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IMPS インジェクタークリーニング診断

 JB23-5型 12ホールインジェクターの診断とクリーニングをしました。 汚れが堆積しており、噴射パターンと噴霧量が適正でなくなっていました。  先端部目視してみても汚れが見えました。 Oリングは交換します。クッションは別途交換となります。クッショングロメットの硬化も良くないとおもいます。  クリーニング前の噴射パターンを、テスターで5種類のモードでチェックします。汚れの堆積がひどくある場合はここで噴射しないインジェクターもあります。燃圧をかけインジェクターの閉じをリークテストしてチェックします。 クリーニング前の 噴射量をチェックします。  テスターの超音波クリーニングにより短時間で汚れを除去します。  再びテスターにセットし、繰り返し各モードでチェックします。クリーニングによって噴射パターンが改善されました。 クリーニング前後で噴射量を適正化ができました。 定期的に点検診断することで、良いエンジンコンディションを保ち、安定して走行を続けることができます。

2017 8.13~14 OUT DOOR SUMMER CAMP in IMPS Study Field

さよなら夏の日、、、って、今年は夏あったのかぁ? そんな天候に恵まれた今年のアウトドアー・サマーキャンプ。無事に閉幕しました。 ジムニーと小さなテント。ユルく似合いますね〜テント張って、朝目覚めて最初にジムニーを見ることができるキャンプ。4x4しかいないキャンプは良いのです。    料理や食料は各自持参です。熱源も各自持参。それぞれのスタイルがあり面白いですね。 焚き火台が人気のようですね!地面にインパクトを与えたくないのでしょう。直火もOKですが、、、4x4サバイバル的なキャンプならば、直火も覚えないといけないような気もします。 ヴィンテージ・コールマン・ランタン(IMPS代表所有) 絵になります。1980年代からジムニーでキャンプやアウトドアーをしていると、、、ヴィンテージになっちゃった!が正確でしょう。それらの生き残りのランタンではないかと。  いつも格好良い!季節感溢れるテントのクマさん。快適野走生活! の〜んびりしてたら、、、お昼だ、、、もっとのんびりしてたら、、、夜の宴会の準備だ〜各自スタート。 ヴィクトリノックスで切りたいですよね〜! お肉をお借りして、串焼きとスノーピークのダッジオーブンの蓋でステーキグリル! 道具も重要ですが、炭火で作るとなんでも美味い! 夏って言えば!昭和世代は!スイカでしょう!三浦産。差し入れありがとうございました。そのままガブリ。なんのアレンジもいらないのが男達のキャンプ! 翌日、雨も弱まり、クロカン走行! 藪がすごいですが、ソロジーピングを彷彿とさせるシリアス感が良いです! また、次回4x4にシフトして楽しみましょう〜

JA11Cクラッチオーバーホール

10万キロ走行に達したJA11Cクラッチの整備でした。 各部のグリースが無くなっていました。汚れも堆積。ペダル操作性は悪化していました。  フライホイールを取り外し、洗浄します。クラッチユニットは交換。  レリーズベアリングはクラッチレリーズするためのパーツです。グリース切れの使用はミッションケースにダメージを与えるので、早期交換部品です。   ミッションケースベルハウジング内を洗浄。徹底的に洗浄します。洗浄工程がおろそかの場合、整備信頼度は低いとおもいます。ここから各部点検し、基準値内正常であれば、各部箇所に適切なグリースを用いて塗布します。 JA11やJA12、JB23はクラッチが小さいので、早め早めのオーバーホールをお勧めします。

2017 8/13~14 OUT DOOR SUMMER CAMP in IMPS Study Field

8.13~14は!夏キャンプ開催予定! 毎年恒例化してますIMPS OUT DOOR CAMP!ジムニーにアウトドアーギアー積み込んで、高速乗って、渋滞入って、テント張って、灯りともして、のんびりします。 場所は専用フィールドです。自由な空間です。 食事飲み物は各自持参です。 参加される方はIMPSまで御一報ください。 ランタンはヴィンテージが絵になる! テントと寝袋とマット。贅沢は敵だ!と思う方はこれだけあればいいのです。ゴージャスにするか?スパルタンを体感するか?そういう楽しみ方もあるかと〜 キャンプして4x4にシフトして楽しみましょう〜

2017 7/23 IMPSクロスカントリー走行会 in 下館オフロード

 クロカン走行会の中でクロカントレーニング 今月は茨城県の下館オフロードで開催。基本的にフリーに走行ですが、参加メンバーと共に走行を楽しみながら、走行トレーニングとなってきています! 現地にて解説も少し交え、リアルタイムで教えるスタイルなので、文字にはできません。クロカンを覚える楽しみ。そして走破できたときの目的達成感は参加者にしか味わえないものです。  タープでベースキャンプ地を設置!タープってひとりで設置できると、、、 ちょっとアウトドアー奉行になれますね!  スタック!スタックするという用語がなぜ?クロカン用語になっているのか???重ねるとか積み重なるとかの意味。路面にジムニーが重なったということなのかな。路面に重なるということなら、とても意味の深い用語です。  素早くリカバリー!参加車両は、前後リカバリーフック装着を強く推奨しています。  コースの際?になるのでしょうかね?とても広いコースなのでわかりませんが、、、 藪こきを体験!  コンボイ走行!先頭に続くはずが、、、  続かない、、、これがなかなかドライバーの腕やメンタルが鍛えられるのです(笑) コースの奥の方?にあるロックセクション。なかなか良いサイズの岩が置いてあります。もう少しコース進入時のアプローチを考えてあるといいのですが〜、、、 ビギナーには少々難易度があると判断し、別のロックセクションへ!  下廻りのアクスルやサスペンションピボット部、リアマフラーの位置も走行中は意識すると良いでしょう。 毎月のクロカントレーニングでは経験と勘と度胸では無く、仕組みを利用した走行トレーニングとすることで、上達が早いのです。 また次回、楽しみましょう〜