秋晴れの中、ビギナーを卒業して中級者へと駒を進めるような走行会となりました。 IMPSスタディーフィールドの難関ルートの林間コースはメンバーの間では、あそこは上級者向けだよね、、、そんな言葉が聞こえてきています。そんな中、IMPSスペシャルセッティングJA22W K氏がトライ! 林間コースのメインゲートとなりつつある入り口。岩肌に苔が生息。樹木の隙間。光が少し届かないほの暗さ。空気感も冷たく、一気にシリアスなムードに。 初トライ・アタックは慎重に。立ちはだかる障害をクリアしていくが! ドライバーは乗降を繰り返し、路面を確認。障害物の位置とジムニーの位置を頭に叩き込むのです。 セルフリカバリーのトレーニングを己に課しております。ハンドウインチ(チルホール)、金属ワイヤー、ワイヤークリップ、ストラップが出てきました。何はともあれアンカーとなる物の位置が重要です。 誰も手を貸してはいけない。外野のアドバイスも禁止だ! 見ているだけでありません。随所に危険なこと、やってはならないことなどギャラリーは真剣に見て聞いているのです。 ハンドウインチ何回出番があったのでしょう、、、3回か、、、リカバリーしたあとのルートファインディングが難しいです。 目標の地点までクリア!セルフリカバリーにアドバイス禁止、、、それだけで物凄くシリアスになりますね! この先に難所があります。エスケープルートを使い帰還。難所は次回に持ち越しです!? JA11C N氏もトライ!ルーフキャリアがご機嫌です。 倒木をドライバーが処理!このような作業があるクロカン。 ここも難所のひとつ。点在する岩の隙間を通過するルート。上から見るとS字を描くルート。これに地形の傾斜や凹凸があり、ボディーへのダメージがあるエリア。JA11のステアリング切れ角が少ないので、地点到達前にあらかじめステアリング操作を見込んだ走行ラインを見つけ出すと良いのです。 JA11V B氏もトライ!JA11Vラストランが近くなってきましたベテランさん。リア周りが木に持たれ掛かっていましたね〜 上界...