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三半規管をクロカンモードに?

                                   このくらいのアプローチはなんてこたぁない?、、、 いやぁなかなか難しいぞ~って思われた方は、クロカンの世界を前進していっていますね! 思い出して下さい。ドライバー視線を。そして、外から見たイメージ。この両方を頭の中で同期させたりするのも走行ラインを走る時に手助けになります 手前にある岩を右巻きしてみなよ、、、きっと面白いよ。 傾きますね、、、右側が。軽いキャンバー走行だ、、、はっきり言ってキャンバーは気持ち良い気分じゃあないです。写真じゃ全然傾いていないじゃないか!なのですが、、、少しづつクリアしてくると、キャンバー走行の虜になってしまいますよね!手前の岩を右巻きしたら、その先は凹があります。右側に傾きながら右前輪が凹に差し掛かると、、、 そうです。怖いですね~面白いですね!                                     降りたら登れ! OKだ、、、登れないルートなどIMPS STUDY FIELDには無いだろう? それはそれは優しい心配りのあるレイアウトだから、、、                                  忘れてた~「クロスカントリーとは刻々と路面状況が変化する」ってことを、、、 ウインチレスキューありがとうございました。 なかなか難しく、ギヤ選択をローレンジでトランスミッション3速でトライ。前輪を轍に通すように、、、ヒルクライムのピーク手前の凸をクリアすれば、、、 もう少し丁寧に行かなければなりませんね。 感触や手応えが見えたので、また...

定期走行会、無事に閉幕

ちょっと走るかな、、、 が!いざ走行スタートすれば、ちょっとどころじゃない! 濃く攻める! 写真を撮る余裕は無い。 軽く奥歯、食い締めろ。 足ガクガクプルプルは通り越せ。 後輪・後軸、意識しろ。 キャンバー、、、キャンバー 楽しい一日でした。また次回よろしくお願いします。

面白さが変わる

この写真お気に入りなんです ロケ地は富士山の麓のフジガネオフロードコース。コースセクションはジムニーに手頃な石が敷き詰められた道。こう配もあります。車速は助走から始まりこう配の終わりまでで、約15km/hから約20km/hくらいと記憶しています。 JB23でスタートダッシュを効かせて、そのままアクセル全開というのがロケ中の話でした。 撮影前のドライバーは雑誌ライターさん。 もうお判りかと思いますが、はじめは信じられなくてアクセルをONに出来なく、あえなく途中でスタック。 ダンパー(ショックアブソーバ)の性能を身をもって一瞬で知ることになる、、、とお伝えし、リトライ。走行を終え、降りてくると拍子抜けした表情。路面に何かありましたっけ?(笑)と、、、そして、車体の挙動を写真に収めて下さりました。 IMPSゼロラインサスキットによる、ダンパーの高性能化。ダンパーのセッティングにより、従来のダンパーで無駄にしていたトラクションを前進させるための力に変換していると、、、おもわず、ニヤリとしてしまいますね。 面白いように舵がはいる セッティングテーマは操ることの楽しさ。操る事の楽しさってこれなんだよねっ!走っていると次々に走行ラインが見えてくる。頭で考えそれを動かす。面白くて冷静でいられなくなりそうな気持ちも抑えてね。片輪が路面から離れた一瞬でもコントロール。瞬間的にダンパーが一気に仕事をしてくれる。衝撃エネルギーを熱へと変換する。これと同時に車体の挙動やタイヤのグリップを油圧制御。初めは何が起きたのか?とおもうほどの一瞬。瞬きよりも早い。 別の日にオフロードにて僕は助手席に。IMPS代表がドライバー。路面は硬く締まった何本もある轍。185/85R16のタイヤを履いて、轍の高さはホイールの半分とまではいかないが、轍を乗り上げるのはなかなか手強い高さがあった、、、この時は車速が約50~60kmほど出ていたのだろうか、、、轍に沿って快調に速度を上げていく。すると、おもむろにその手強そうな轍を蛇行スタート! さすがに僕もこれはやり過ぎだとおもった、、、しかも、ステアリングは右に切り、左前輪を勢い良く、その轍に当て始めた、、、フロントガラス越しに硬い締まった轍のエッジが目に飛び込んだ。 その瞬間、、、面白いように舵がはいるな〜...

胸にこみあがる轍

アタックする週末になる。 夢中になり過ぎて、家に帰ることを忘れるな。 だけど、攻めたい、、、そんな気持ちの狭間を行ったり来たり。 レースじゃないからね。 けれども、真剣に。 行けたら~、登れれば~ 走り終わったオフロードトークも楽しいものだ。

4x4にシフトしてみる世界

                                                                                            

アルティメットLSDのセッティングで走りが変わる

                                     自分のJB23のリアLSDアルティメットLSDのセッティングを変更。 数年間タイプ2のプレッシャープレートアングル55度でした。当時は林道走行、街乗りも多くコントロールしやすいセッティングで気持ちよかった。 が、IMPS専用コースIMPS専用IMPS STUDY FIELDがオープンし、1年間走行。どーも走りが、かったるいと感じてきた。もっとここで素早くトラクションを得たいのに、、、 プレッシャープレートアングル65度のタイプ1に変更しました。 林道とは違いモーグルからのコンパクトなヒルクライムなどなどあるので、走り方も大きく変わってきます。 トータル的にはゼロラインサスペンションキットでアルティメットLSD65度も面白いです。                                       クラッチディスクは綺麗に洗浄し、そのまま組み込みプレッシャープレートの間のコイルスプリング数もそのままの12本。 クラッチディスクの摩耗具合もあり、若干イニシャルトルクが低く、パーシャルの時にクルマの挙動がちょっぴりオーバー方向に、、、 65度のカム角でLSDの作動タイミングを早く、、、 だけど方輪が浮き上がっても駆動力を確保しておいて欲しい、、、 セッティングは楽しい

オフロードトレーニングキャンプ by 4x4IMPS 無事に閉幕その2

                              Newジオランダー195R16ですね~外径は733ミリ、幅は199ミリ。 路面コンディションによってエアーダウン調整を楽しんでおりますね!                                                                   排気ガスを使ったオフロードのスタックした時に膨らませて、、、 実際の動きを見ます。いろいろコツがありますね。                                      ラダー。これもスタックのときにこれをタイヤの下に敷いて、、、 スタックしたときのリカバリーを知ると走りに行きたくなります。 梅雨明けが楽しみですね!     

2013.5.26 OFF Road Training Camp 無事に閉幕

IMPS STUDY FIELDにてオフロードトレーニングキャンプが無事に閉幕しました。 御参加の皆様、お疲れ様でした。とても「なるほど〜」な1日でしたね。 楽しく、仕組みを知り、走りに生かして行きましょう! 今回、行けなかった方々も次回またよろしくお願いします。 今回のOTCは実技編でしたが、座学から実技に入っていくことがセオリーであるため、座学も少々行いました。時間の都合上、全ての内容を1日でとはいきません。御了承下さい。また、走り足らない部分もあるかと思います。OTCの進行具合もまた変えていかねばならないと思います。よろしくお願い致します。 朝から何すんだぁ〜??ですが、、、これがすぐに「なるほど〜」になるわけです。 こちらは、リギングのための力はどのくらいの感触なのかを知る準備運動でした。シングルラインに掛かる力とダブルラインにしたときとでは、人間の身体の感覚を使ってちょっと知ってみようというものでした。当然ですが、実際にこうして引っ張るわけではありません。  お時間の許す限り、マンツーマン・オフロードレッスン。 休憩中も座学を少々織り交ぜながら。 リギングについて たくさん知る事があります。我々4X4MPS、OTCがお勧めするリカバリーギアの仕組みや使い方をレクチャー。日本初上陸のアイテムも多く、これから揃えるためのアドバスにもなりますね!道具を使ってジムニーで遊ぶのも非常に面白いのです。

え〜っと、、、何速かな!?

先日のIMPS STUDY FIELDにて面白いシーンがありました。 さほど、険しいわけでもないギャップを乗り越える、、、 少しクロスカントリー走行になれてくると、路面のギャップばかりに目が行きがちでは? 確かに地形を読むこともとても大切ですが、まずはアプローチ。 ギャップ手前のやや泥濘んでいる路面。上手く通過してからですよね。ベテランオフローダーの走りを観察していると、気がつくことがあります。それは、アプローチする車速が異なる。泥濘んでいる路面ではローレンジ1速ではなく、2速や3速の方が通過出来る、仕組みがあります。 この辺りがクロスカントリー走行の面白いところ。 それにしても、勉強になるコースレイアウトです。先のギャップもなんだ対したことないなぁと思われます?いやぁ〜これがイヤラシイ形をしているんですね〜 ジムニーでの走行を熟知している4x4IMPS代表らしいレイアウトなわけなのです。 そして、JB23Wはもっと大変。結構JB23殺しな、セクションがあるわけです。 話が飛びますが、キャンプでお見かけしたデジタルジャンキーにはたまらないストーブです。なんと焚き木で発電出来るのです。5Vだそうですが、電動ファンが組み込まれていて、煙突効果よろしく!なサイクロン方式なのですね〜お湯だって、目玉焼きだってできる! クロカンした後のご飯は美味い!!

春のCAMP無事に閉幕 <Spring Camp in IMPS STUDY FIELD>

2013.4.28~29 Spring Camp in IMPS STUDY FIELD ご参加の皆様方、お疲れ様でした。 とても良い過ごしやすい天候で、オフロード日和、キャンプ日和でしたね! IMPS STUDY FIELD、林間セクションをアタックしておりますね〜 なかなか手強いエリア。土の中には岩が突出、木が迫って来る??   ヒルダウン! 降りる前にしっかりコースを確認。アプローチでドライバーシートから降りる路面は見えないので、どういった走行ラインで降りるのかなどもしっかり考え、アタックだ。 降りる時のアプローチは細心の注意が必要。ホイールベースの中央付近からリアタイヤが降りる坂の頂点に差し掛かる場所までは、極低速。荷重の移動をゆっくりとコントロールすることで、リアタイヤにトラクションをさせながら降りるのです。急激に降りてしまうと、降りる速度を調整できないはおろか、ブレーキコントロールによりタイヤがロックすれば、降りるというより落ちてしまうことになりかねないからだ。視界に路面が見えてきたら、エンジンブレーキとフットブレーキを併用して、ゆっくりゆっくり降りる、、、 焚き火を囲んで、語り合う 今日1日の走りについて、楽しくオフロードトーク。 お腹もぺこぺこだ。お酒と一緒に、おつまみはステーキで、、、 闇夜にに光る、ディスプレイモニターが、、、 ここは電気も無いアウトドアーだぞ、、、 日中、皆さんが熱く走った模様の動画を撮影。それをタブレットに転送し、皆さんで鑑賞会。 リプレイの映像を見ながらは、話により一層火が入ります。ベテランオフローダーさんからのアドバイスもこれなら教えやすいですよね。 BGMは、、、皆さんのストライクゾーンに入って?良かったのかなと思いました。

最強のグラウンドアンカー

グラウンドアンカーを先々月に入荷致しました。 4X4IMPSの備品にしますが、お取り寄せも可能です。 リカバリーの様々なテクニックやコツが沢山ありますが、なんと言っても「アンカー」次第なのです。と教えられました。アンカーにする対象物が無い!なんてシュチュエーションを想定すると、、、この最強の意味が無敵に変わるような、、、そんな気分です。 試用する前に各部をチェック。オフローディングがより一層楽しいものになるリカバリーギアーです。OTC講師竹平氏ブログにも掲載して下さいました。 最強のグランドアンカー 目指せ!完全無欠のオフローダー!