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6月, 2019の投稿を表示しています

2019 6.23 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

毎月第4日曜日はIMPSクロカン走行会を開催。今回は参加台数も少なく、梅雨の雨脚も緩んだ時間で快適にジムニークロカンを過ごせました。

 セッティングの異なるJB64をオーナー試走しつつ、ひとつひとつのJB64のシステムを確認。ブレーキLSDトラクションコントロールや電子スロットルの操作性を確認し、手応えを知り、理論に基づきドライバーのコントロールの支配下に置く練習でした。

 タイヤも新車装着ノーマルタイヤ。サイドウォールのプロテクションは無いに等しいので、より丁寧なタイヤの使い方になる。

 スタンダードのノーマルバンパーもまた、路面起伏によりヒットするので、慎重に前進を余儀なくされる。



 変わって、前後IMPSアルティメイトLSDトラクションデバイスを纏い、走破能力の高いダンロップ グラントレックMT2 7.00R16などバランスの最適化されたJA22も練習。


 準備万端。あとはドライバー次第です。

また次回、4x4にシフトして楽しみましょう

JB23-5型 K6A オイルクーラーよりオイル漏れ & 水漏れ修理 メンテナンス

JB23-5型 K6Aエンジン補機類の水冷式オイルクーラーからオイル漏れが発生。オイルクーラーオイルシールとユニオンボルトOリングを交換。点検洗浄して取り付け。
水冷式オイルクーラーへのアクセスではターボチャージャーを着脱になります。タービンも消耗していたためタービンオーバーホール専門のリビルドターボに交換。タービンエキゾーストハウジングのエキゾーストマニホールド取り付け面の面研も行っており、クラックの点検、タービンブレードの交換やタービンシャフト交換など、タービンオーバーホールにてリーズナブルに。また、タービンブローの場合、その要因となるインタークーラーやパイピングの異物の清掃、タービン交換時エンジンオイル交換はもちろんのことタービン交換で注意すべき点はとても多いのです。

ウォーターポンプより冷却水漏れがあり、ウォーターポンプを交換。スズキ純正部品。プーリーもアッセンブリーとなっています。ポンプはベルトプーリーで内部インペラが回転することで冷却水を圧送。エンジンブロック取り付け面Oリングが劣化。付近のエンジンオイルが付着したこともOリング劣化を早めたのではないかと推測。
ウォーターポンプベルト、テンショナベアリング、エアコンベルトも同時に交換。

組み付け後試走を行い、快調なレスポンスと綺麗なエンジン周りになりました。
エンジンオイルはMOTUL300Vをセッティング。オイルシールへの攻撃性もとても少なくエンジンオイルによるオイルシール漏れも無くなります。