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11月, 2025の投稿を表示しています

IMPSエンブレム限定販売中

IMPSエンブレムを限定製作販売しております。販売は店頭のみとなります。 ご愛顧いただいているお客様のジムニーに、さりげなくご使用いただけますようお願い申し上げます。 樹脂製でアルファベットとベースは一体式で段付きとなっています。背面に両面テープ接着済み。字体色は白のみ。 63mmx25mmサイズ¥1800 2025年12月19日完売 50mmx20mmサイズ¥1600

JA12W-F6Aエンジンオイル漏れ修理

JA12W所有者様より、エンジン前方からのオイル漏れ修理依頼を受け、作業に着手いたしました。点検の結果、カムシャフトオイルシールおよびクランクシャフトフロントオイルシールからのエンジンオイル漏れが確認されました。これらのオイルシール交換に伴い、タイミングベルトおよびウォータポンプの着脱作業が必要となるため、これらも同時に交換させていただきます。 カムシャフトオイルシールの交換作業を実施しました。シリンダーヘッドへの取り付けですが、オイルシールの接触面を変更することで対応いたします。 クランクシャフトフロントオイルシールとカムシャフトオイルシールは、同一のオイルシールです。オイルシールの当たり損傷が発生した場合、クランクシャフトおよびカムシャフトを単体で、当該部位をラッピング機械加工する可能性があります。その場合はエンジンフルオーバーホールとなります。 ウォーターポンプは新品パーツに交換いたしました。エンジンブロックに直接ボルトで接続されます。ポンプガスケットの劣化等により、冷却水漏れが発生する可能性があります。また、エンジンブロックには細いスタッドボルトが2箇所存在しますが、無理に取り外すとボルトが折損する恐れがあります。作業には細心の注意を払って実施します。 タイミングベルトカバープレートのクッションシールを新品パーツに交換いたします。プレートは鉄製であり、エンジンヘッドに取り付けられるため、取付ボルトグロメットとクッションが設けられています。部品を洗浄し、清潔な状態で組み付けていきます。 プレートを取り付け、周辺の油分を除去していきます。タイミングベルトは油分厳禁のため、部品の洗浄および組み付けしていきます。 カムシャフトプーリボルトにネジ齧り防止剤を塗布して組み付けていきます。 カムシャフトプーリを取り付けけ、タイミングベルトを適切に組み付けていきます。タイミングベルトには方向性があるのです。 カムシャフトプーリボルトを適正規定トルク55Nmで締め付けていきます。 タイミングベルトカバーのシールクッションは、タイミングベルトカバー内部の保護を目的として、新品部品に交換いたします。F6Aエンジン初期型は一体式カバーですが、後期型は2分割式カバーです。なお、これらのカバーは新品パーツ生産廃止品となっております。 タイミングベルトのテンショナーベアリングを新品交換し...

JB23Wフロントホイールハブとタイヤ交換セッティング

JB23W型ジムニーのステアリングホイール(ハンドル)の振れが発生したとのことで、メンテナンスのご依頼を承りました。多くのメンテナンス不足のジムニーに見られるステアリング振れ(ステアリングウォブリング現象)は、様々な要因が重なり発生する現象です。タイヤの摩耗が確認されたため、タイヤ交換セッティングを実施いたしました。タイヤは、ヨコハマタイヤ・ジオランダーX-AT185/85R16を採用いたしました。ホワイトレタータイヤは、保護剤を丁寧に拭き取ることで、タイヤのオイル滲みを防止いたします。 フロントホイールハブの状態は、ステアリングの振れの要因の一つとなります。ベアリングの適切なグリースパッキングと組み付け調整を実施いたします。また、ブレーキディスクローターの偏摩耗、ブレーキパッドの偏摩耗、ステアリング・ロッドエンドの摩耗、サスペンションセッティングの誤りなども、ステアリングの振れの要因となります。 ラテラルロッドを強化ラテラルロッドに交換いたしました。ロッドエンドは調整式で、ブッシュはゴムブッシュタイプを採用しております。右ハンドル仕様のジムニーにおいて、フロントラテラルロッドはフレーム右上からアクスル左下へ接続されます。 ラテラルロッド左側はアクスル左側に接続されます。ラテラルロッドは大きな荷重を受けるため、取付ボルトのトルク管理は適正に行う必要があります。 リヤサスペンションアーム・ブッシュの交換を実施いたしました。ゴムブッシュはアームに圧入されており、ゴム部分が潰れ破断している状態でした。この状態は走行時に危険を伴うため、交換が必要と判断いたしました。ゴムブッシュは外側のカラーとボルトが通るカラーの間にゴムが封入されており、駆動系、タイヤグリップ、車体の力など、様々な動きが加わる重要な部品です。定期的なメンテナンスが不可欠です。試走を行いメンテナンス完了となりました。

JB64W-4型フロントパンバー&フロントグリルとLEDウインカースモークレンズをセッティング

JB64Wオーナー様より、フロントバンパー及びグリル等のセッティングに関するご依頼を賜り、作業を実施いたしました。外装部品の交換作業においては、破損や傷の発生を防止する為、細心の注意を払って作業を行っております。また、フォグランプ移植作業、ヘッドライトウォッシャー移植作業、ホイールハウスインナーカウル加工作業等も実施いたしました。 フロントバンパー及びフロントグリルはABS樹脂製一体成形品を採用しております。純正バンパーもABS樹脂製一体射出成形品ですが、本カスタムバンパーは軽量化していました。また、バンパー開口部を拡大し、付属のアルミネットも装備しております。また、タイヤ外径の変更に伴い、純正フロントバンパーとの干渉が発生するため、本バンパー交換により干渉を解消。これにより、フロントバンパー交換は障害物へのアプローチ性を向上させます。フロントスキッドプレートはアルミ製ですが、本格的なガード性能は備えておりません。左前下端にはアピオ製ボルトオンループを装着しております。 フロントグリルもABS樹脂製一体成形品を採用しております。ヘッドライト上部をフラットなデザインされているのも面白いですね。走行風を効率的に取り込むフィンタイプグリル形状をでした。これにより、走行風がスムーズに流れ、エンジン冷却性能の向上に寄与します。JB64Wのフロントグリルドレスアップパーツの中には、走行風を阻害し、エンジン冷却トラブルを引き起こす可能性のあるものも存在します。本製品はドレスアップパーツとして認識されがちですが、実際には性能部品としての役割を担っております。