スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2019 3.24 IMPSクロスカントリー走行会 in IMPS STUDY FIELD

2019年3月第4日曜日の毎月IMPSクロスカントリー走行会開催予定 明日になってしまいましたが、すでに参加者は準備OK。 「クロスカントリー走行」のためのトレーニングの場にしています。 参加の場合はお問い合わせください。

JB23W フロントビッグディスクローター装着

JB23W-10型へフロントビッグディスクブレーキローターと強化キャリパーマウントをセッティング ディスクローター外径1インチアップ。強化キャリパーマウントは肉厚になりパッドサポートブリッジにより強度アップ。ブレーキパッドの偏摩耗を防ぎ、適正なパッド面圧にすること、1インチ外径アップによりディスクローターの熱容量アップ。ローターもキャリパーマウントも鋳鉄製。 ジムニーにセッティングされるタイヤサイズは大径化するので、ブレーキ熱容量を引き上げることはとても重要です。鋳鉄製ディスクロータは表面がプレーンで、とてもクロスカントリー走行に向いています。ローター面のスリットなどは泥が多く低速走行では弊害がでるとおもっています。ブレーキディスクローター交換時期とブレーキパッド交換に合わせて推奨しています。

JB23W クラッチオーバーホウル

 JB23W-10型ジムニーのクラッチオーバーホウルを提案して作業となりました。 総走行距離60,000kmであり走行状況にはクロスカントリー走行も多く含まれています。 純正クラッチカバーとクラッチディスク交換。  クロスカントリー走行においてリアデファレンシャルIMPSアルティメイトL.S.Dが未装備のためクラッチワーク多用を余儀なくされ、クラッチへの負担がかかりました。通常走行ではクラッチのすべりにより、エンジン回転数の上昇やシフト困難、加速不足が先々発生するので早期メンテナンスです。 クラッチカバーダイアフラムスプリングはレリーズベアリングを押し付ける箇所が摩耗します。クロカン走行時の半クラッチ多用により熱影響を受け、ダイアフラムスプリングやディスク当たり面が歪みます。  トランスミッションの着脱。クラッチのスペースのベルハウジングにはクラッチディスクの摩擦材が摩耗粉となって堆積します。  クラッチ断続を行うクラッチレリーズベアリングとクラッチディスクが嵌合されるトランスミッションインプットシャフトのスプラインギアの清掃と適切な質の良いグリースアップを行っています。 エンジンフライホイールを着脱。摩擦材の摩耗粉が堆積。フライホイールの歪み点検、当たり面点検、インプットシャフトベアリング交換を同時に行います。クランクリアオイルシール点検も行い、オイル漏れがある場合オイルシール交換をします。オイルシールは深刻なダメージも無く清掃とグリースアップ。  クラッチレリーズベアリングを取り外し。クラッチディスクの摩擦材の摩耗粉が堆積。摩擦材は金属にダメージを与えます。グリースなどと混ざり合うとコンパウンドペースト状となりミッションケースに大きなダメージを与えます。  新品のレリーズベアリングに交換。新品レリーズベアリングには純正グリース塗布されています。そのまま組み込まず、質の良い100%化学合成ウォータープルーフマルチパーパスグリースに変更セッティング。ベアリング内径にはグリース溜まりがあります。少し多めに塗布しています。 ミッションケースのレリーズベアリングスリーブは段付き摩耗を点検。1000番程度のサンドペーパーにて研磨清掃をします。 インプットシャ...

2019 2.24 IMPSクロスカントリージムニー走行会 in 下館オフロードコース

2月のIMPSクロスカントリージムニー走行会は下館オフロードコースにて開催しました。 春の訪れを感じ、1Dayジムニークロカン走行!最高に楽しい至極の時間でした。春のオフロードシーズン到来です!  東京、神奈川、千葉からもアクセスが良く広大なエリアの下館オフロードコース。冷暖房完備のクラブハウスもありとても充実した設備です。 芝生の平たい地面もあって、クロスカントリー走行のひそやかなひと時に優しいアウトドアで癒されます。  早速クラブハウス前の程良いロックセクションをトライ。アプローチや脱出する箇所を選ぶとより面白くみえてきます。  卸したてのJB64Wが走行チェックに入りました。使い始めたばかりのJB64Wの手応えを感じている時は楽しいですよね!  3ホイーリング姿勢を攻略しよう。IMPSゼロラインR1/JA12&JA22スペシャルセッティングは素早い大きな挙動にも瞬時にダンパー減衰力が効き、無駄な挙動によるトラクションロスが少なくタイヤのグリップを生みます。3ホイーリング時の浮いたタイヤを次に接地させる時間もコントロールしやすくなります。操っていて楽しいのです。  64ユーザー同士の話は電子スロットルのタイミングを掴む!の様子  引き続き、広大なエリアにあるロックセクションへ。 IMPSトラクションデバイス・アルティメイトリアL.S.Dがまだ装備されていないオープンデフでもトライ。走行ルートをよく選択しなければ前進できなくなります IMPSトラクションデバイスとローギアードを装備セッティングしていると、ルートの選択が広がります。  JB64Wノーマルもお試し走行。IMPS代表からJB64Wのアクセルコントロールのアドバイスを受けています。 IMPSゼロラインN1サスペンションキットを組み込み初めてのクロカン走行。ドライバーの思い描いていたセッティングになり好評の声をいただきました。  IMPSデモジムニーJB64Wも試す。  戦闘力の高いJA12はノーマルスタイルを崩さず紳士的で格好良く走行! ...

2019 2.24 IMPSクロスカントリー走行会 in 下館オフロードコース

 2月24日のIMPSクロスカントリー走行会は茨城県下館オフロードコースの予定 2019年 2月24日 時間:AM8:00〜PM16:30 場所:下館オフロードコース  http://www.shimodate.jp/off-course.html 現地集合解散です。飲食持ち込みです。当日コース貸切りではありません。IMPSクロスカントリー走行会メンバーとして参加の方はIMPSまで問い合わせください。 2017年3月末の時の走行シーンです。広大な面積のコース。関東都心からのアスセスも良くなっているので、ウィークエンドのちょっとしたクロスカントリー走行に、芝生の上のアウトドアーに楽しめます。広さが面白いです。ジムニーで土の上で速度を出し、ブレーキをする体験にとても良いエリアです。路面のギャップは探して面白いスポットを見つけるといいですね。ロックエリアもアプローチを間違えると脱出がシリアスになってしまいます。  ジムニービギナーに体験するにはちょうどいい走行抵抗があるとおもいます。漠然としたイメージでは、このくらいの岩場はジムニーならば簡単に走破できるはずが、、、見た目以上の走行抵抗が加わり、前進できなくなります。なぜ?前進できなくなるのか?テーマを作っていくとより一層今後のドライビングに役に立つことでしょう。