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ジムニーオフロード走行のギア比選び

先日のIMPSスタディーフィールドクロスカントリー走行会の1シーン グリップが期待できない路面ではジムニー(車両)の慣性力を利用することは、常識。 だけど、どのギア比で登坂するか?は長年走り込んでいても難しく面白い場面。 減速比を下げたローギアー比を持って1速をセレクトするのことは基本ですが、降雨により水分の多い土は想像以上に柔らかくなり、地形の変化と走行抵抗が刻々と変化していきます。 登るためのアプローチは1速の駆動力が要ると判断するも、登りきる頂上付近でタイヤの空転が起きてしまい、そのから動けなくなる。あと少しだったのに、、、 1速では登れないが、2速では登れる トランスファーのシフトポジションは4WD-LOW。2速とはトランスミッションの2nd。 オフロードの基本的なギア比選びは走行抵抗に負けない駆動力と同時に、勝ちすぎないこと。 柔らかい路面に勝ちすぎない駆動力は、タイヤの空転を防ぐことです。空転ロスはアクセルスロットルワークでも調節するが、登るアプローチから大きな駆動力をかけられないときもある。登るときの速度は結果的に車速低下しながら頂上付近に到達するので、タイヤが空転しにくく頂上付近に差し掛かってもストールせずにパワーバンド内に収まる、ギア比選びが走破のポイント。 2速を選択発進ギアにすることで、減速されタイヤの空転を抑えつつ、駆動力を路面にかけすぎない。尚且つ頂上付近ではストールせずに登りきり前進していきます。 クロスカントリー走行、特に泥濘地の不整地走行は2速、3速と使えるギア比を持っていると路面の状況に見合った選択が広がるのです。 何事もなくスルスルと走破してしまうベテランオフローダーが涼しい顔して走破している秘密のひとつなのです。

2018.3.25 IMPS OUT DOOR in Sand

 これもクロスカントリー 本当に様々なことが頭をよぎります。ここでもIMPS ZEROLINE R1のポテンシャルが発揮されます。  リカバリーについても、本当に考えさせらますね。シュチュエーションごとにIMPSではプライスレス、指南出来ます。 また次回4x4にシフトしましょう〜

2017 12.24 IMPS クロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

今年ラストのIMPSクロスカントリー走行会となりました。 場所はIMPSスタディーフィールド。12月らしい天候で快晴!午前中は土が固い。陽が昇れば、刻々と路面が変化する。楽しい1日でしたね!  ステアケースの攻略!1段目から覚えるといいのです。  1段目ステアケースを覚えれば、S字を描くような2段ステアケースも体感する。ステアリング操作は迅速に丁寧さが求められます。  ミニ・ロックセクション。低速をキープしつつ、わずかな岩へのタイヤのグリップを逃さないように!  岩場の路面は形状起伏が大きいので、障害物ヒットは多くなる。が、それを避けるルートを選択することで、サスペンションの仕組みを利用した走行が活かせることがあるのです。  ちゃんと臨めるタイヤエアー圧にセッティングすることで、アクスルの軸を乗り越えやすくさせるのです。低圧は接地面に有利ですが、乗り上げ性能を助けることのほうが恩恵が大きいのです。  極低速ギアーを持つこと。それだけじゃない。次の機能を活かせるようにしなくてはなりません。  スタック!良いシュチュエーションでしたね!ここは、フィールドメンバー常連ならご存知のスタックゾーン。落ち葉に隠れた、柔らかい土。この先スタックするかもしれないという目を持つ良い練習になりますね! 林間エリアの癒し。木々の隙間から、降り注ぐ木漏れ日が美しい。が、しかし、ドライバーはそれどころじゃないのだ! 今年もクロカンで楽しみましたね!来年も4x4にシフトして楽しみましょう〜

5月のIMPSクロスカントリーミーティング

5月25日 IMPS STUDY FIELDにて、定期走行会を予定しています。 GWもあっという間に終わり、もうじき梅雨入りか?雨の中のクロカンも良いは良いが、、、出来れば晴れていてほしいものです。晴れていても、泥んこにはなれます。 初めて参加してみたい!方はIMPSまで御連絡下さい。 基本的に、午前フィールドで目一杯遊び、空の下で昼食(各自持参)、午後フィールドで目一杯遊び、、、日が暮れる頃に撤収となります。 ようするに、ジムニーでクロカンして遊びに行くです。よろしくお願い致します。

IMPSクロスカントリーミーティング(IMPS STUDY FIELD走行会)、無事に閉幕

春の日差しは少々強かった 今年も暑くなるなぁ なんて思いつつ 4月のクロカンミーティング 無事に閉幕でした 今回はIMPS STUDY FIELDとして2度目のコース造成も行われました。フィールドは会員制でメンバーさまのご協力頂き、重機投入して頂けました!誠にありがとうございます。4X4趣味のためのコース作りから見れるのは良い刺激を与えます。 コースがどんなふうに出来ていくのか、初めて見ていた方々も多く、IMPS的コースレイアウトの視点に驚きを隠せない方もいたのでは。さらなる面白いレイアウト考案済みとのことなので、楽しみだ! IMPS STUDY FIELDを走行して目覚ましいテクニック向上をしている面々も。 アタック!アタック!素晴らしい姿勢です。そーこなくちゃね! IMPSビギナーさん方々も見習いましょう。 次回のIMPS STUDY FIELDは春のアウトドアーキャンプです。 キャンプのための準備、食事などなど、各自持参です!夜は春の夜空のした、ランタンの明かりを頼りに、宴の予定。 夜もオレは走りたいゼ!っていう方、ナイトオフロードしましょう!夜のオフロード、、、聞いただけでもスリリングですね!

アプローチ

先日のIMPS STUDY FIELDにて ベテランさんのアプローチ メンバーが見守る中、やはり?凄い アプローチで入ってくるねぇ〜 セクションは細い木々が生えていて、その間を縫うようなルートで、ところどころ岩が並んでいる。地形は谷底のような形状で、写真の位置は底に降りて来て登るシーン。 岩と土の段差があるので、果敢にアタック。 岩と土の段差の高さはおおそよ、フロントプッシュバーの下あたりの高さ。リーフスプリングのフロントシャックルの接触があるので、上手く避けて岩を登る。コイルスプリングはこの点、シャックルが無いので有利。 に、しても段差に対してアプローチする角度がきついのではなかろうか、、、 ステアリングは左に舵を切り続けている、、、 見守るメンバーの姿は冷静に見ている。凄いラインで来るなぁ〜サイドブレーキにアクセル、ステアリングにフットブレーキと全部同時に操縦しているベテランならではのテクニックが垣間見える。車両スペックはIMPS高次元サスキットにダンロップMT2/195R16。トラクションデバイスは前後アルティメットLSD。(フロントLSDは絶版品のレアアイテム) なによりも、メンタルが凄い このあとのドライビングは見守るメンバーを見て、ご想像頂きたい。 いろいろな面ですごいアプローチでした。 ちなみに、アタック始めから、え〜???とアドバイスしていたのはIMPS代表ただひとり。そして、これらの画像はムービーから頂いたもので、冷静沈着に撮影されたU様には感謝いたします。