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2016.11.27 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

毎月第4日曜日のIMPSクロスカントリー走行会
今回は、IMPS STUDY FIELDです!我々が運営するフィールドです。メンバー制ですが、1Day走行のプランもございます。
走行のイメージが強いかもしれませんが、アウトドアー・チェアーにテーブル。テーブルクロスを敷いて、挽きたてのコーヒーを淹れて、、、ピクニック気分で参加するのも良いかも!まだ1度も4WDにしたことがないジムニーでもOKです。参加の場合、店頭もしくはTELにてお問い合わせください。

フィールドにも秋めいてきているとおもいます。
紅葉の美しい色の中、ジムニーで遊びましょう〜

REWITEC エンジン・コーティング

レビテック エンジンコーティング剤を注入し、試走中です エンジンオイルに入れることで、レビテック・コーティング剤をエンジン各部に運び、擦れ合う金属表面のフリクション低減化を図るそうです。
レビテック・パワーショットS 1本あたり750ccまでです。660ccは1本です。
1500kmほど慣らし運転をしていきます。この間エンジンオイルの交換はしないでくださいとのこと。コーティング時間が完了後、10,000kmまたは1年ごとに初期使用量の1/2~1/4ほどを入れ続けることで、コーティング効果が持続するとのことです。

エンジンオイルの性質自体を変えずに使用することができるとのことで、IMPSでもジムニーに採用しようとおもっています。
注入後、早速500kmほど試走中です。先日の走行会で、東京〜アウトドアーパーク・ブロンコの往復。環七〜関越練馬、圏央道と高速道路走行しました。
出来るだけ熱をエンジンにかけるように、ブーストもフルでアクセル全開を心がけました。ベース車のK6AのエンジンオイルはMOTUL 300V クロノ10W40。点火系強化、IMPSインタークーラー、IMPSエキゾーストマニホールド試作品の変更をしています。ECUは純正ノーマル。ターボもブーストも全てノーマル。

レビテック注入後は、明らかにフリクションが少なくなっているフィーリングを感じ取れました。時速100km/hから137km/hにかけては、気持ちが良いエンジン回転でした。エンジン内の各部のフリクションが低減されたからなのか?エンジンブレーキにも変化がある気がしています。
注入する際は、エンジンオイルを交換して臨みたいですね。4x4IMPSではMOTUL 300Vを強く推奨しています。
後日、注入前と後でシャシダイで計測してみたいとおもっております。トランスミッションギア用のレビテックG5も後日テスト予定。

お取り扱いスタートさせて頂きました! PowerShot と G5が入荷です。 非常に効果があります。考えを改めないといけないです。