スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

IMPS STUDY FIELD 定期走行会無事に閉幕しました

4WDにして、さぁ前進するぞ、、、 体感した者でないとわからない 数センチメートル進むことが、楽しい リカバリーギアが道具箱の中でにわかに騒がしい ソフトカーロープが、ストラップが、スコップが、 シャックルが、スナッチブロックが、、、 もう、オレの出番か?リカバリーギア達の声がすぐに聞こえてくる そんな、残雪残るIMPS STUDY FIELDでした MAD & SNOW あ、、、スノー&マッドか、、、降雪後、数日間で雪の表面が溶け始め固い。 タイヤにチェーン、MTタイヤが崩し進む。残雪の内部は柔らかいが、雪の粒は非常に大きく粗粒だ。そして、重い、、、 スタック中、泥が雪に混じり始める。IMPS STUDY FIELD3年目である程度、土も締まってきたと思うが、泥がジャンジャン出てくる!雪と混ざる!なんなんでしょうね?? 雪と土の間では一体なにが起こっているのでしょうか? そして、雪と土が混ざる混合状態の走行抵抗が面白いほど、重い。 本当のモーグルになっています!4WDオフロードモーグル地形! 昼食後はフィールドを出て、周りの道路へ雪中行軍となりました。

スノーパラダイスへ行こう!

4x4IMPSのカウンターにはいつものようにベテランさんが 美味しいコーヒーを片手にオフロード談義をしていた。 すると、オフィスからIMPS代表が、、、 「雪に行こう。今しかないから」と、、、 ベテラン諸兄の表情が笑みに変わる。 さぁ行こうスノーパラダイスへ 雪だ、、、静かだ メンバーはベテランから中級、ビギナーと入り交じる。参加台数が多く、所定の場所に早朝集まり、ドライバーズブリーフィング。コンボイはグループリーダーを決め、編成し、無線班を各グループに1人組まれる。リカバリーギアを確認し、林道へ。慣れないコンボイ、まずは傾斜の少ない圧雪で慣らすことに。広い駐車場で冷たい朝の空気を車外に出て味わう。事前に下見を行っているので、目的の場所へ向うスケジュール。高鳴る鼓動は、雪をも溶かす熱さだ! 目的の林道へ入り、先発隊が状況を判断。自前のマップには細かい情報が入っている。ジムニーを寄せて、エアーダウン。チェーン装備に取りかかるメンバー。雪のスタックは面白いし、手強いゾ!4WDハイレンジ、、、LOWレンジ、、、そうだなぁ〜スタート前の至極の時間だ。 手頃な雪の轍が気持ち良い タイヤからステアリング、ドライバーに伝わる雪の抵抗感。思わず笑顔になってしまう。 このまま行ければ、、、なんていう甘い気分に浸るのであった。 メンバーの連携も良く、スムーズ。前方では闘っているね〜良いね!ちょっと前を見に行ってみる!後ろは一服ティータイムだね。少しづつ傾斜が続き、雪は少ない。標高が高くなるにつれ雪質に変化が現れはじめた。事前の下見のポイントは過ぎ、林道を進んで行く。一行の表情は標高の高さと共に、シリアスになっていく、、、 吹き溜まり、、、あとちょっとだったが 先発隊チェーン装備車を狭い場所で上手く入れ替え、綺麗な轍を造成しながら2台が進む。 続け、、、ノーチェーンJB23W(自分)も進むが、吹き溜まりにてスタック!もがくほど状況は良くならない。リカバリーに入るが、ソフトカーロープでは脱出は困難の様相だ。 吹き溜まりの谷側の地面は無いんじゃない??そんな言葉がちらほら。すると先発隊2台が引き返して、なかなか来ないから戻って来たよ〜待っていましたウインチ。あっという間にスタックからの脱出。あと...

クロスカントリートレイルのためのミーティング

出掛けよう、ロングトレイルへ 今しかない旬なオフロード トレイルランの楽しさ 木漏れ陽の林道の美しさ 泥沼と化した雨のスリル 白銀の世界の冷たさと静けさ さぁフリーハブをロックにしよう トレイルは目前だ コンボイを組もう 少人数で静かなトレイルも良い、ロングトレイルとなればコンボイを組んで出掛けたい。 台数が増えるほど、トレイルを通過する時間が掛かってしまうもの。ウインチ車や無線車が同行するコンボイの安心感は長いトレイルには必要なものだ。 コースの選定はベテランにまかせよう。事前の情報収集に余念がないベテランオフローダーは最新のオフロード情報を持っているものだ。事前の季節毎の下見も重要な情報で、冬期閉鎖区間や迂回路の選定には細かい情報が物を言うのだ。 現地までは車を連ねての走行は控えたい。現地入り口や、現地集合場所からがコンボイの基本。 集まったら、道具、工具、装備品のチェック エアコンプレッサー、ストラップ、ワイヤー、スコップ、ラダー、エアジャッキ、、、などなど。共同装備品のチェックを終えたら、リーダーはコースプランを伝え、各自で点検、タイヤエアー調整、ハブロック、4WDシフトを終えればトレイルスタートだ。 対向車の可能性があるトレイルでは3台〜4台で1グループにしておくとスムーズ。グループのなかに無線車が入れば、他グループとの間隔を保ちやすい。後続車も前方の状況を把握しやすくなる。無線車はそれぞれミーティングとなるはずだ。コンボイ走行でマナーを大切に、いつも訪問者であることを忘れずに楽しもう!

来年もよろしくお願いします

2013 12.22 IMPS定期走行会・無事に閉幕

御参加の皆様方、本年もお世話になりました。 来年もIMPS STUDY FIELDで、楽しみましょう。 朝は凍っていますね。溶け出す時間もまた楽しい。 ベテランさんはウォーミングアップ 慎重されたバーナーですね! オレについてこれるのか? 新しいルートが2つほど、開拓されました。 降りるの〜? 良いですね。JB23Wはまだ誰も通過していません。 上手く岩を避ければ行けますね。 「降りたら登れ」来年の楽しみです。

IMPSゼロラインレーシングダンパー・オーバーホール

JB23W・IMPSゼロラインサスペンション・フォックスリアダンパーのオーバーホール 今回は、オーナーさんが単品で送って頂きオーバーホール・リペアを御依頼頂きました。 外観から診ていきます。シリンダー外壁に錆が見受けられます。これは研磨して予算内にて塗装していきます。 ダンパーシャフト端部にも大きな傷があります。これではオイルシールを傷めてしまいます。軽度の傷ならば、研磨して修復しますが深い傷は表面のメッキの損傷が大きいため、シャフト交換が安価に済むため交換となります。 分解していくと、オイルシールが熱の影響で摩耗しています。オイル漏れは無かったものの、このまま使い続けるとオイル漏れ、オイルに異物が混入してしまいます。 また、ガス圧力の低下も防げません。シャフトへのダメージも深刻になっていきます。オイルシール、ダストシール、Oリング類を交換していきます。走行するシュチュエーション次第ですが、小まめにオイルシール類は点検し交換をお勧めしています。シリンダー端は表面に錆があります。シリンダー端も密閉を確保するためクリーンアップします。 オイルも汚れ、劣化しています。設定した減衰力を戻すため新品オイルに交換です。化学合成油で、こちらも設定している粘度としています。 ピストンバルブ、バルブシムなどなどの隙間に堆積した汚れを洗浄して組み付けます。洗浄したバルブシムは1枚づつマイクロメーターにて計測し歪みなどチェックします。ナットの締め付けはトルクレンチを用いておおまかな数値と手応え感で取り付けていきます。 シャフトに深い傷があるので、修正はせず交換です。パーツ交換はリーズナブルに済むので嬉しいことです。シャフトエンド部もチェンジです。アクスルに取り付ける際のピローブッシュもガタがある箇所を交換致します。シリンダーは予算の都合もあり、手作業ペーパー掛けとポリッシュでリペアしました。 全ストロークを有効に使われているようで、クロカン走行を楽しまれている!と思いながら作業となりました。

IMPS STUDY FIELD 11月の定期走行会無事に閉幕

簡単なクロカン教室中 楽しいオフロードの扉を開けるのではないでしょうか

低速の減速比にしていますか?

先日、IMPS STUDY FIELDにてJA11ジムニーのビギナーさん IMPSオリジナルローギア・ロックロブスターを組み込んでいるJA11に乗車したら、、、 後日、早速組み込むゾゥってことになりました。 イイですね。ギア比を見つめ始める。 低速になると、どんなシーンで使えるのか、、、 体感すれば、だからローギヤ化するんだ!って気付くはず、、、それがオフロードの始まりってことですよね。

NOV.24 2013 IMPS定期走行会

早いもので、IMPS STUDY FIELDオープンから2年目が終わろうとしています、、、 初めて四駆にシフトしてみるフィールド ベテランさんとのんびりするフィールド 熱く走るフィールド 趣味の学びから楽しむフィールド 今月も定期走行会なのです。 フィールドは会員制です。1DAY走行プランもございます。 詳しくは4x4IMPSまで。

Stand by!

IMPSにて整備管理されているユーズド品をリセッティングとO/Hでスタンバイ。 出荷待ちでスタンバイ。 スタンバイ! IMPS ZEROLINE SUSPENSIONのページへ (アルマイト表明処理部分は現行ブラックのみです)

IMPS定期走行会

IMPS STUDY FIELD 定期走行会 10月の定期走行会、現在参加予定数11台とのことです。 今月も、初めてクロスカントリー走行を楽しんでみたい方も参加の御予定です。 クロスカントリーデビューを飾る場所としてもIMPS STUDY FIELDはお使い頂けます。 何よりも、クロカンのベテランさんと一緒に走行するのは楽しいのです! 走行ばかりでもなく、各自アウトドアーを楽しんでいます。これもまたベテランさんの使い込まれた道具などを見たりすると、、、次の週末までにアウトドアーショップへGO!となるのです。 参加予定した時からアナタの走行会は始まっていますヨ。 IMPS STUDY FIELD 定期走行会 & アウトドアーでのんびりする会? 日時:10月27日 AM 8:00 場所:IMPS STUDY FIELD(詳しくはIMPSまで御連絡を) お昼の食事や飲料水などは持参になります。フィールドには共同簡易トイレがございます フィールド入口直前まではアスファルト道路です。

泥んこといっても様々

泥を見極めるんだ! 泥遊びの中から学ぼう! 先日のアウトドアーパーク・ブロンコにて「泥」を体験したわけですが、泥と言っても色々な形態の泥がある。一般的には泥はみんな同じようにみえるのでしょうが、手強い泥はとても簡単に言うと水を含んだ土です。走行する上で泥の種類を考えるのはとても重要です。赤土で湿って極端に滑りやすい。ヘドロのように粘りがあって固まっている。火山灰の混ざった生コンのような泥など、泥を見極め走行していくのです。 上記写真の泥は、ここ1〜2年体験した泥です。面白いですね〜どれも違う泥なのです。 よく泥を観察すると、ブロンコの泥は泥の粒が細かく水分も多い。IMPS STUDY FIELDの泥は粒がやや荒く水分が逃げずに粘りがある。火山灰の泥は、、、 いろいろな泥を体験すると、クロスカントリーのことがまた面白くなるはずです。 あんなに泥んこの中をなんで進めるの?そもそも、オフロードでオフロードタイヤはどんなことしているの? まずは泥遊びで体感してみると良いでしょう。 眼下に広がる泥を見たら、あの泥は、、、とおもったら、それはクロスカントリーの入口であり、オフローダーになった瞬間です。