジャーは古いです。ですが、循環交換も対応しています。JA11-ATが発売当時に導入した古い機器ですが、機材はクリーンに管理しているので良い仕事をしてくれます。
交換後の試走では9型ATのポテンシャルを引き出せたと手応えがありました。ストールポイントが変更されているのかと。シフト操作はゲート式シフトです。面倒ですが、1速、2速、3速、Dレンジとエンジン回転数をコントロールしつつ手動シフトアップダウンをすると楽しく乗れます。

2018 8.11~12 IMPS夏のCAMP! in IMPS STUDY FIELD 無事に閉幕

IMPS夏のキャンプ楽しいひととき 4x4ジムニーにキャンプ道具クーラーボックス満載は、夏の休暇の優越感が良いです。
早速、テントです!様々なスタイルのテントがありますね。テントの張り方を本来は気にするべきことですが、、、テントの換気口、入口を風上に向けて。テントの周りに堀を造成。張り綱は面倒臭がらずペグダウン。ペグダウン角度。グランドシートに対角線上に細引きで剛性を高める。と思いつつ張るのですが、夏の暑さと相談していきます。 快適空間を作るのに手間を惜しまないこと!

IMPSスタディーフィールドメンバーさんが率先して草刈りを実施していただいたので、風通し良く快適になっています!

 夏のトマトとパプリカときゅうりと鶏肉の冷製パスタを作りました。ズッキーニが売り切れできゅうりを代用。パスタソースはわさび醤油とにんにくとオリーブオイル。完成写真は食べるのに熱中して無し!男らしくないパスタはどうかな?と思いきや、あっさりひんやりしており美味しく成功でした。

恒例となったIMPS CAFE & BARの夜のマスター作です。マッシュポテトとオイルサーディンとブロッコリーのおつまみ。これにマスターのモヒートが最高潮に美味しいのです!モヒートは僕のリクエストです。今回のモヒートはベターな比率だった感じでした。前回はアルコールがやや多く、ミントも多く、どこかキューバあたりの夏の男のモヒートっぽくて美味い!でした。 ともあれ、今回も様々なディナータイムでした。 たこ焼き、ピザ、パスタ、ローストポーク、馬肉、スペアリブ、焼肉?どれも美味しい!たこ焼きはメガヒットでしたね!ありがとうございました。 翌日は、豪雨に見回れ、雷のサウンドに驚き、解散となりました。
また次回、楽しみましょう〜

2018 8.11~12 IMPS夏のCAMP! in IMPS STUDY FIELD

IMPS SUMMER CAMP! in IMPS STUDY FIELD開催予定!
8月11日から12日の2日間。ジムニーにテントと寝袋、アウトドアー道具を積み込んで、夏のキャンプをしよう!
飲食各自持参です。夜はキャンプの宴です。自信作のアウトドアー料理を心置きなく堪能しましょう!楽しみです。
参加の場合はお問い合わせください。尚、IMPS STUDY FIELDは仮設トイレのみございます。キャンプ場とは違ったキャンプが楽しめます。




JA11 JA22Wトランスミッションオーバーホウル

JA11 M/TにJA22のトランスミッション搭載にてトランスミッションオーバーホウルとクラッチ交換でした。組み付けにはREWITEC G5ギアコーティング剤(別途)をオイラーに混ぜて組み付け。トランスミッションオイルへREWITEC G5ギアコーティング剤給油。トランスファーギアボックスにも合わせて給油。
トランスミッションベルハウジングはクラッチディスクのライニングが摩耗粉となって堆積。クラッチレリーズフォークやクラッチレリーズベアリングの摺動面に入りこみフォークブッシュやフォークシャフト、ケースを摩耗させてしまいます。 洗浄油にて綺麗に洗浄したのち点検。当たり面修正と品質の良い化学合成100%のグリースアップを行いスムーズな動きに戻します。 クラッチペダルの重さはケーブル式のためペダルに重たさを感じやすいと思います。ペダルの重さが異常の場合、クラッチレリーズフォークが折損する可能性があります。クラッチも切れなくなります。ケーブルも破断する可能性があります。定期的なクラッチオーバーホウルが大切です。
ダイキンクラッチ エクセディー強化クラッチカバーとディスク装備のため、同製品へ交換。強化クラッチカバーはダイアフラムスプリングガ強化されて圧着力が高くなります。クラッチカバー軽量化となり回転レスポンス向上。クラッチディスクは熱に強いライニングになっています。動力をミッションへ伝達させる反応が良くなります。 ジムニーの半クラッチ多用には向いていません。クラッチケーブルの調整は強化品に合わせて調整しなければなりません。 試走後、作業完了となりました。

2018 7.22 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

IMPS STUDY FIELDにてIMPSクロスカントリー走行会でした。
都心の暑さとは違う、暑さがあって自然を肌で暑さで感じました。
デイキャンプも開催。クーラーボックスの中が冷たさで、光り輝いていましたね!

藪漕ぎは地形が隠れるので、油断大敵。
 ステアケースの特訓中。昔ながらの教えと、今の教えで飛躍的に攻略の近道を辿れるようになるのがIMPSスタディーフィールドです。





誰もが体験する、IMPS名物3ホイラー押し上げ、、、とでも言うのか、、、車体の傾き限界性能を感じれる。左後ろの上げられの方が、メンタルも鍛えられます。
次回に向け、沢の草刈り実施中。水はとても冷たいです。だからダイブするのです。




ステアケースのリアタイヤのトラクションとグリップを感じ取れたようです。
次回は8月のIMPS SUMMER CAMP!です。 IMPS SUMMER CAMP in IMPS STUDY FIELD予定日程は8/11~12です。参加の場合は問い合わせ下さい。差し入れ大歓迎です。
また4x4にシフトして楽しみましょう〜