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晴天がやってきた!IMPS STUDY FIELD 走行会

今回もIMPS STUDY FIELDにて走行会。 クロスカントリーオフロードの路面状況は 刻々と変化する。 それは土が濡れていたり、乾いたりする。 土は多くの水分を蓄えるので、 たまにの晴天は路面変化を教えてくれる日でもある。 天候だけが教えてくれるわけではない。 地質によっては乾かない場所もある。水が引かない路面もある。走れば土からの水分が土から絞りでてたちまちマッドな路面に変貌することも珍しくは無い。 クロスカントリーオフロードは様々な事柄を頭で整理しながら走行に生かしクリアしていくことが面白い。 地質や天候、地形、障害物、走行の仕組み、四駆の仕組み、、、などなど。 そんなこったで!またまた取り急ぎ写真です。 皆さんの用意している工具に「印」はありますか? 走り終わればジムニーにトラブルは無いか?確認して修理を要することがあれば工具という道具を使います。 この時に誰かの工具を借りる場面が必ずと言っていいほどあります。仲間の協力はとても有り難いものです。皆さんの工具に何かしらの自分の工具だと判る印があると修理完了後の撤収作業が効率良く行えます。コレは誰の物?となったときに自分だけの印があればすぐに判るはず。名前を書くのも面倒だと思いますので、カラービニールテープでも安くDIYで可能。各自色別ですと良いと思います。 IMPS STUDY FIELDでのトラブルはメンバーさん各自で基本的に行っていただくことと考えています。 もちろん重大な修復が必要な場合は私達がバックアップし行いますが、この際に工具が誰のものなのか?を覚えながら作業しています。作業に集中することが早期撤収であり、時間が経ってからアレ?無い、、、という二次トラブルも起きます。ですので、印があれば気持ち良く借したり、使えます。 通常の貸し借りではありませんが、工具は大抵同じ形なので判別つきにくいのです。誰かの工具と混じっても色別なら一発検索ではないでしょうか? ちなみにソフトカーロープやシャックルなども同じく。IMPS用は油性マジックで名前を書いたりしています。ベテランさんの道具達にはそうしたオフロードで効率の良い使い勝手が隠されていますよ。 また、お使いになったソフトカーロープは早めに水洗いして日陰干しす...

IMPS STUDY FIELD 走行会

朝から曇りのち雨。 このところのIMPSスタディーフィールドは そんな天候が多い、、、 濡れた土にベテランさんも悪戦苦闘 取り急ぎオフロードスナップです。  何年振りだろうやってしまったのは、、、ささっと修復。こうした時のノウハウはやらなきゃあわかりません。  泥水だちゃぽちゃぽ室内に、、、クリアなウォーターならいいんだけどなあ〜と。 ステディーフィールド初!シリアスなレスキューシーンだったと思います。リベンジ間違いないセクションとなりましたね!  グランドオープンしてからお初走行でしたね。いつものアクセルペダルの踏みっぷり、、、たまには抜きましょう。 何処へ、、、  マンツーマンオフロードレッスン中。今日最も上手くなったビギナーさん。 溝からの脱出、溝段差乗り越え、手応えというものを体感したのではないでしょうか? 溝に対してのジムニーの姿勢、そうですよね。

グランドオープン・ムービー

IMPS STUDY FIELDがカタチになり、 会員様がこれからのクロスカントリー・オフロードを勉強しながら、 なるほど!だから乗り越えられたのか! だから、、、と感じる瞬間が多くなるだろう。 プレオープンからすでにメンバーさん各々、趣味を持ち込み確認していたようにも思う。ジムニーで遊ぶのも趣味のひとつだが、それ以外の趣味。アウトドアーで遊べることはこの上ない至福の瞬間。これから私は僕はアウトドアーマンに成りたい、フィッシャーマンになりたいなどなどあれば趣味を勉強するステージだ。会員には趣味の達人も多く、やる気があればきっと教えてくれることだろう! そんなこんなで、ムービー簡易編集を作成。半分以上はお店の仕事の一環だけど、実は映像制作に面白味を持つようになりついついアレもコレもとエフェクトを凝ってしまう、、、

グランドオープン

IMPS STUDY FIELD グランドオープン まさに壮大な開園ではないでしょうか。モーグル、V字、ヒルクライム、溝 当ブログ素人な管理人のため、もう文字ではお伝え出来ないほどの楽しさ。 ってなことで、写真と予告編を投稿致します。

JEEPING(林道トレイル)

JEEPINGというより、正確には、、、林道トレイルでした 今回は前日から現地入りの班と当日参加でそれぞれ出発地点が異なる。 前日はIMPSに集合、お昼に出発でJB23Wの3台キャンプ宿泊もあるので、積載物はとても多く狭いジムニーには収納に工夫が必要だ。当日参加班とは緯度経度を元に林道で集合。  林道の片隅にほどよい場所を発見。早速ビバークの準備に取りかかる。すぐに日もも落ちあたりは暗闇に。 携帯電話のカメラで写真を撮ってみるとまったく話にならない写真が撮れ、そのまま削除するのも面白くないので、パソコンに取り込み補正をかけてみると、姿が解析できる。 照明をスタンバイ、、、 LPガス式のランタンは後ほど出てくるガスコンロにも使える。HONDAのガス発電機があればそれもいける。燃費も良いとのこと。 食事は基本炒め物でこれは、、、焼き鳥の缶詰をネギで一緒に炒める調理だそうだ。すぐに完成して便利な缶詰調理法。 ここで3人はネギって結構縮むのだなあと、、、 その他には前菜に茹でたソーセージ。 メインにはボリューム満点なスパゲッティー!ピザ風な具で美味かった! <材料> パスタ1Kg 具(ビン物) にんにく(チューブ物) オリーブオイル(多め) 朝は当日班との合流があるので早めに起床のAM6:00頃。 朝食はコーヒーとミネストローネとパン。ミネストローネは缶詰であっさりしていて朝にピッタリ!パンの具は卵とツナ缶炒め物。 <材料> ミネストローネ(缶詰) パン&卵6個&ツナ缶2個くらい 集合して林道を散策しながら、、、アッいう間にお昼だ! お昼もビバーク班はパスタ。今度はクリーム系の具とパン。これが思いのほか美味かった、、、 なんだか食べてばっかりの林道トレイルだった、、、 いやしっかり走行しなければ! 砂防ダムの上で少し滞在。 水は少なく、ウォーターロッククローリング!? 水の中の石にもグリップが感じ取られ、面白い。 砂防ダムのすぐ手前なので路面の支持力は低く水分も多い、タイヤの空転には気を付けなければいけない。 少人数ではなかなか行ってみようとは思えない所...

5.22 Jeepingの写真

先月のJeepingの写真をインプスが長年取扱っている エンジンオイルMOTULの担当者さんが撮影してデータを頂けました。 ありがとうございます。 轍は手強いぞ! 刻々と変化する路面 油断大敵ですね。あそこは深いかもしれないと意識して路面をみるといいです。 スタックしてもOKそれもオフロードの楽しみのひとつ。ちなみにこのソフトカーロープの使い方はNG。 木をアンカーにする  引っ張る角度が悪いので、引っ張る力をかけられない。 道具が登場。リギングがスタートしました。 木にアンカーする時は木を傷つけないように ツリートランクプロテクターを使います。 絵に描いた様なリカバリー これ以外の写真はFlickrに置いてあります。 flickrへいく OTC講師である竹平氏にコメントを戴いた内容を写真の上で 判りやすく解説していただけました。 Unable to display content. Adobe Flash is required.

Jeeping in STUCK LAND

JEEPING   「ジープをしているところ」 我々はジムニーなので、総称名称として使います。 今回はSTUCK LAND内で敢行。林道風なレイアウトで木々も多く雰囲気抜群! 枝道は深い轍が数多く点在。轍走行の楽しさを思う存分体験出来る。 ギアリングによっては慣性力が必要だし、丁寧に通過しなければならない。 みんなが見守る中のアタックはクロスカントリーの見せ場! 走破した時の達成感は最高だ。 今回は轍でのリカバリーは動画にはないが、エアージャッキ(排気ガスを利用したジャッキ)やリギングを行いました。エアージャッキ(X-jack)は岩場セクションで車体を持ち上げることで下廻りに引っかかった岩からリカバリーできる。基本的には持ち上げることだが、応用編もいくつかあるのでそれはまた次回。 実際の作業手順を「見ておく」ことはものすごい勉強になるのだ! IMPS チャンネル へ