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2018 10.28 IMPSクロスカントリー走行会 & デイキャンプ

秋晴れの中、ビギナーを卒業して中級者へと駒を進めるような走行会となりました。 IMPSスタディーフィールドの難関ルートの林間コースはメンバーの間では、あそこは上級者向けだよね、、、そんな言葉が聞こえてきています。そんな中、IMPSスペシャルセッティングJA22W K氏がトライ! 林間コースのメインゲートとなりつつある入り口。岩肌に苔が生息。樹木の隙間。光が少し届かないほの暗さ。空気感も冷たく、一気にシリアスなムードに。
 初トライ・アタックは慎重に。立ちはだかる障害をクリアしていくが!
ドライバーは乗降を繰り返し、路面を確認。障害物の位置とジムニーの位置を頭に叩き込むのです。  セルフリカバリーのトレーニングを己に課しております。ハンドウインチ(チルホール)、金属ワイヤー、ワイヤークリップ、ストラップが出てきました。何はともあれアンカーとなる物の位置が重要です。

 誰も手を貸してはいけない。外野のアドバイスも禁止だ!
見ているだけでありません。随所に危険なこと、やってはならないことなどギャラリーは真剣に見て聞いているのです。


ハンドウインチ何回出番があったのでしょう、、、3回か、、、リカバリーしたあとのルートファインディングが難しいです。


 目標の地点までクリア!セルフリカバリーにアドバイス禁止、、、それだけで物凄くシリアスになりますね!
この先に難所があります。エスケープルートを使い帰還。難所は次回に持ち越しです!?

 JA11C N氏もトライ!ルーフキャリアがご機嫌です。



 倒木をドライバーが処理!このような作業があるクロカン。
 ここも難所のひとつ。点在する岩の隙間を通過するルート。上から見るとS字を描くルート。これに地形の傾斜や凹凸があり、ボディーへのダメージがあるエリア。JA11のステアリング切れ角が少ないので、地点到達前にあらか

2018 10.28 IMPSクロスカントリー走行会 & デイキャンプ

秋のクロカン&アウトドアー 2ヶ月振りのIMPSクロスカントリー走行会&デイキャンプです。前回はフィールドメンバーさんをスペシャルエリア招待と大人の焚き火イベントへ参加しておりました。焚き火のイベントとは初めて。時間の都合上、夜のメインタイムの焚き火は堪能しませんでしたが、質の良い薪の香りは最高ですね。焚き火臭くならない全身に木の良い匂いが染み付いたとおもいました。
JB64W IMPS Demoジムニーも初クロカン走行を予定
4x4にシフトしてどのようなジムニーなのか楽しみです。その前に、JB64Wの操作方法とクロスカントリーにおいての乗り方を勉強しなくてはなりません。ジムニーのモデルやセッティングで走行方法が異なると考えています。仕組みを生かすことが重要で面白い!のです。
参加予定の際はIMPSまでお問い合わせください。

JA11 IMPSインジェクター診断クリーニング

インジェクターのオーバーホウル  JA11 F6Aエンジンのノーマルインジェクターのクリーニングの依頼があり作業しました。
インジェクターテスターにより、噴射量・噴射パターンを点検。実車の作動と同じパルス駆動にてインジェクターを点検していき、超音波(ウルトラソニック)の洗浄槽にて同じくパルス駆動電圧を送り、洗浄。インジェクター内部のガソリン成分がエンジンによる熱によりヤニ状に汚れとなりインジェクター内部に堆積。超音波洗浄により、インジェクター内部までクリーニングします。

インジェクター先端は樹脂キャップ(ピントルキャップ)により保護されています。クリーニングではキャップを取り外し、キャップを新品に交換します。ピントルキャップ新品パーツは特別に用意しています。
IMPSインジェクター診断クリーニングの御依頼はインジェクター単体にてIMPSまで送って頂き作業致します。その際はインジェクターの装着されていたエンジン気筒番号を明記されると助かります。

JIMNY JB64W 4x4IMPS納車しました

IMPS Demo Jimny JB64Wが納車されました
メーカーより御予約様へ納車納期が遅れてしまっており申し訳ございませんとのことです。IMPSにて御予約様の方々におかれましては、大変ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ち申し上げます。
グレードはXL。カラーはブリスクブルーメタリック(スズキカラー番号ZWY)やや淡い青色メタリック。








ジムニーJB64Wをメインカーとしても、セカンドカーとしても、
アウトドアーシーン、クロスカントリーシーンで4x4にシフト楽しみましょう〜