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JA22Wエンジンメンテナンス

JA22W K6A AT車のエンジン不調とのことで、昨年末メンテナンスの相談を受けIMPSメンテナンスメニューを提案し作業となりました。入庫時にはアイドリング状態が悪く、点火コードによる簡易パワーバランスチェック。2番シリンダーが適正に爆発燃焼していない様子。外観部からチェックしていきます。オルタネーター&ウォーターポンプベルトが切れかかっていました。 未燃焼ガスとブローバイ過多の様子。ホース類の亀裂も多く、交換メニューに含めていきます。 ホース類のゴムの劣化は経年変化もあり、多くは硬化により接続が緩んだり、亀裂により二次空気が吸排気されてしまっています。 エキゾースト廻り外観をみると、黒いスス色がエキゾースト廻りに付着している様子。ただならぬ汚れはすぐに判明します。エキゾーストマニホールドが割れている可能性が高いです。 エキゾーストカバーを取り外してみると、すぐに目視でクラックがあることを確認。新品エキゾーストマニホールドに交換です。 K6Aシリンダーヘッドカバーを取り外すと、エンジンオイルによる汚れ堆積がありました。カーボンを生成しやすいエンジンオイルを入れていた可能性があります。IMPSでは長年MOTUL 300Vを強く勧めています。 インテークマニホールド内部も汚れが堆積している可能性があります。異常がある2番吸気側にオイル汚れがありました。 作業は続く〜

すこぶる調子がイイんです

4x4IMPSが長年在庫を切らさずストックしているパーツは、、、 エンジンオイル。当然ではありますが、、、 その切らしていないオイルはMOTUL 300V。 おや?60L缶のパッケージが変わった、、、とおもった方は鋭いです! パッケージだけではありません。肝心な中身がフルモデルチェンジしました。 MOTULの特長であります「ダブルエステルテクノロジー」を新たに最適化。 「コンプレッションエステル」と「新開発高分子エステル」との配合比率のバランスを見直し、ベースオイルそのものをワイドレンジ化。これによって「低温時流動性」と「高温化での油膜保持能力」を高次元に両立させたとのことです。 「シュアロスゼロ」これはずっと以前から言い続けていることだが、新300Vでは厳選した特殊ポリマー添加剤を配合しオイル分子のせん断が切れない粘度低下ゼロを達成している。安定した油圧と初期性能の維持、性能が落ちにくいオイルということだ。 早速エンジンオイル交換して、先日のサマーキャンプでその進化を体感しました。 実に調子が良い。 特に低温時からのエンジン回転とトルクの立ち上がりが素早く感じられました。完全暖気しなければいけないのが内燃機関ではありますが、、、エンジンをスタートした瞬間から感じ取れるということが気持ち良い。低温時流動性向上とはクロスカントリー走行時にはなんとも嬉しい。科学的な裏付けとカタチにしてくれるのが4x4IMPSがMOTULを長年使い続ける理由。また、タイで毎年開催されるクロスカントリーラリーでは2005年IMPS RACINGとして参戦したときもMOTUL 300Vのスポンサードを頂きレース中はもったいないと思えるほど毎晩エンジンオイル交換を実施。このときもエンジントラブルは皆無で良いオイルとは壊れないエンジンにすべく、とても重要な要素なのだと再認識しました。 夏場に酷使したジムニーのエンジンオイル。リフレッシュさせてあげて下さいネ。 MOTUL エンジンクリーンとフィーエルクリーン ここ最近IMPSではコイツがスポットライトを浴びている。静かなブームです。エンジンクリーンはエンジンオイル交換前に投入しアイドリング状態で撹拌しエンジン内部をコンディショナーする。完了後は新油MOTUL 300Vを投入してお使いしてい...