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4月, 2015の投稿を表示しています

IMPS STUDY FIELD コース造成とストレージルーム設置

先週フィールドメンバーさんのお力をお借りし、重機を用いてコース造成をして頂きました。ありがとうございます。そして、昨日フィールド内のキャンプエリアにストレージルームを設置して頂きました。皆様のご協力に感謝です!ありがとうございます。


ストレージルーム設置後、コース造成後の試走をメンバーさんがIMPS代表の指示に従い走行。想定している走行ラインを描くように試走してもらいます。この試走、走行するラインを指示通りにトレースする楽しみがあって、上級それ以上のスキルが必要な役目です。 人工的なセクションはちょっとしたロック・セクション。それ以外にも丸太の組みによる形があるといいなとおもっています。 また次回、走行会に参加される方々はお楽しみに。

IMPS定期走行会 in アウトドアーパーク・ブロンコ

ブロンコからのささやかなプレゼントから始まる 1.5kmのブロンコ道に入る。都会のアスファルトからブロンコ道のラフロードに入れば、MTタイヤの楽しい声が聞こえてくる。新緑の間から差し込む光、土の香り、四輪の駆動、
どれもが癒しになる。
今回のIMPS定期走行会は秩父のアウトドアーパーク・ブロンコで行いました。
めでたくクロカンデビューされたビギナーさんやお馴染みのベテラン諸兄と参加があり、丸一日たっぷり走行を楽しみました。
アウトドアパーク・ブロンコ


ドライバーズ・ブリーフィングを済ませ、各自スタンバイ。路面に合わせタイヤ・エアーダウン。ますはウォーミングアップで周回コースを回り、感触を確かめていました。中級者以上はトライするコースセクションを見つつ、ジムニーから降りて歩いて確認したり静かなるスタートです。ビギナー達はIMPS代表の先導にスタート。基本的な簡単なレクチャーを受けています。











地形を利用した2WDテールスライドを練習中ですね。 ルートを変えてトライです。

JB23W・5型以降からトランスファーシフトが電動化され、ボタン切り替え式なので、2WDの素早いシフトが出来ません。JA11などのレバー式はトリック技がやりやすいです。


泥のオフロードを想定したジムニーが今後、登場したら、、、それはそれは素敵なことです

ブレーキパッドを点検 ブレーキキャリパーのピストン内に、石コロ??? 一体どうやって入り込む???そんな隙間は無いのにね。





除去してみると、、、石ころじゃない!なんと泥が乾燥し玉状に固まっていたのです。
タイヤの良い具合の振動でキャリパーピストン内の泥が転がり続けると玉になるんですね〜
ジムニーのフロントキャリパーのピストンはブレーキパッドが接する箇所と接しないところがあるので、内部に泥が侵入するのではとおもいます。パッドへの圧力分布もとても良いとは言えないかと。ダストシール性も良いとは言えず、、、
常日頃のメンテナンスが必要ですね。

ブレーキ・キャリパー・ピストン固着中

皆さん、クロカン・オフロードを走り終えたら洗車はかかせませんよね。特にブレーキ廻りは泥に晒される位置にあります。ブレーキキャリパーは油圧装置。ピストンやキャリパー・シリンダーに泥や水分が侵入し腐食が進行し固着となります。油圧なのでピストンとシリンダーのクリアランスの精度がないと動かなくなってしまいます。ピストンの戻りはシリンダー内壁にあるシールでおこなうので、シールの定期的な交換や清掃、グリースアップが必要です。ゴム系のシールがブレーキ熱により劣化もするのでしょう。
オフロードから帰還したら、自宅のガレージなどでジャッキアップ。タイヤを外し、ブレーキキャリパー廻りを綺麗に保つと良いでしょう。ピストン部はキャリパーをパッドから外さないと見えません。必要工具と知識があれば、ボルトを外し見てみるといいでしょう。尚、自身の作業は自己責任の元に行ってください。

今回はピストンも新品に交換。それほど高価な価格ではないので、ピストン表面の腐食がある場合は新品交換をおすすめします。シールセット付きなので一式です。
キャリパーシリンダーの清掃は根気のいる作業です。今回はサンドブラストを主要の部分いかけてO/Hしました。
ブレーキパッドも交換。キャリパーピストン固着により、パッドの片方の摩耗が進んでいます。減り続けたブレーキパッドを使い続ければ、キャリパーピストンの押し出されている量はおおきいので、その分シール性が求められるのかとおもいます。ちゃんとピストンが押されないこともあるとおもっています。当然、ブレーキフルードも交換です。