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3月, 2016の投稿を表示しています

2016 3.27 IMPS STUDY FIELD走行会でした

なぜ?みんな見ている?、、、決して、落ちているわけじゃありません。 走行を楽しんでいるのです! 毎月のIMPS走行会、今回はIMPS専用フィールドにて。参加されたメンバーさん、お疲れ様でした。 日中にかけて終始天候も良く、風も無い1日でしたね。NEWメンバーさんも果敢にアタックしていました!参加台数は今回少なめで、フィールドとしては久しぶりに空いている!1日でもありました。
 洗車機導入のこの日、宣言通りみんな泥だらけになれて良かったですね!
トイレ、クラブストレージ、洗車機と最低限の設備が整いましたね。


 こちらが、汲み取り可能!洗車機。水は川から少し頂きます。高圧洗車だから、走る前より下手したら綺麗になる!ですが、基本フィールドで汚れた分だけ落としてください。
みんなの洗車機です。大事に使いましょう。燃料も寄付お願い致します。

 洗車エリア!
また次回、春のジムニーを楽しみましょう。

2016 3.27 IMPSジムニー走行会

毎月第4日曜日はIMPSクロスカントリー走行会 月イチのクロスカントリー走行会です。場所は基本的にIMPS専用フィールドであるIMPS STUDY FIELDになっています。専用フィールドばかりじゃあ面白くないので、林道トレイルやオフロードコースへ場所を変えたりします。 前々回と前回はIMPS STUDY FIELDを離れていたので、久しぶりと言えます。 走行後の泥んこになったジムニーをクリーンにするため、フィールド内にて高圧洗車機を導入となった!これまでもお帰りの際にはポンプで汲み上げた水で、洗車をしてきましたが、さらに設備が充実となりました。これで、心置きなく泥まみれ!になれますね!
メンバーそれぞれの走りをゆっくり見ることも大事です。
林道トレイルなどではそうはいかないから、これはとても良いお勉強になります。

メンバー同士で師弟関係を築くのも良いね!師弟関係が逆転する可能性だってある。楽しく走ろう!

 IMPS STUDY FIELDは会員制365日24h走行可能ですが、1Day走行のビジター会員も可能です。気に入っていただければ、正規会員の方が走行代がとてもお得です。
フィールドの運営のお手伝いは会員メンバーさんにご協力頂いております。


春到来、オフロードシーズン始動だ!

JB23W フロントホイールハブ・アクスルオイルシール交換

フロントハブ・シール類メンテナンス
 JB23のアクスルのボール部に錆びが発生していたため、磨きペイントをしてオイルシール類を交換。内部のグリース交換。
ナックルのボール部の摺動を修復しました。こういう部分もステアリングウォブルに影響があるとおもいます。多くの方がハンドルのジャダーという言い方をしているようですが、正確にはステアリングウォブルです。メンテナンスを怠ってはいけない部分です。

JB23・K6Aメンテナンス

20万キロメートル以上走行 K6Aをメンテナンス エンジンオイルはMOTUL 300Vクロノ10W40を入れています。エンジン内部の汚れ具合は、とても綺麗な状態を保っています。MOTUL 300Vはオイルスラッジが生成されにくいのです。IMPSではMOTUL 300Vクロノ10W40を推奨し続けています。この一枚の写真はとても価値のある一枚ということ。 エンジン本機に大きなトラブルは無く、機械的な摩耗は避けられないので、エンジン内各部をメンテナンスです。修理とメンテナンスは似ているようで、違うのです。
これから先の走行を考え、ターボやキャニスターなどの交換、補機類メンテナンスをしていきます。
ジムニーだから、この程度の整備メニューならば、車両を乗り換えた方が安く済むだとか、手間がかからず済むだとか、よく聞きます。確かに諸事情によりそうした手段を取った方が良い場合もありますが、基本的に1台のジムニーを長く使うことこそが、ジムニーである。とおもっています。IMPSにはゾンビの如く蘇るジムニーやユーザーさんが多いのです。蘇るためにはメンテナンス!です。

作業には、多くの時間を要します。
作業はつづく、、、

インジェクタークリーニング

ジムニーのインジェクションのインジェクターをクリーニングしました
インジェクターは電磁式のため、専用テスターで正確な噴霧や噴射量を測定し、点検します。クリーニングと言っているのは、テスト中に洗浄過程があり、インジェクターの性能を取り戻すために必要です。洗浄以外の作業はインジェクター診断となっております。
ジムニー全型インジェクターに対応しています。インジェクター単品を送っていただければ、代金引換え送り(現金払い)でお届けします。